思い出をわすれずに…

山・旅・おでかけPhotoDiary

富士山求めて雪頭ヶ岳から鬼ヶ岳 2021.04.10

会社の山友 イマちゃんより、1年ぶりに山に登りたいとのLINEでのお誘い。いくつかの候補の中から、富士五湖の一つ西湖湖畔からのぼる「雪頭ヶ岳・鬼ヶ岳」に登ることとなりました。

自宅を5時に出発し、イマちゃんをピックアップして西湖湖畔の西湖根場駐車場(無料)へ。駐車場の前には、釣り人をモチーフにした案山子が出迎えてくれます。f:id:naniwakkoasa:20210415180602j:plain桜の花も、まだ綺麗に咲いています。お天気も問題なしです!f:id:naniwakkoasa:20210415180637j:plain暫くは、舗装された道を進みます。

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何の変化もない道ですが、花が咲いていると気持ち足が軽やかになります。

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砂防ダムに到着。奥に見えるのが、目指す山でしょうか…?f:id:naniwakkoasa:20210415180944j:plainここから、本格的な登山道が始まります。f:id:naniwakkoasa:20210415181053j:plain針葉樹の登山道は、眺望もなく黙々と登るしかありません。f:id:naniwakkoasa:20210415201451j:plainf:id:naniwakkoasa:20210415201515j:plain針葉樹の登山道から広葉樹の登山道に切り替わるあたりから、富士山が顔を出してくれます。f:id:naniwakkoasa:20210415212210j:plain広葉樹の登山道は、まだ若葉が出てきていないので、明るく陽の光を浴びながら気持ちよく歩けます。f:id:naniwakkoasa:20210415193457j:plain下界では見れなくなった霜柱、こちらではところどころでお目にかかります。f:id:naniwakkoasa:20210415201553j:plain山頂手前にある急登ですが、ロープを利用すれば問題なく登れます。f:id:naniwakkoasa:20210415201626j:plain登りきるとさらに眺望がよく、富士山だけでなく西湖もくっきりと視界に入って来ます。山頂までは、あと少しです。f:id:naniwakkoasa:20210415193543j:plain雪頭ヶ岳(標高1,710㍍)、ひたすら登り一辺倒でしたが無事に到着です。f:id:naniwakkoasa:20210415193607j:plain少し雲がかかっていますが、遮るものもなくこの景色を見ると疲れが一気に疲れが吹き飛びますね。f:id:naniwakkoasa:20210415201715j:plainこちらは、南アルプスの山並みです。f:id:naniwakkoasa:20210415201749j:plain三つ峠(中央左奥)も確認できます。f:id:naniwakkoasa:20210415193720j:plainBistroイマちゃん 少し早いランチタイム。本日のメニューは、「角煮チャーハン」と「小籠包」・「たまごスープ」。f:id:naniwakkoasa:20210415193821j:plain昨年3月の大山(丹沢)登山以来のイマちゃんメシです。f:id:naniwakkoasa:20210415193849j:plainf:id:naniwakkoasa:20210415193926j:plain出来上がりはこちら。角煮の煮汁がご飯にしみて、食が進みます(たまごスープは私の作です…)。f:id:naniwakkoasa:20210415194006j:plainまったりとしたランチタイムを過ごし、次なる目的地「鬼ヶ岳」へ向かいます。

鬼ヶ岳直下の梯子。左側が切れ落ちていて、少々スリルがあります。f:id:naniwakkoasa:20210415194052j:plain鬼ヶ岳(標高1,738㍍)に到着。標識が倒れています…。f:id:naniwakkoasa:20210415194123j:plain鬼の角ですかね?f:id:naniwakkoasa:20210415201830j:plain富士山山頂は、すでに雲の中です。f:id:naniwakkoasa:20210415201952j:plainイマちゃん南アルプスを眺め、一年ぶりの登山で物思いに耽っているようです。f:id:naniwakkoasa:20210415194200j:plainここからピストンで下山予定でしたが、時間も早いので予定を変更して鍵掛峠経由で下山することに。

鍵掛峠へ向かう途中の展望地。雲は取れそうにありません。f:id:naniwakkoasa:20210415202020j:plain鍵掛峠 鬼ヶ岳からここまで、すれ違ったのは1~2組と非常に少ないです。雪頭ヶ岳・鬼ヶ岳は、ピストンで登られる方が多いのでしょうかね?f:id:naniwakkoasa:20210415202050j:plain下り始めてすぐ、大きな岩(カメラに納まりません)がります。中ほどには、石仏とせきひがあります。f:id:naniwakkoasa:20210415194301j:plain無事に下山完了。ここからは、舗装路を駐車場へと向かいます。f:id:naniwakkoasa:20210415194338j:plain

西湖いやしの里根場 登山口から駐車場に向かう途中にあります。茅葺の古民家を復元した観光集落です。古民家は、工芸品の手作り体験や物産品の販売、お食事処として利用されています。有料なので、撮影は外からです。f:id:naniwakkoasa:20210415194419j:plainf:id:naniwakkoasa:20210415194446j:plainf:id:naniwakkoasa:20210415194518j:plain桜も最後の見頃といた感じで、綺麗に咲いています。f:id:naniwakkoasa:20210415194551j:plainf:id:naniwakkoasa:20210415194620j:plain

f:id:naniwakkoasa:20210415202142j:plain「道の駅なるさわ」に立寄り、柄にもなく桜ソフトで糖分補給。山頂付近の雲は、最後まで取れませんでした・f:id:naniwakkoasa:20210415194650j:plain

イマちゃんとの1年ぶりの登山は、天候にも恵まれ、山頂での眺望もタイミングよく富士山を望むかとが出来ました。また、下山時の「西湖いやしの里根場」で偶然にも桜咲く古民家の風景を見ることが出来てラッキーな1日となりました。 

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さいたま桜巡りと行田八幡神社 2021.03.31

今年は、全国各地で桜の開花が記録的に早く、気が付けばどこも満開状態もしくは散り始めとのこと。急遽、車でお隣の埼玉県に桜巡りに出かけてきました。

 

権現堂 まず初めに訪れたのが、2年ぶりに「権現堂桜堤」。桜と菜の花の共演が見事で、関東でも屈指のお花見スポットです。f:id:naniwakkoasa:20210402002706j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402002750j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402002830j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402002906j:plain菜の花畑の中は、マスクをしていても花の香りに包まれているのがよくわかります。f:id:naniwakkoasa:20210402003037j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402003111j:plain今年は各地の桜まつり同様、こちら権現堂でも桜まつりは中止となっています。しかし、平日だというのに、駐車場はこの通りほぼ満車状態です。f:id:naniwakkoasa:20210402004345j:plain桜まつりが中止となり屋台等が出ないのは少々残念かもしれませんが、堤の桜にお祭りの定番である提灯がつるされていないのが個人的にはGoodです。f:id:naniwakkoasa:20210402004444j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402004541j:plainそれでは、行田の桜巡りに向かいます。

さきたま古墳公園 9基の大型古墳からなり、稲荷山古墳の周りはきれいな芝生の広場となっています。f:id:naniwakkoasa:20210402004741j:plain桜は、丸墓山古墳の周りや上に植えられ満開状態です。f:id:naniwakkoasa:20210402004848j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402005008j:plain古墳に上ると、周囲の桜を俯瞰することができます。f:id:naniwakkoasa:20210402005059j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402005136j:plain下に降り、違う角度から見上げてみます。f:id:naniwakkoasa:20210402005222j:plain新緑のもみじ。桜ばかりを見ているせいか、もみじがとても新鮮に感じられます。f:id:naniwakkoasa:20210402005259j:plain水城公園 忍城の外堀の沼を利用して整備された公園です。f:id:naniwakkoasa:20210402005452j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402005514j:plain桜の近くでは、満開の桜をキャンバスに残そうと、多くの人がスケッチに来られています。みなさん筆達者で、画才のない私からすると羨ましい限りです。f:id:naniwakkoasa:20210402005608j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402005652j:plainソメイヨシノからバトンを受けて、八重桜が咲きだしています。

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最後に花吹雪を撮ろうとしましたが、なかなか上手くいきません…。f:id:naniwakkoasa:20210402005929j:plainお昼時間もかなり過ぎたので、昼食に向かいます。 

行田グルメ 何の下調べもなく出かけて来たので、水城公園の公民館で「フライ ゼリーフライ 行田名物」のパンフレットを発見(どんな食べ物かはネットなどで調べて下さい)。折角なので行田名物を食べようと、訪れたのが「ゼリーフライ本舗 たかお」さんです。f:id:naniwakkoasa:20210402010319j:plainゼリーフライ パン粉の付いていないコロッケのような触感です。f:id:naniwakkoasa:20210402010356j:plainフライ お好み焼の薄型と言った感じで、触感も少しフワッとした感じです。f:id:naniwakkoasa:20210402010442j:plainいずれも美味しくいただきましたが、フライは粉モン好きの渡しには申し分ない一品です。ただ残念なのは、車のため冷たいビールが飲めなかったことです。

行田八幡神社 行田の総鎮守であり「封じの宮」として、癌封じ・虫封じ・悪癖封じなど様々な特別祈願(封じ祈祷)をされています。桜巡りに行田を選んだのは、こちらの神社の花手水が有名で一度訪れたかったのも理由の一つです。

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f:id:naniwakkoasa:20210402010713j:plain花手水f:id:naniwakkoasa:20210402010757j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402010838j:plain

f:id:naniwakkoasa:20210402010906j:plainこちらは、花手水の水琴窟。耳を澄ますと、優しい音色が聴こえてきます。f:id:naniwakkoasa:20210402010940j:plain限定御朱印

f:id:naniwakkoasa:20210402011039j:plain街の花手水 神社周辺のお店でも、軒先に花手水を生けられています。街ぐるみで、訪れた人をおもてなししてくれています。

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さて、行田市で忘れてはならないのが「忍城」と「足袋蔵」ですね。映画「のぼうの城」やドラマ「陸王」の舞台にもなり、ご存知の方も多いかと思います。今回は、時間がなかったので蔵めぐりは見送りです。

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忍城 関東七名城の一つとされ、戦国時代の終わり、豊臣秀吉の関東平定に際して石田三成らによる水攻めにも果敢に耐えたことから「浮き城」の別名が生まれたと伝えられています。堀に面した石垣の桜がとてもきれいです。本日最後の桜巡りです。f:id:naniwakkoasa:20210402012522j:plainリフレクションを狙ってみましたが、日差しと風の関係でしょうか効果が見られません…(腕が未熟)。

f:id:naniwakkoasa:20210402013550j:plain御三階櫓と桜f:id:naniwakkoasa:20210402012700j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402012737j:plain忍城のバス停は、お城がデザインされています。f:id:naniwakkoasa:20210402013152j:plain

春の陽気に包まれ、今シーズン最初で最後の桜巡りを無事に終えました。来シーズンは、コロナを気にかけることなく桜巡りが出来ることを楽しみにしています。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

谷川ブルーの「一ノ倉沢」スノートレッキング 2021.02.28

会社の先輩に誘われ、谷川の「一ノ倉沢」へスノートレッキングに出掛けてきました。一ノ倉沢へのスノートレッキングは、昨シーズンに続き2回目となります。前回は天気予報が晴れにもかかわらず雪に見舞われたこと、湯檜曽川沿いのルートで向かうも一ノ倉沢へ入るルートを見つけることが出来なかったことから、一ノ倉沢の絶景に巡り会うことが出来ませんでした。さて、今回は… 

午前4時にピックアップしてもらい、谷川岳ベースプラザへと向かいます。関越自動車道下牧PAでのトイレ休憩時、裏から真っ白な谷川岳が見えます。雲一つない空に、心躍ります。f:id:naniwakkoasa:20210302210733j:plain水上ICを降りて間もなく、モルゲンロートには程遠いですが朝日に照らされている谷川岳を見ての撮影。ここまで来れば今回は快晴間違いなしと、ますます期待が膨らみます。f:id:naniwakkoasa:20210302210919j:plainベースプラザで身支度を整え、谷川岳登山指導センターへ。f:id:naniwakkoasa:20210302211017j:plain今回は確実に一ノ倉沢へたどり着くため旧道(国道291号)ルートをチョイス。しかし、ゲートが完全に雪に埋もれています。昨年は、ゲート脇が通れたのですが…f:id:naniwakkoasa:20210302211126j:plainなので、指導センター脇を高巻きして向かいます。f:id:naniwakkoasa:20210302211207j:plain申し分のない青空です。f:id:naniwakkoasa:20210302211250j:plainf:id:naniwakkoasa:20210302211317j:plainマチガ沢 見事な谷川ブルーに、雪景色が映えます。f:id:naniwakkoasa:20210302211420j:plainさらに、一ノ倉沢を目指し黙々と歩きます。f:id:naniwakkoasa:20210302211448j:plain一ノ倉沢が見えてきました。f:id:naniwakkoasa:20210302211526j:plain一ノ倉沢 谷川ブルーと雪の岩峰、まさに絶景です。昨年はここに到達出来ず、河原から眺めていました。しかも雪のため、その全貌を見ることが出来ませんでした。

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f:id:naniwakkoasa:20210302211703j:plain「男前にお願いしま~す!」と言って、撮ってもらった1枚。お見せできる素材ではありませんでした(笑)f:id:naniwakkoasa:20210302215434j:plain対面にに聳えるのは「白毛門」でしょうかね。f:id:naniwakkoasa:20210302211755j:plainあさやん食堂 一通り写真を撮り終えて、早めの昼食です。本日のメニューは「ぎょうざ鍋」。残ったスープを利用して、ラーメンで〆ました。f:id:naniwakkoasa:20210302211920j:plain

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帰りは、湯檜曽川沿いのルートを辿るので沢を下ります。トレースがあるので、迷うことは無さそうです。f:id:naniwakkoasa:20210302212210j:plain一ノ倉沢を外れる前に、振り返っての1枚。f:id:naniwakkoasa:20210302214215j:plain湯檜曽川の河原に到着しました。昨年は、ここから一ノ倉沢へ入るルートが分からず断念した場所です。f:id:naniwakkoasa:20210302214256j:plain雪の家「イグルー」の痕跡ですかね。きっと、楽しいひと時を過ごされたんでしょうね。f:id:naniwakkoasa:20210302214443j:plain土合橋を目指して、川を下ります。f:id:naniwakkoasa:20210302214529j:plainf:id:naniwakkoasa:20210302214649j:plainマチガ沢との合流点にある休憩所。今年は、すっぽり雪に埋もれています。f:id:naniwakkoasa:20210302215218j:plain土合橋まであと少し。最後に辿ってきた道を振り返ります。f:id:naniwakkoasa:20210302215302j:plain昨年とうってかわり、絶好の天気に恵まれたスノートレッキング。念願の谷川ブルーに映える一ノ倉沢の景色を存分に堪能することが出来ました。 

ご覧いただき、ありがとうございました。 

naniwakkoasa.hatenablog.com

 

強風の金時山で富士山を堪能 ‘2021.02.20

ご周知のとおり、今冬は富士山になかなか雪が根付きませんでした。1月に入り、やっと雪化粧が整ったといった感じでしたね。冬が終わる前に綺麗な富士山を見ておこうと、箱根の「金時山」に出掛けてきました。ルートは、乙女峠BSから金時山を目指し、下山は金時神社に参拝をして金時神社入口BSへと下ります。このルート、4年前の1月に会社の山仲間3人で行った時と同じルートです。

乙女峠へは、バスタ新宿から6時35分発箱根高速バスを利用します。前回は東京八重洲口より6時52分発の高速バスを利用しましたが、現在は運休中です。(朝は時間がなかったので撮影)

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移動中の車窓からの富士山。登山開始前からこの景色、心躍ります。f:id:naniwakkoasa:20210224173835j:plain

乙女峠BS ほぼ定刻通りに到着。バスを降りた時からこの絶景です。風は強いですが、お天気は問題なし!f:id:naniwakkoasa:20210224173934j:plainバス停前の「FUJIMI CAFE」。CAFEの前には、富士山を正面に眺めるテラス席が設けられています。登山を中止して、ずっとここで富士山を眺めていたい気分にります。なお4年前は、「富士見茶屋」でもっとお土産屋さんぽかったです。f:id:naniwakkoasa:20210224174009j:plainFUJIMI CAFEから、バスの進行方向に少し進むと登山道入り口があります。前回は、このあたりから積雪があり、軽アイゼンを装着して登りました。今回、雪はありませんが霜柱がすごいです。f:id:naniwakkoasa:20210224174126j:plain樹林帯の登山道を進み、少し明るくなったところで階段現れます。この階段を登れば、もうすぐ乙女峠です。f:id:naniwakkoasa:20210224174252j:plain乙女峠 展望台が設置さており、その前には記念撮影のカメラを設置する台まで設けられています。f:id:naniwakkoasa:20210224174338j:plainf:id:naniwakkoasa:20210224174402j:plain長尾山 特に眺望はありません。先へと進みます。f:id:naniwakkoasa:20210224174456j:plain雲一つ無い、青空です。f:id:naniwakkoasa:20210224174527j:plain暫くは平坦な道を進みますが、日当たりが良く霜柱が溶けだし少しぬかるんでいます。f:id:naniwakkoasa:20210224174603j:plainほどなく、左手に富士山が見えます。f:id:naniwakkoasa:20210224174636j:plainすぐに、林の中の下りが始まります。f:id:naniwakkoasa:20210224174710j:plain山頂はまだ先なので、当然のごとく登り返しが待っていますが、この通り富士山を見ながら歩けるので頑張れます。f:id:naniwakkoasa:20210224174815j:plain登り返しのあと、少しすると大涌谷方面の視界が開けます。f:id:naniwakkoasa:20210224174900j:plain更に、下りと登りを繰り返すと、山頂がすぐそこに見えてきます。f:id:naniwakkoasa:20210224174954j:plain金時山 標高1,222㍍、無事に到着です。写真では伝わりませんが、冷たい強風が吹き渡っています。f:id:naniwakkoasa:20210224175632j:plainf:id:naniwakkoasa:20210224175702j:plain富士山の右に、甲斐駒ヶ岳八ヶ岳が見えます。f:id:naniwakkoasa:20210224175921j:plain少し、ズームアップ。f:id:naniwakkoasa:20210224175952j:plainこちらは、芦ノ湖大涌谷方面です。f:id:naniwakkoasa:20210224180038j:plain山頂にて昼食の予定でしたが、あまりにも強風のため断念して下山します。金時神社入口へ下山するため、金時神社分岐を仙石原方面に進みます。f:id:naniwakkoasa:20210224180218j:plain金時宿り石近くですれ違った親子。お子さんは、まだ生後9ヶ月とのことです。負ぶっているのは、お母さんです。f:id:naniwakkoasa:20210224194437j:plain金時宿り石 「金太郎が母と過ごした」という言い伝えがあるそうです。昭和6年に突如真っ二つに割れたそうです。f:id:naniwakkoasa:20210224194531j:plain金時神社まであと少しです。f:id:naniwakkoasa:20210224194616j:plain金時神社 ご存知「金太郎」のモデル「坂田金時(幼名:金太郎)」を御祭神とする神社です。強健で、武勇に優れた人物で五月人形にもなり、子どもの神、健康の神として広くあがめられています。f:id:naniwakkoasa:20210224194716j:plain金太郎が使ったというマサカリが奉納されています。f:id:naniwakkoasa:20210224194813j:plain御朱印 熊にまたがる金太郎スタンプが押されています。f:id:naniwakkoasa:20210224194901j:plainあさやん食堂 参拝を終え、社務所横の広場のベンチで開店です。本日のメニューは、五木の「味噌煮込みうどん」です。具材は揚げ玉しか入っていないので、鶏肉・えび天・油揚げ・ネギ・かまぼこ・たまごを追加でトッピング。五木のうどんは、他にもえび天・きつね・すき焼き風があり、お安く重宝します。f:id:naniwakkoasa:20210224195000j:plainf:id:naniwakkoasa:20210224195039j:plainこちらは、山友がプレゼントしてくれたものです。盃は、モンベルとのコラボ品。山ごはんのお供にしようと、本日やっと開栓です。f:id:naniwakkoasa:20210224195130j:plain昼食を終え一服すると13時30分。金時神社入口からのバスをスマホで調べ、14時03分の箱根高速バスを予約。

名残惜しく、御殿場駅付近通過時に最後の富士山を撮影。f:id:naniwakkoasa:20210224195216j:plain自粛が続きストレスが溜まりがちな日々が続きますが、富士山の絶景に心癒されリフレッシュできた1日となりました。

ご覧いただき、ありがとうございました。

長瀞アルプスで「宝登山」と「あしがくぼの氷柱」 ’21.01.30

少々遅くなりましたが、今年初の山は長瀞アルプス万福寺コースで行く「宝登山」です。宝登山は山頂の蝋梅園が有名で、機会があれば一度訪れてみたいと思っていた山の一つです。今回、蝋梅が五分咲きで見頃を迎えだしたとのことで、一人のんびりと出掛けてきました。下山後は、秩父三大氷柱の一つ「あしがくぼの氷柱」を見てきました。

自宅最寄り駅より約2時間50分、スタート地点の秩父鉄道野上駅」に到着です。f:id:naniwakkoasa:20210204204619j:plain駅を出てすぐに、手作りの案内標識が設置されています。f:id:naniwakkoasa:20210204204908j:plainコース名にある「万福寺」です。梅の花が咲きだしています。f:id:naniwakkoasa:20210204205042j:plain万福寺を過ぎると、登山口があります。熊・猪・スズメバチ、どれとも遭遇したくはありません!f:id:naniwakkoasa:20210204205144j:plainこちらの登山道は私有地らしく、環境整備協力金(100円)のポストが設置されています。f:id:naniwakkoasa:20210204205315j:plainところどころ、霜柱が立っています。今年初めて見る霜柱です。f:id:naniwakkoasa:20210204205457j:plain尾根道は、木々の葉も落ち明るく気持ちよく歩けます。f:id:naniwakkoasa:20210204205626j:plain小鳥峠、なんとも可愛らしい名前ですね。f:id:naniwakkoasa:20210204205731j:plain有名な「毒キノコ」看板。f:id:naniwakkoasa:20210204205238j:plainここから、200段のなが~い階段が始まります。f:id:naniwakkoasa:20210204205956j:plain振返ってみると、結構急な傾斜です。f:id:naniwakkoasa:20210204210115j:plain宝登山山頂 いつもならここで山ごはんと言った運びですが、今回は下山後に食べログで見つけたラーメン屋さんで昼食を摂る予定なので、コーヒーブレイクのみので済ませました。f:id:naniwakkoasa:20210204210409j:plain秩父市街と秩父のシンボル「武甲山」。f:id:naniwakkoasa:20210204210507j:plainこちらは、日本百名山の一つ「両神山」。山頂からは秩父の山並みが綺麗に見えます。f:id:naniwakkoasa:20210204210545j:plain寶登山神社奥宮f:id:naniwakkoasa:20210204210715j:plain今年初めての神社なので、遅い遅い初詣になります。f:id:naniwakkoasa:20210204210755j:plain御朱印 感染対策の為、和紙に墨書された書置き対応です。f:id:naniwakkoasa:20210204211013j:plain

蝋梅園 みなさん、思い思いにシャッターを切っています。

f:id:naniwakkoasa:20210204211055j:plain蝋梅と武甲山f:id:naniwakkoasa:20210204211122j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204211159j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204211228j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204211305j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204211342j:plain梅百花園 こちらの見頃は、まだまだ先ですね。

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f:id:naniwakkoasa:20210204211705j:plainロープウェー山頂駅 ロープウェーに乗ると、麓駅から約5分で到着。歩くのが苦手な方は、こちらを利用すれば手軽に訪れることが出来ます。私は、「東ふれあいの道」を利用して下山します。f:id:naniwakkoasa:20210204211756j:plain宝登山神社 こちらの神社、秩父三社の一つです。f:id:naniwakkoasa:20210204212031j:plain本殿と拝殿正面彫刻

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御朱印 奥宮と同じく、書置き対応です。f:id:naniwakkoasa:20210204212347j:plain

長瀞駅へ向かう途中にあった「射的場」です。今では、縁日ぐらいでしかお目にかかりませんね。f:id:naniwakkoasa:20210204212620j:plain長瀞駅 ここから、秩父駅へと向かいます。電車の時間に余裕があれば、長瀞の畳岩を見たかったのですが今回は見送りです。f:id:naniwakkoasa:20210204212713j:plain秩父神社 秩父鉄道秩父駅」から、徒歩約5分。こちらの神社も秩父三社の一つです。f:id:naniwakkoasa:20210204213010j:plain社殿 社殿彫刻保存修理の為、一部工事囲いがされています。f:id:naniwakkoasa:20210204222454j:plain社殿の彫刻は、日光東照宮の彫刻で有名な「左甚五郎」作です。「子宝・子育ての虎」 まだ、修理はこれからのようです。f:id:naniwakkoasa:20210204213946j:plain「つなぎ龍」 修理が完了し、とても鮮やかに蘇っています。f:id:naniwakkoasa:20210204213921j:plain「お元気三猿」・「北辰の梟」は、保存修理中で囲いがされていました。(北辰の梟は、撮り忘れかも…)

御朱印 こちらでは、直書きをいただくことが出来ました。

f:id:naniwakkoasa:20210204214059j:plain少し遅くなりましたが、昼食へと向かいます。向かう先は、御花畑駅近くの「珍達そば」。歩いても10分ほどなので歩きます。

「珍達そば」 14時ごろに到着しましたが、ご覧の通りまだ行列が出来ています。席に案内されるまで、約30分かかりました。f:id:naniwakkoasa:20210204214146j:plainオーダーは、もちろん「珍達そば」です。溢れんばかりの量で、ごま油の香りが食欲をそそります。f:id:naniwakkoasa:20210204214216j:plainこちらは、珍達そばの前から見た武甲山秩父市街側の斜面は、石灰岩採掘のため削られてピラミッドのような形になっています。f:id:naniwakkoasa:20210204214244j:plain芦ヶ久保へ向かうため、西武秩父駅までのんびり歩きます。途中見つけたのが、「餃子菜苑」。こちらのお店、「孤独のグルメ2020大晦日スペシャ」に登場していました。注文を受けてから皮を延ばし餡を包むとのこと。ぜひ、寄りたかったのですが、土日祝は17時からの営業のため次回のお楽しみにとっておきます。f:id:naniwakkoasa:20210204214323j:plain

あしがくぼの氷柱 西武秩父線芦ヶ久保駅」が最寄駅となります。なお、土日祝の13時から19時までの入場は、事前予約制になっています。f:id:naniwakkoasa:20210204214415j:plain駅から、徒歩約10分で会場に到着します。ライトアップは17時からです。f:id:naniwakkoasa:20210204214713j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204214738j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204214807j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204214836j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204214909j:plainやっと暗くなり、ライトアップの効果が出てきました。ただ、一眼レフ初心者から抜け出せない私には、ネットで見るような綺麗な絵は取れませんでした…。

f:id:naniwakkoasa:20210204215023j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204215039j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204215056j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204215157j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204215123j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204215216j:plain長瀞へは、池袋から西武線特急を利用すれば約2時間。蝋梅の見ごろはこれからが本番、あしがくぼの氷柱も2月23日まで見ることができます。

ご覧いただき、ありがとうございました。

男だけのホワイトクリスマスin上高地 ’20.12.25-26

約3年前にスノーシューも無く訪れた冬の上高地。青空に映える雪の上高地を楽しみに出かけましたが、天気は雪&曇りでその期待を大きく裏切られました。今回は、そのリベンジです。11月上旬に「12月末に上高地に行かないか?」との誘いを受けて、今回は天気により上高地に入る日を選択できるように1泊2日で訪れることとなりました。今回は、会社の先輩でリーダーの「みつるさん」(前回も一緒)・同じく先輩の「むつみさん」・私の3名です。前日の24日に天気予報を確認した結果、上高地へ入るには26日がベストとの判断から、前日25日は乗鞍で滝巡りでもと決定しました。

1日目 25日午前4時、お二人にピックアップしてもらい、松戸を出発し目指すは「乗鞍三滝」。まずは、一番奥にある「三本滝」に向かいましたが、途中車での進入路が通行止めだったのか行くことが出来ず、来た道を戻り善五郎の滝へ向かいます。

善五郎の滝 滝入口の反対側に駐車スペースがあります。

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スノーシューを装着して、まずは展望台へと進みます。f:id:naniwakkoasa:20210108215510j:plain展望台からの善五郎の滝。f:id:naniwakkoasa:20210108215553j:plain滝の近くまで移動します。f:id:naniwakkoasa:20210108215642j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108215708j:plain近くで見ると、やはり迫力がりますね。2~3日前までは、左側も結氷していたと先に来られた方が教えて下さいました。f:id:naniwakkoasa:20210108215756j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108215824j:plain番所(ばんどころ)大滝 滝へは、こちらから長い階段を下っていきます。f:id:naniwakkoasa:20210108215905j:plain展望台からの番所大滝。滝の近くへ降りる階段は、通行止めとなっています(冬季だけだと思います)。f:id:naniwakkoasa:20210108220328j:plain滝巡りを終えて、少し早いですが昼食を摂ることに。この地方の名物である「とうじそば」を食べるために、川奈地区へと車を走らせます。

手打ちそば「福伝」 

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注文は、もちろん「とうじそば」。茹でたそばを専用の竹籠に入れ、温かい具入りのつゆにくぐらせていただきます。ちなみに、「とうじそば」を漢字で書くと「投汁そば」と書くそうです。

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冷え切った体が、芯から温まります。締めには雑炊をいただき、さらにポッカポカです。

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食事を終えても、時刻はまだ12時過ぎ。松本へ戻ってホテルにチェックインするには、まだまだ早すぎます。みつるさんの提案で、少し回り道となりますが中山道の「奈良井宿」へ向かいます。

奈良井宿 中山道34番目の宿場町です。f:id:naniwakkoasa:20210108221105j:plain奈良井宿西端に鎮座する「鎮神社」。残念ながら、御朱印の授与はありません。

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境内からの宿場町。f:id:naniwakkoasa:20210108221212j:plain同じ中山道妻籠宿・馬籠宿などに比べ、お店も少なく観光化はされていないようです。f:id:naniwakkoasa:20210108221251j:plain平日のためか、コロナの影響か観光客もまばらで静かな街の趣がを感じることが出来ます。f:id:naniwakkoasa:20210108221329j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108221353j:plain街道から少し外れた奈良井川に架かる「木曾の大橋」f:id:naniwakkoasa:20210108221431j:plainとても美しいこの橋は、総檜造りで橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさとのことです。f:id:naniwakkoasa:20210108221824j:plain奈良井宿散策を終えて、松本市内のホテルへチェックイン。

大浴場でひと風呂浴びたのち、松本駅近くの居酒屋で飲み&夕食。お酒が飲めないむつみさんですが、笑顔も会話も絶好調!顔出しできないのが残念です…。(どなたも見たくはないでしょう…)f:id:naniwakkoasa:20210108221918j:plain翌朝も5時出発予定のため早めに切り上げ、ホテルへと帰ります。先輩二人と男だけのクリスマスのひと時が終わりを向かえました。f:id:naniwakkoasa:20210108222002j:plain

2日目 いよいよ、本命の上高地。天気予報はさほど悪くないようですが、外は雪が舞っています。

上高地の入口である中の湯の「釜トンネル」に到着。曇り空に雪が舞っています。f:id:naniwakkoasa:20210108222210j:plainヘッドランプ・懐中電灯を灯し、なだらかな登りの暗いトンネルを約1㎞を歩きます。f:id:naniwakkoasa:20210108222341j:plain釜トンネルを通過すると、少し青空が見てとれます。自ずと河童橋での絶景に心が躍りますが…。f:id:naniwakkoasa:20210108222513j:plain期待もつかの間、上高地トンネルを抜けると…。気を取り直し、河童橋到着頃には青空が広がることを期待して、まずは大正池へと向かいます。f:id:naniwakkoasa:20210108222552j:plain大正池 まだ結氷はしていません。f:id:naniwakkoasa:20210108222714j:plainここで、各々スノーシューを装着して河童橋を目指します。昨シーズン、日光スノートレッキングの際に購入したワークマンの防寒ブーツ、今年も活躍してもらいます。f:id:naniwakkoasa:20210108222801j:plain静かです。聞こえるのは、雪が舞う風の音だけです。f:id:naniwakkoasa:20210108222903j:plain踏み跡がないルート。私たちが本日の一番乗りです。f:id:naniwakkoasa:20210108223012j:plain田代池 冷たく張り詰めた空気と静寂に包まれ、心が穏やかになります。f:id:naniwakkoasa:20210108223115j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108223140j:plain雪原に、前日までのトレースのみが真っすぐに伸びています。f:id:naniwakkoasa:20210108223212j:plainまるで、水墨画の世界に足を踏み入れているような気になります。f:id:naniwakkoasa:20210108223256j:plain田代橋まで来ると、上流のホテル群が見えだします。シーズンを終えて、来春までは静かに眠りについています。f:id:naniwakkoasa:20210108223343j:plain田代橋からは、梓川沿いに河童橋を目指します。さすがにここまで来ると、天気のことはほとんど口にしません。f:id:naniwakkoasa:20210108223508j:plain遠くに河童橋が見て来ました。ゴールまでは、あと少しです。f:id:naniwakkoasa:20210108224531j:plain河童橋 無事に到着です。f:id:naniwakkoasa:20210108224640j:plainまずは、記念撮影。(左から、私・みつるさん・むつみさん)f:id:naniwakkoasa:20210108224708j:plain河童橋からの風景(上:下流焼岳方面/下:上流明神岳方面) 言うまでもなく、青空に映える雪をまとった北アルプスの山並みなど、見えるはずもありません…。f:id:naniwakkoasa:20210108224740j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108224816j:plain川面を撮影するも、晴れていれば雪に清流の美しさが映えるのでしょうが、この日は清流が寒さを一層引き立てているように感じられます…。f:id:naniwakkoasa:20210108224906j:plain写真撮影もそこそこに、腹ごしらえのために上高地バスターミナルへ向かいます。除雪された車道を行くため、スノーシューを外したのが運の尽き。後ろから来た車(通行許可車)を避けるたところ、短い足の付け根までズボッとこの通り…。笑っている場合ではありません。抜け出すのに一苦労。

f:id:naniwakkoasa:20210108225000j:plain上高地バスターミナル シーズン中は多くの人で賑わっていますが、この通り雪が舞い静寂そのものです。f:id:naniwakkoasa:20210108225116j:plainそんな中、大きなザックを背負った大学生くらいの男性二人に遭遇。話を聞くと、これから徳澤まで入ってテント泊をして、明日蝶ヶ岳に登るとのことです。きっと、無事に下山されたことと思います。f:id:naniwakkoasa:20210108225211j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108225226j:plain二人を見送った後、建物の陰に隠れて腹ごしらえ。今回は手間を掛けずに、カップ麺で済まします。f:id:naniwakkoasa:20210108225427j:plain小腹を満たした後は、車道を利用して順調に中の湯まで戻りました。途中、何組もの冬山装備のグループとすれ違いました。そのうちの一組の方に話を聞くと、今日は上高地でテント泊をし西穂の独標にあす登られるとのことです。先にあった二人をはじめ本格的な冬山に挑まれる方には、常々頭が下がる思いです。

おまけ 帰りの中央道は、快晴そのもの。八ヶ岳南アルプス・富士山が車窓より綺麗に見えました。誰かがポソリ「遠くの山々は綺麗に見えるのに、近くまで行って見えないとは…」(一同、納得)。そんななか、帰省等で中央道をよく利用するみつるさんが、双葉SAに富士山の展望台があるからと、寄って下さいました。f:id:naniwakkoasa:20210108225543j:plainまずは、富士山。12月末なのに、まったく雪がついていません。f:id:naniwakkoasa:20210108225617j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108225636j:plain少し雲がかかった甲斐駒ヶ岳f:id:naniwakkoasa:20210108225708j:plain金峰山方面。中央に小さく五丈岩が見て取れます。4年前の5月に、HiKING CLUB(会社非公認)メンバーのイマちゃんと2人、初テント泊で金峰山瑞牆山へ行ったのを思い出します。f:id:naniwakkoasa:20210108225737j:plain八ヶ岳は、電線が写り込んでいるのが少し残念です。f:id:naniwakkoasa:20210108225810j:plain双葉SAは、下り線側でも富士山が綺麗に見ることが出来ます。また、上下線を行き来できるので、行かれたことがない方は中央道を利用する機会があれば、一度立寄られてみてはいかがでしょう。

満を持して臨んだ上高地スノートレッキング。前回同様、雪の舞う曇天で絶景を望むことはできませんでしたが、男三人でクリスマスを挟んでの一泊二日の楽しい旅となりました。三度目のチャレンジは、未定です…。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

晩秋の南房総御朱印巡りと滝巡り ’20.12.01-02

1日目 この日は、一社三寺院で御朱印巡りをし、早めにホテルにチェックインして夕日の撮影を楽しむ予定。では、自宅の松戸市より、最初のお参り先がある館山市へと車を走らせます。

船形山 大福寺 真言宗智山派のお寺で、御本尊は十一面観世音菩薩。船形山の中腹に立つ朱塗りの観音堂が有名で、「崖観音」で知られています。f:id:naniwakkoasa:20201209204059j:plain本堂f:id:naniwakkoasa:20201209204133j:plain観音堂f:id:naniwakkoasa:20201209204203j:plain観音堂からは、館山の街並みと海を見渡すことが出来ます。曇り空なのが、少々残念です。f:id:naniwakkoasa:20201209204229j:plain御朱印f:id:naniwakkoasa:20201209204319j:plain船形山 訪神社 観音堂に向かう途中に鎮座。書置きですが御朱印もいただけるので、併せてお詣りしてきました。社殿は平成29年3月に放火され焼失したとのこと。

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御朱印

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補陀洛山 那古寺 真言宗智山派のお寺で、御本尊は千手観世音菩薩。関東八十八ヶ所霊場第五十六番札所・坂東三十三所観音巡礼の第三十三番札所で結願時にもなっています。また、こちらも山(那古山)の中腹に観音堂があります。f:id:naniwakkoasa:20201209204623j:plain仁王門をくぐると、鐘楼・多宝塔があります。

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観音堂f:id:naniwakkoasa:20201209204724j:plain御朱印f:id:naniwakkoasa:20201209204753j:plain安房國一宮 洲崎(すのさき)神社 こちらの神社では、「富士見鳥居」と「浜の鳥居」からの富士山を眺めるのがもう一つの目的でが、空模様からするとあまり期待しないほうが良さそうです。f:id:naniwakkoasa:20201209204839j:plain鳥居をくぐると、新年を迎える注連縄づくりなのでしょうか、地元の方が藁を集めて作業をされています。f:id:naniwakkoasa:20201209204915j:plain随神門をくぐると、急階段が待っています。

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拝殿f:id:naniwakkoasa:20201209205118j:plain富士見鳥居へ富士山を眺めにやって来ました。案の定、富士山は雲に隠れています。f:id:naniwakkoasa:20201209205228j:plain浜の鳥居へ行っても同じでしょうが、折角なので向かうこととします。途中、「養老寺」への標識があり、調べてみると御朱印をいただけるようなのでお詣りしていきます。

妙法山 養老寺 真言宗智山派のお寺で、御本尊は十一面観音正式には、妙法山観音寺といわれるそうです。安房国三十四観音霊場の三十番札所でもあります。境内が保育園?の園庭なのか、子どもたちが遊んでいたのでちょっとビックリです。f:id:naniwakkoasa:20201209205413j:plain御朱印f:id:naniwakkoasa:20201209205636j:plain

お参りを終えて、改めて浜の鳥居へと向かいますが、やはり富士山は見えません。f:id:naniwakkoasa:20201209205712j:plain折角なので、浜からの景色をカメラに収めます。左手に微かに映っているのは、伊豆大島だと思います。f:id:naniwakkoasa:20201209205802j:plain御朱印 通常は随神門に置かれている書置きをいただくようになっていますが、この日は社務所で直書きをいただくことが出来ました。f:id:naniwakkoasa:20201209205834j:plain

ここで内房の海沿いを離れ、南房総市の内陸部にある「小松寺」へと車を走らせます。

檀特山 小松寺 真言宗智山派のお寺で、御本尊は薬師如来です。f:id:naniwakkoasa:20201209205946j:plain本堂f:id:naniwakkoasa:20201209210024j:plain御朱印をいただくのに、20分ほど時間がかかるなの、周辺で見頃を迎えた紅葉をカメラに収めます。f:id:naniwakkoasa:20201209210406j:plainf:id:naniwakkoasa:20201209210440j:plainf:id:naniwakkoasa:20201209210458j:plain御朱印 今回いただいたのは、寺内白山社の「菊里姫」の御朱印です。f:id:naniwakkoasa:20201209210543j:plainこの日予定していた御朱印巡りはこちらで終了し、同じ南房総市の外房にある野島崎灯台へ車を走らせます。

野島崎灯台 明治2年(1869年)、日本の洋式灯台として2番目に点灯した灯台です。また、全国に16しかない「のぼれる灯台」の一つです。f:id:naniwakkoasa:20201209211003j:plain灯台の入口には、灯台資料展示室「きらりん館」もあります。f:id:naniwakkoasa:20201209211051j:plain灯台からの外房の景色です。f:id:naniwakkoasa:20201209211137j:plain灯台を出て岬の遊歩道を進むと、「房総半島最南端の地」の碑があります。f:id:naniwakkoasa:20201209211405j:plainその先には、「絶景 朝日と夕日の見える岬」の標識。機会があれば、ぜひ見に来たいですね。f:id:naniwakkoasa:20201209211517j:plainここまで、ほぼ予定通りの時間で来ています。ここから、昼食を摂りながら、鴨川市天津にあるホテルへと向う予定でしたが…。

少し遅めの昼食は、千倉町にある「浜の郷」さんに入ってみました。この界隈に来るとやはり海鮮系をオーダーしたいところですが、メニューに「くじらかつ」なるものが載っています。そういえば、この近くの和田浦は調査捕鯨が行われている場所です。折角なので、「くじらかつ膳」をオーダー。下味がしっかり付けられているせいか、癖もなく美味しくいただくことが出来ました。

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昼食を終えて一息ついているときに、途中で見かけた「高家神社」の看板が気になり調べてみると、「日本唯一料理の祖神をまつる」とありました。以前にテレビに出ていたことを思い出し、少し戻ってお詣りしていきます。

高家(たかべ)神社 

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境内に入ると、ずらりと竹灯籠が並んでいます。f:id:naniwakkoasa:20201209211945j:plain参道の途中では、竹灯籠づくりの作業が行われています。お話を聞くと、昨年から始まったそうで、灯されるのは蝋燭ではなく電球です。ネットで調べましたが、幻想的でとても綺麗でした。

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拝殿f:id:naniwakkoasa:20201209212121j:plainこちらは、包丁式が執り行われる舞台(奉納殿)。包丁式は、毎年5月17日・10月17日・11月23日に執り行われています。f:id:naniwakkoasa:20201209212241j:plain御朱印f:id:naniwakkoasa:20201209212310j:plainここで素直にホテルへ向かえばよかったのですが、また御朱印がいただける寺院を発見。悩みながらも、ハンドルはそちらの方向に切られています…。 

青龍山 能蔵院 真言宗智山派のお寺で、御本尊は地蔵菩薩。「東国花の寺百ケ寺」の千葉十二番札所でもあります。f:id:naniwakkoasa:20201209212405j:plain本堂の天井には九文字の梵字を中心に、花の寺に相応しく数々の花の絵が奉納されています。f:id:naniwakkoasa:20201209212448j:plain御朱印 ご住職が不在だったので書置きを頂きました。中央に押されているのは「密刻印」で、6㎝四方のゴム印に一文字4㎜の般若心経272文字が刻まれています。これは、「世界が驚く日本の職人」としてテレビで紹介された増澤かんな氏が御奉納されたものとのことです。

f:id:naniwakkoasa:20201209212527j:plain大幅に時間超過です。このままでは、ホテルにチェックイして夕日の撮影どころではありません…。急ぎ、ホテルへと向かいます。

道の駅 和田浦 タイムロスは承知の上で、トイレ休憩とお土産購入のために寄り道。全長26㍍のシロナガスクジラ全身骨格(複製)が出迎えてくれます。

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急がねば…!バックミラー越しに、夕日がどんどんと沈んでいくのが分かります。

宿中屋 本日のお宿は、鴨川市天津の海沿いに立っています。残念ですが、太陽は完全に沈み切っています。f:id:naniwakkoasa:20201209215141j:plain諦めきれず、部屋から撮影した1枚。f:id:naniwakkoasa:20201209215234j:plainこの後、温泉と海鮮を中心とした夕食を堪能して、一日を終えました。

2日目 天気予報では、曇りまたは雨。予定としては、鴨川市内で一か所お寺をお詣りし、養老渓谷での滝巡りです。

音無山 浪切寺 真言宗智山派のお寺で、御本尊は不動明王。「浪切不動」とよばれ親しまれています。

f:id:naniwakkoasa:20201209215424j:plain石造五大明王 鴨川市指定有形文化財です。f:id:naniwakkoasa:20201209215515j:plain御朱印 ご朱印担当の副住職がご不在で、ご住職が「字は上手くないんだ」と言いながらも、一文字一文字お経を唱えながら書いて下さいました。

f:id:naniwakkoasa:20201209215648j:plainでは、滝巡りのため、まずは亀山方面に向かいます。

清水渓流広場 洞窟から差し込む光が水面に反射しハート形を描き出すことで有名な「岩亀の洞窟」や、川の流れの中の岩がハートに見える「濃溝の滝」があるところです。駐車場に車を止め300㍍ほど歩いたところにあります。f:id:naniwakkoasa:20201209215753j:plain亀岩の洞窟 光が反射してハート型に見えるのは、季節や時間帯が決まっているようです。この日は、あいにくの雨模様で残念ですが光さえ入って来ません。f:id:naniwakkoasa:20201209215857j:plain濃溝の滝 水量が少なかったので、ハート形に的を絞って撮影してみました。右隅の水が落ち込むあたりですが、分かるでしょうか…。f:id:naniwakkoasa:20201209222409j:plain栗又の滝に向かう前に、紅葉をみるため少し回り道ですが「筒森もみじ谷」へと向かってみます。

筒森もみじ谷 散策路や遊歩道はなく、これが駐車場と思うような駐車スペースがある程度です。

f:id:naniwakkoasa:20201209220043j:plainf:id:naniwakkoasa:20201209220135j:plainでは、本日の最終目的地でる「栗又の滝」へと向かいます。依然、雨は降ったり止んだりしています。

栗又の滝駐車場へ向かう途中に展望台があり、まずこちらで全景を眺めることが出来ます。

f:id:naniwakkoasa:20201209220245j:plain駐車場から滝へと向かう途中、上流部を見ることが出来ます。

f:id:naniwakkoasa:20201209220326j:plain栗又の滝 道路から少し急な階段を下ると、すぐに滝が現れます。f:id:naniwakkoasa:20201209222015j:plain当初予定ではここを起点に滝巡りの予定でしたが、雨が完全に上がりそうに無いため今回は断念することに。新緑の季節にでも、リベンジに訪れたいと思います。

 

一泊二日の南房総ドライブ旅行。当初、御朱印巡りは一社四ケ寺でしたが、気付けば三社六ケ寺となり、特に1日目は少々慌ただしいものとなってしまいました。ただ、どこでお詣りしても、まずはコロナの早期終息を願わずにはいられませんでした。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

秋晴れの高尾山紅葉狩り ’20.11.21

毎年、紅葉の高尾山は一人ボッチで登っていましたが、今回は同じ会社の「はなちゃん」・「なつちゃん」が一緒に登ってくれました。二人は、5年前に高尾山を登って以来の登山とのことです。お天気も良いので、急ぐことなく秋の高尾山を満喫したいと思います。

高尾山口駅 時刻は8時過ぎ、思ったより人は少ないですが、電車が到着するたびに多くの人が高尾山へと向かって行きます。みなさん、当然マスク着用です。

f:id:naniwakkoasa:20201125210121j:plain清滝駅 ケーブルカー利用客の行列が、徐々に長くなりつつあります。

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今回は、沢沿いに歩く6号路を利用します。f:id:naniwakkoasa:20201125210349j:plain琵琶滝 水行を行う滝のため、柵の手前で見ることになります。裏高尾の蛇滝口から登ると、もう一つ水行を行う滝があります。蛇滝口の登山道は、人も少なく静かに登ることが出来ます。f:id:naniwakkoasa:20201125210415j:plain登りの前半ですが、二人(左:なっちゃん/右:はなちゃん)とも当然余裕の笑顔です。f:id:naniwakkoasa:20201125210448j:plain木々に覆われた登山道は、少し汗ばむくらいで心地よく歩くことが出来ます。f:id:naniwakkoasa:20201125211706j:plain落ち葉に三人の姿が映えますね。f:id:naniwakkoasa:20201125210547j:plainもう間もなく山頂に到着です。f:id:naniwakkoasa:20201125210615j:plain山頂のもみじは、綺麗に紅葉していて青空にとっても映えます。f:id:naniwakkoasa:20201125210710j:plain山頂標識は、記念撮影で長蛇の列。少しずれての記念撮影。f:id:naniwakkoasa:20201125210745j:plain大見晴台からの富士山は、少々雲がかかっています。f:id:naniwakkoasa:20201125210814j:plain昼食を摂るため、もみじ台へと移動します。途中の紅葉もとても綺麗です。f:id:naniwakkoasa:20201125211033j:plainf:id:naniwakkoasa:20201125211058j:plainもみじ台 まずは富士山の撮影です。まだ、雲が取れませんね…。f:id:naniwakkoasa:20201125211125j:plain紅葉も輝いています。f:id:naniwakkoasa:20201125211349j:plainf:id:naniwakkoasa:20201125211413j:plain山ごはん 本日のメニューは、「たっぷり玉ねぎの天ぷらカレーうどん」。f:id:naniwakkoasa:20201125211150j:plainカレーの香りが、食欲をそそります。今回、私は食材を準備しただけで、あとは二人が作ってくれました。f:id:naniwakkoasa:20201125211232j:plainでは、冷たい飲み物と一緒に「いただきま~す!」。f:id:naniwakkoasa:20201125215953j:plain一息ついて富士山を見ると、少し霞んでいますが架かっていた雲が取れてます。f:id:naniwakkoasa:20201125214100j:plainでは、山頂を経由し1号路で下山します。

例年のことですが、山頂は休む場もないくらいの人混みとなっています。f:id:naniwakkoasa:20201125211534j:plain薬王院f:id:naniwakkoasa:20201125211753j:plainf:id:naniwakkoasa:20201125211814j:plainお参りをするにもこの長蛇の列。f:id:naniwakkoasa:20201125211929j:plainお参りも、記念撮影も少し離れたところで行います。f:id:naniwakkoasa:20201125212114j:plain天狗は、今のコロナ禍をどう思われてるのですかね…。f:id:naniwakkoasa:20201125212147j:plain

ケーブル「高尾山駅」 ケーブルカーで下山する人、「天狗焼き」を購入する人、ここでも長蛇の列です。f:id:naniwakkoasa:20201125212221j:plainわれわれも、男気じゃんけんで天狗焼を食べることに。結果、笑顔で男気を見せるなつちゃんです。f:id:naniwakkoasa:20201125213029j:plainなかなか愛嬌のある顔をしています。私自身食べるのは初めてですが、黒豆餡の甘さに癒されます。天狗焼、天狗が上下逆写りでした…。f:id:naniwakkoasa:20201125213053j:plainここから清滝駅までは、コースタイムで約一時間。約25分歩くと、途中に高尾山口方面の標識あり多くの人がそれに従って下山されますが、そこから少し歩いたところに金毘羅台があります。お気に入りの場所なので、私たちはそちらを経由して下山します。

金毘羅台 f:id:naniwakkoasa:20201125213135j:plainf:id:naniwakkoasa:20201125213208j:plainf:id:naniwakkoasa:20201125213157j:plain

下山間近。二人とも疲れを見せることなく元気な?様子。f:id:naniwakkoasa:20201125213327j:plain

無事に下山完了。f:id:naniwakkoasa:20201125213357j:plain

最後は、駅前の公園でお疲れ様の乾杯です。f:id:naniwakkoasa:20201125213426j:plain秋晴れの高尾山、三人で楽しい一日を過ごすことが出来ました。一日も早く、マスクをすることなく登れることを願っています。

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

大子町の滝と大田原市の古刹めぐり ’20.11.14

茨城県大子町の「袋田の滝」が紅葉の見頃を迎えたようなので6年ぶりに出掛けてきました。滝めぐりの後は、栃木県大田原市へ移動しての古刹めぐりです。

 自宅から約142㎞、ちょうど8時に袋田の滝第一駐車場(無料)に到着。余裕で駐車できると思いきや既に満車状態。少し戻って、第二駐車場(無料)に停めて観瀑台へと向かいます。

f:id:naniwakkoasa:20201119215532j:plain山は見事に紅葉の見頃を迎えているようです。

f:id:naniwakkoasa:20201119215556j:plain川面にも、山の紅葉がきれいに生えているいますね。

f:id:naniwakkoasa:20201119215607j:plain土産物店も、着々と観光客を迎える準備をしています。

f:id:naniwakkoasa:20201119215750j:plain観瀑施設利用料を払い、こちらのトンネルを通って滝へ向かいますが、9時までは無料とのことでラッキーでした。

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袋田の滝 日本三名瀑の一つで、高さ120㍍・幅73㍍の大き大きさを誇ります。この時間は、逆光気味です。また、雨が少なかったせいか、水量が少なくちょっと迫力に欠けますね…。

f:id:naniwakkoasa:20201119215902j:plain一段下の観瀑台へ移動

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では、次の「生瀬滝」へ向かいます。

f:id:naniwakkoasa:20201119220227j:plain吊橋のたもとにある、こちらの急階段を登っていきます。何かに書かれていましたが、生瀬滝までは、450段の階段を登ることになるらしいです。

f:id:naniwakkoasa:20201119220300j:plain袋田の滝の上部にやって来ました。

f:id:naniwakkoasa:20201119220347j:plainまだまだ、階段が続きます。

f:id:naniwakkoasa:20201119220410j:plain月居山頂と生瀬滝との分岐までやって来ました。階段はここで終了。階段の向こう側の道を進むと、すぐに滝が現れます。

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生瀬滝

f:id:naniwakkoasa:20201119220534j:plain周りの山も、さらに紅葉が綺麗です。

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お土産に常陸大子そば購入しようとしたところ、車に財布を忘れてきたことを思い出しました。ポケットに入っていた小銭入れには615円。何とか買うことが出来ました。

f:id:naniwakkoasa:20201119220629j:plain久慈川産のアユですかね、美味しそうに焼きあがっています。当然、買うことはできません…(PayPayならあるのに)。

f:id:naniwakkoasa:20201119220652j:plainでは、同じく大子町にある「月待の滝」へ移動します。

車で移動すること約15分、りんご園の駐車場に停めさせていただきました。道沿いのもみじも鮮やかに色づいています。

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月待の滝 月待の滝もみじ苑の私有地にある滝で、別名「裏見の滝」と言われ滝の裏側に入ることが出来ます。

f:id:naniwakkoasa:20201119220826j:plainこちらも、やや水量が少ないように思われます。

f:id:naniwakkoasa:20201119220856j:plain滝の裏側からは、こんな感じです。

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東山 雲巌寺 臨済宗妙心寺派の禅寺で、御本尊は釈迦牟尼仏。会社の先輩に、「雰囲気が良いところだよ」と聞いていたので訪れました。

f:id:naniwakkoasa:20201119221214j:plain仏殿

f:id:naniwakkoasa:20201119221509j:plain鐘楼

f:id:naniwakkoasa:20201119221347j:plain方丈 1丈(約3㍍)四方の部屋の意味で、禅宗寺院の住持や長老の居室をさします

f:id:naniwakkoasa:20201119221437j:plain御朱印 山主が事前に書かれた書置きでの対応です。

f:id:naniwakkoasa:20201119221546j:plainまだ時間があるので、駐車場におられた地元のご婦人に「近くで何処か見所はないですかね?」と尋ねたところ、「大雄寺さんが茅葺が立派ですよ」と教えて下さったので向かってみました。

黒羽山 大雄寺 600年以上の歴史をもつ曹洞宗の禅寺で、御本尊は釈迦如来坐像です。7つの茅葺の伽藍は、国の重要文化財に指定されています。

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f:id:naniwakkoasa:20201119221959j:plain途中には、表情豊かな16の羅漢様が。

f:id:naniwakkoasa:20201119222224j:plain山門

f:id:naniwakkoasa:20201119222258j:plain総門 左右取り付けられた回路は、当然茅葺となっています。

f:id:naniwakkoasa:20201119222334j:plainf:id:naniwakkoasa:20201119222430j:plain禅堂 予約をすれば、座禅体験が出来ます。

f:id:naniwakkoasa:20201119222524j:plain本堂

f:id:naniwakkoasa:20201119222605j:plainf:id:naniwakkoasa:20201119222625j:plain鐘楼

f:id:naniwakkoasa:20201119222716j:plain御朱印

f:id:naniwakkoasa:20201119222832j:plainどの伽藍も、見事な茅葺でした。これにて、秋晴れに恵まれた滝&古刹めぐりの1日は終了です。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

足早にめぐる金沢の旅 ’20.10.03-04

北陸方面へ旅する機会がなかったので、GoToキャンペーンを利用して一泊二日で出かけてきました。お天気が一日目は午後から雨、二日目はほぼ一日雨の予報なので、訪れたい場所を絞って足早に駆け巡って来ました。

雨の羽田空港からJAL便に搭乗し、北陸の空の玄関口「小松空港」へ。

f:id:naniwakkoasa:20201112200043j:plain雲は多いですが、上空は雨とは無縁です。

f:id:naniwakkoasa:20201112200107j:plain北アルプスでしょうか、眼下には冠雪した山々を見ることが出来ます。

f:id:naniwakkoasa:20201112200131j:plain約1時間で小松空港に到着。

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小松空港からはリムジンバスで金沢へ向かい、まずは兼六園へ向かいます。

兼六園 休日だけあって、朝から多くの人が訪れています。

f:id:naniwakkoasa:20201112200328j:plain兼六園と言えば、徽軫(ことじ)灯籠と雪吊りですね。雪吊りは二日前に作られたばかりです。午前中、灯籠は逆行でした…。

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f:id:naniwakkoasa:20201112201508j:plainこちらの紅葉は、あと少しと言ったところでしょうか?

f:id:naniwakkoasa:20201112201547j:plain午後から、雨予想なので急ぎ足で金沢城へ向かいます。

箔一 兼六園 金沢城へ向かう前にちょっと休憩。金沢の工芸品と言えば「金沢箔(金箔・銀箔)」。工芸品には手が出ないので、こちらでちょっぴりリッチな気分を味わいます。

f:id:naniwakkoasa:20201112201710j:plain見た目だけでなく、アイスそのものもとても美味しかったです!

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金沢城公園 こちら本丸はまだ再建されていません。

f:id:naniwakkoasa:20201112202014j:plain五十間長屋と三十間長屋 金沢城では倉庫と防壁を兼ねた建物を長屋と呼ぶそうです。

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f:id:naniwakkoasa:20201112202111j:plain玉泉院庭園 

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尾山神社 加賀藩前田利家公と正室のお松の方が祀られています。創建は明治6年1873年)。

f:id:naniwakkoasa:20201112202851j:plainステンドグラスがあしらわれた神門がとても珍しいです。

f:id:naniwakkoasa:20201112202923j:plain拝殿 

f:id:naniwakkoasa:20201112203222j:plain御朱印

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次は、少し離れていますが、茶屋街散策に向かいます。

主計(かずえ)茶屋街 浅野川沿いの茶屋街で、エリアも狭いことから「ひがし茶屋街」より訪れる観光客も少ないようです。

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ひがし茶屋街 主計茶屋街から5分弱。こちらは、土産物店や飲食店も多いことから、多くの観光客で賑わっています。茶屋街散策途中から、雨が降り出してきました…。

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f:id:naniwakkoasa:20201112204223j:plain雨は雲の流れで、時折激しくなったり上がったりとしますが次へと向かいます。

摩利支天山 宝泉寺  高野山真言宗のお寺で、御本尊は摩利支天。東京上野の大徳寺、京都の建仁寺禅居庵と並んで「日本三大摩利支天」とされるとのことです。金沢三十三観音霊場第23番札所にもなっています。

f:id:naniwakkoasa:20201112204751j:plain五本松 五幹に分かれた老松で、天にそびえ天狗が住むと言われているそうです。

f:id:naniwakkoasa:20201112204848j:plain御朱印

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長谷山 観音院 高野山真言宗で、1200年の歴史をほこる御本尊木造は十一面観音菩薩をまつっています。また、北陸観音霊場第14番札所・北陸白寿観音霊場第16番札所になっています。

f:id:naniwakkoasa:20201112205149j:plain御朱印

f:id:naniwakkoasa:20201112205304j:plainホテルへ向かう途中、近江町市に寄り道。

近江町市場 辿り着いたのが15時30分ごろ。すでに閉まっているお店もあり、少し閑散としだしています。

f:id:naniwakkoasa:20201112205555j:plain並んでいるネタも寂しいです…。

f:id:naniwakkoasa:20201112205634j:plain折角なので、ホタテとのどぐろを頂きました。でも、生ビールは売切れていました(残念)。のどぐろは軽く炙られたものをお塩で頂きました。

f:id:naniwakkoasa:20201112205731j:plain小腹を満たし、ホテルにチェックイン。少し休憩してから夕食へ出かけました。

鼓門(おもてなしドーム 金沢駅のシンボルと言えばこれですね。夕食の帰りに撮って来ました。

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二日目は少し遅めに、にし茶屋街からのスタートです。

にし茶屋街 午前中と言うこともあり、こちらもさほど観光客は多くありませんでした。

f:id:naniwakkoasa:20201112210457j:plain通りは、石畳になっています。

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f:id:naniwakkoasa:20201112210603j:plainこちらは「西茶屋資料館」。

f:id:naniwakkoasa:20201112210702j:plain1階は白山市出身の小説家「島田清次郎」に関する展示、2階はお座敷と茶室が公開されています。

f:id:naniwakkoasa:20201112210731j:plainにし茶屋街から「長町武家屋敷跡」へは少し距離がありますが、雨も上がっているのでのんびり歩いて向かいます。

長町に差し掛かる手前、薬問屋さんでしょうか「混元丹」と書かれています。

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長町武家屋敷跡 大野庄用水に沿って昔ながらの土塀や石畳の小路が残り、武家屋敷が立ち並んでいます。

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f:id:naniwakkoasa:20201112211131j:plain長町研修塾 は武家屋敷跡にあり、金沢職人大学校の総合的な研修の一環で1999年3月に改修されたものです。

f:id:naniwakkoasa:20201112211310j:plain建物内部には入れなかったので、庭(山景園)だけ拝見してきました。

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武家屋敷跡からは香林坊へ出て、バスに乗って石浦神社へ向かいます。

石浦神社 2200年前に草創され、越乃國三輪神社として下石浦(現・長町)に社祠を建てたのが由緒とのことです。

f:id:naniwakkoasa:20201112211629j:plain拝殿

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御朱印 通常御朱印と秋詣の御朱印をいただきました。

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小松空港 予定していたリムジンバスが運休だったので、更に早いバスで空港へ向かいました。時間もたっぷりあるので、ラウンジで休憩する前に展望デッキに出てみるとF15戦闘機が着陸してきました。そう、小松空港は民間空港でありながら、航空自衛隊小松基地の空港でした。

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ラウンジでのんびりした後、雨の中JAL190便に搭乗し小松空港を離れます。関東上空からは、夜景がきれいに見えました。

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羽田空港には定刻より少し早く到着し、一泊二日早の「早足で巡る金沢の旅」が終了しました。

f:id:naniwakkoasa:20201112212139j:plainお天気には少々恵まれませんでしたが、思い出に残る楽しい旅となりました。

 

 ご覧いただき、ありがとうございました。

群馬・新潟「男だけの慰安旅行」 ’20.10.16-17

慰安旅行…。今のご時世、もはや「死語」と言っても過言ではありません。ご多分に漏れず、私の勤める会社でもとっくに無くなっています。そのため以前より友人と「慰安旅行も無いので、たまには気の合う仲間で温泉にでも行きたい」と話をしていました。そんなある時、飲み会で先輩Hさんより、「健保の保養所(新潟県魚沼市)、お米がコシヒカリでとても美味しいらしいぞ」との話がありました。その噂は、私の耳にも届いていたので、話はトントン拍子に話が纏まりました。ただ、折角「コシヒカリ」を食べるなら、秋の新米が出回る季節に行こうとなり、今回の日程での旅行となりました。

 

最終集合場所の松戸を6時20分出発し、東京外環道→関越自動車道で新潟方面へ車を走らせます。翌日の天気が1日中雨予報なので車中で予定変更を検討し、まずは群馬県みなかみ町の日本三大岩壁のひとつ谷川連峰の「一ノ倉沢」へと向かうことが決まりました。

一ノ倉沢ハイキング

外環道の通勤渋滞もあり、予定より1時間弱遅れて谷川岳ロープウェー駐車場に到着。天神平は紅葉の見頃を向かえているようです。しかし、天神平へ向かうロープウェーは、9月11日の豪雨により送電線が流出したため、10月31日まで運休とのことです。

f:id:naniwakkoasa:20201020220014j:plain山岳史料館前より、片道約3.3㎞・約40分のハイキングに出発です。一ノ倉沢までは、1時間に1本電気バスも運行されています。

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歩き始めは、少し急な坂道を上ることとなります。ホント男だけです…。

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谷川岳の登山口「西黒尾根登山口」に到着。登りだしから急登です。

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登山口あたりから道もほぼ平坦になり、木々に覆われた道をさらに進みます。この日は気候も良く、汗ばむこともなく気持ちよく歩くことが出来ます。

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ほぼ中間地のマチガ沢に到着。青空に紅葉が進む山が映える絶景です。

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一ノ倉沢まで残り約半分。さらに歩みを進めます。

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いよいよ、一ノ倉沢の岩壁が見えてきました。

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一ノ倉沢に到着です。今回のメンバー、左からUさん・私・Wさん・Hさん。全員、公開できるような顔をしていません(先輩方ゴメンナサイ)。

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障害物を取り除いてのノ倉沢をご覧下さい。まさに、絶景です。私は過去何度か訪れていますが、その中で1・2を競う美しさです。

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振返った方角の山も紅葉が進み秋空に映えてとても見事です。

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日本一のもぐら駅「土合」 次への目的地、苗場ドラゴンドラへ向かう途中に立ち寄ってみました。

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う~ん、深い…。

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誰もが下まで行くことを躊躇していると、この様なチャレンジに最も縁遠いUさんが、「ちょっと行って来ますよ!」と元気よく下っていきました。残された3人の期待を裏切り、無事に462段の階段往復を踏破されました。ただ、帰り着いたその姿は、疲労困憊のようでした。

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苗場ドラゴンドラ 土合駅より約45㎞、三国峠を越えての到着。ドラゴンドラは、日本最長の5,481㍍をアップダウンを繰り返し、約25分の空中散歩をしながら苗場と田代を結んでいます。紅葉の進み具合を聞いた見たところ、ここ数日寒暖差が少なく、紅葉が足踏み状態になったとのことです(少々残念…)。

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山頂駅に到着。写真には写っていませんが、多くの観光客が訪れています。

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昼食の「舞茸天そば」と苗場山です。

f:id:naniwakkoasa:20201020221317j:plain昼食を終えて、周辺を散策。こちらの木は綺麗に色づいています。

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こちらは、苗場山。途中山頂に雲に隠れていましたが、何とか取れてくれました。

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本日の観光はこれにて終了。部屋飲みのお酒を仕入れて、今夜の宿に向かいます。

 

湯之谷けんぽセンター(写真撮り忘れました…) 健康保険組合の保養所です。芋川温泉郷魚沼市)にあるので、露天風呂はありませんが内風呂は温泉です。

10月偶数日の夕食です。利用料金からすると、質・量そして味も十分満足できる内容です。

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こちらがお目当ての新米湯之谷芋川産「コシヒカリ」のご飯です。噂通りの美味しさで、みんなが当然お替りをし、夜食のおにぎりもオーダーしてしまいました。

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部屋飲みは、三国街道塩沢宿牧之通りの一角に建つ青木酒造の「鶴齢 大吟醸」と、上善水如の蔵元:白瀧酒造の「白瀧」。いずれも味わい良く、グラスが進みます。

f:id:naniwakkoasa:20201020221727j:plain美味しい食事とお酒・温泉を堪能し、深い眠りにつきました。

 朝食。やはり、お米が美味しく飲みすぎにもかかわらず、全員がお替りをしていました。毎日の朝食より豪華です…。

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天気予報通りの雨の二日目、まずは雨の影響をあまり受けない西福寺へと向かいます。

赤城山西福寺 1534年に開かれた曹洞宗のお寺です。こちらの本堂・開山堂には、幕末の名匠石川雲蝶の彫刻・絵画・漆喰細工が施されています。

 

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本堂 

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開山堂 江戸幕末1857年に建てられました。

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開山堂内です。本堂を含めすべて内部が撮影禁止のため、パンフレットを貼り付けました。彫刻・絵画などいずれも素晴らしいもので、特に彫刻の繊細な技巧は写真やパンフレットでは伝わらないのが非常に残念です。

f:id:naniwakkoasa:20201020222224j:plain御朱印は、置き書きですが手書きのものをいただきました。

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拝観を終えて、昨日訪れる予定だった「八海山雪室」へ向かいます。

 

八海山雪室 こちらは、「魚沼の里」にある施設の一つです。

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雪室を見学するには、無料見学ツアーに申込みが必要です。見学は、雪室について簡単な説明を聞くことから始まります。毎年2月ごろ、約1,000トンの雪を周辺から集めて貯蔵。その雪で、年間を通して5℃以下に保たれているとのことです。

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雪中貯蔵庫の温度です。夏場でも、羽織るものが必要ですね。

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貯雪室には、10月になってもこれだけの雪が残っています。昔は、この雪を切って売っていたそうです。

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雪室見学終わると、焼酎貯蔵庫に案内されます。(雪室見学は、この時点で終了です)。

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焼酎は、樽で仕込まれています。

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こちらの焼酎は1本1万円。最長5年間貯蔵庫で保管してもらえ、好みの熟成度合いになったら取り寄せが出来るそうです。

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最後に試飲もありますが、車移動のため暗黙の了解か誰もが見て見ぬふりをして通過。新潟での観光は、こちらにてすべて終了となります。

さて、旅行の締めくくりは、日本三大うどんの一つにも挙げられることもある「水沢うどん」を食します。

水沢うどん 訪れたのは、創業天正10年の「元祖 田丸屋」さん。到着したのが14時40分ごろの営業終了間際。でも、店内は盛況で数組待っての着席でした。

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まず、いただいたのが「玉子焼き 大」。4人で分けても十分すぎるボリュームです。

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メインは、「もりうどん(醤油つゆ)」と「合わせ盛り」。うどんはコシもしっかりして喉越しも良く、天ぷらもサックリ上がっていてどちらも美味しかったです。

f:id:naniwakkoasa:20201020223434j:plainこれにて、群馬・新潟にまたがる一泊二日の「男だけの慰安旅行」は終了。次回開催を楽しみに帰宅の途につきました。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

ぼっちで、会津駒ケ岳~中門岳と檜枝岐村散策 ’20.10.02-03

3月に登った丹沢の大山で膝を痛めて以来の登山です。今もなお痛みが出ますが、気候も良くなってきたのでそろそろどこかの山に登りたくなってきました。膝の具合を確かめるには高尾山・筑波山あたりを候補と考えていました。しかし、樹林帯を抜けた会津駒ケ岳への稜線の草紅葉、会津駒ケ岳から中門岳へ続く稜線の草紅葉を見たくなり、膝の不安を抱えながら出かけてきました。会津駒ケ岳は2年前の夏に登って以来、2度目の登山となります。

 

松戸市の自宅を20時30分に出発して約3時間30分、約250㎞を走り仮眠場所である「道の駅檜枝岐」に到着。この日は中秋の名月でしたが、到着時には名月は雲に隠れ。仮眠途中に目を覚ますと、雲切れ目から月が顔をのぞかせていました。

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仮眠を終えて6時前に登山口へ向かうと、登山口に一番近い駐車場はすでに満車状態。少し戻った所の駐車スペースに何とか止めることが出来ましたが、私以降の方達は路肩を利用しての駐車となっていました。

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会津駒ケ岳から中門岳へ

沢登山口 膝の痛み出ないようにと願いながらの出発です。

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スタートから、急登が続きます。

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木々の紅葉も始まりだしています。

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水場を過ぎ暫くすると少し視界が開け、駒ヶ岳山頂を垣間見ることが出来ます。しかし、雲が気になります。また、膝もじわりじわりと、痛みを訴えています。

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駒の小屋・駒ヶ岳山頂を確認できるところまで来ました。

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完全に樹林帯を通過。草紅葉の中を貫く一本の木道、いいですね!

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駒の小屋直下では、木道の取り換え作業が行われていました。

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駒の池に到着。逆さ駒ヶ岳と言いたいですが、雲に隠れています。膝の痛みもかなり増しています。

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会津駒ケ岳山頂に無事到着。遠くには、東北最高峰の燧ケ岳もしっかりと見て取れます。燧ケ岳も、また登りに行きたいですね。

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写真を撮り終えて、次に中門岳へ向かいます。この景色、やはり言うことなしです。同じような構図でも、ついついシャッターを切ってしまいます。

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中門池に到着です。

f:id:naniwakkoasa:20201007214250j:plainここまで来ると、さすがに膝の痛みもピークに近づきつつあります。持参したサポーターを着けて、中門岳へ足を進めます。

中門池から歩くこと僅か、最終目的地の中門岳に無事に到着です。こちらには、山頂標識がありません。

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f:id:naniwakkoasa:20201007214408j:plain燧ケ岳もくっきり見えます。

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会津駒ケ岳への分岐。帰りはスルーして右へ進みます。

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駒の小屋と燧ケ岳が見えます。

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駒の池まで戻ってきました。写りが悪いですが、今度は逆さ駒ヶ岳を撮ることが出来ました。

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駒の小屋でザックを下ろして休憩。右のほうに魅力的な飲み物が並んでいます。ご褒美に、いや小屋前のテーブルを借りて休憩をするのでお礼を兼ねて右から2番目を買わせていただきました。美味しかった~!

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さーて、最後の力を振り絞っての下山です。

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燧ケ岳にもお別れです。

f:id:naniwakkoasa:20201007215101j:plain樹林帯に入ってからはストックを取り出し、膝の痛みにひたすら耐えながらの下山となりました。

 

ぼっちキャンプ 下山後は、まずは宿泊地の「オートキャンプ尾瀬街道」へ。こちらのキャンプ場、2年前にも利用させていただきました。

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まずは、寝床確保のためにテントの設営。

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焚火がしたくて購入した焚火台と、快適に眠るために知人から借りたコットです。

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設営を終えて、ひと汗流しに「燧の湯」へ。こちらの温泉は日帰り入浴施設で、源泉かけ流しの単純硫黄泉です。宿泊施設で入浴券を購入すると、600円が400円とお得です。

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温泉でさっぱりしたところで、早めの夕食です。夕食のメニューは「鶏モモ肉と三種のキノコ鍋」。

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味付けを濃い目にしたので、すき焼き風に溶き卵を絡めていただきます。締めには、うどんを入れて、お腹を満たしました。

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食後は焚火を眺めながら、お酒を飲んでの至福のひと時を過ごし、早めにテントに潜り込んでの爆睡でした。

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檜枝岐村散策 二日目は、沼山から尾瀬沼散策に向かおうか、檜枝岐村を散策しようかと悩んだ結果、檜枝岐村を散策することに。

中土合山展望台 キャンプ場の奥さんが、急な登りがだけど檜枝岐村が一望できると教え貰いました。実川に架かるこちらの橋を渡っていきます。確かに急な登りですが、道は整備されていました。

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展望台からは、村が一望できます。檜枝岐村が、山懐の深い村であることがよくわかります。

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後ろを振り向くと、霞んでいますが燧ケ岳。ズームアップしてみました。晴れていれば、綺麗に見えるでしょうね。

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檜枝岐の舞台 こちらの参道を進んでいきます。

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参道途中に祀られている「橋場のばんば」。ばんば様は、大変慈悲心が深く、昔から子供たちを水難から守ってくれるので親たちからの深いそうです。また、縁結び・縁切りの神様で良縁を切りたくないときは、さびた切れないハサミを供え、悪縁を切りたいときは、切れるハサミを供えると願い事が叶うそうです。

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こちらは、歌舞伎伝承館「千葉之家」。古くから使われてきた衣装や小道具、台本など貴重な資料を展示し、わかりやすく檜枝岐歌舞伎の歴史が紹介されています。

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檜枝岐の舞台は、一番奥の山の麓に建てられています。江戸時代に建設されましたが、明治26年に焼失したため、現在の舞台は明治中頃に再建されたものです。この舞台で、毎年5月12日(愛宕神祭礼)、8月18日(鎮守神祭礼)の例祭に奉納歌舞伎が、9月第1土曜日には歌舞伎の夕べとして千葉之家花駒座みより演じられます。

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舞台の正面には二つの神社が祀られており、その神社に向かって広がるように石垣が壇上に作られています。こちらが、村人が歌舞伎を観賞する観客席となっています。

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枝岐村散策のトリは、「駒の湯」。燧の湯同様に日帰り入浴施設で、源泉かけ流しのアルカリ単純泉です。こちらも、宿泊施設で入浴券を400円で購入することが出来ます。

f:id:naniwakkoasa:20201007222205j:plain他に入浴している方がいなかったので、浴場内を撮影しました。

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訪れたかった秋の会津駒から中門岳登山と檜枝岐村散策で、充実した一泊二日を過ごすことができました。特に登山は、膝の痛みによっては途中下山も覚悟していただけに、痛みをこらえながらも山頂を踏めたことは何よりも嬉しかったです。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

大内宿から栃木へ2泊3日の旅 '20.08.12-14

大阪の実家への帰省を急遽中止としたお盆休み、福島会津地方の大内宿らか栃木へのドライブ旅行へと出掛けてきました。

 

1日目は、自宅から東北自動車道「白河」ICを経由して大内宿へ向かい、大内宿から塔のへつり龍王峡を巡り宿泊地の鬼怒川温泉を目指します。

◆大内宿 江戸時代の雰囲気を残す、情緒あふれる茅葺きの宿場町。

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f:id:naniwakkoasa:20200823141601j:plainこちらは、大内宿街並み展示館です。

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高倉神社 大内宿の中ほどから少し外れた小高い林の中にあります。

f:id:naniwakkoasa:20200823141658j:plain訪れる人が少ないのか、大内宿の賑わいが嘘のように静けさに包まれています。

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御朱印は書置きで、大内宿の入口にある南仙院分家で頂くことが出来ます。

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一通り散策を終え、混雑する前に昼食を摂ることに。大内宿と言えばねぎそばが有名で、「三澤屋」でいただきました。

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注文したのは「高遠そば」。ネギのみでそばを食べるのは、やはり至難の業です。途中からは、普通にお箸で頂きました。

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塔のへつり

林の中にポツンと佇む会津鉄道会津線塔のへつり駅」。

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塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられました。へつりとは、地元の言葉で断崖のことだそうです。

f:id:naniwakkoasa:20200823142136j:plain紅葉の季節は、また違った趣があるのでしょうね。

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龍王 少し時間も遅く、暑かったので渓谷散策することもなく滝の写真のみを摂って退散しました。

虹見の滝

f:id:naniwakkoasa:20200823142305j:plain吊橋の上かの滝の眺めです。

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吊橋から龍王峡上流を撮影。紅葉の季節に、滝だけでなく渓谷を散策してみたいですね。

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来た道を少し戻り、竪琴の滝へと向かいます。途中にある吊橋からの眺めです。ここに立っていると、心地よい冷たい風が流れてきます。

f:id:naniwakkoasa:20200823142440j:plainもう少し進むと、竪琴の滝が現れます。

f:id:naniwakkoasa:20200823142506j:plain本日の予定は、これをもって終了。宿泊地へと向かいます。

今夜のお宿は鬼怒川温泉「山楽」。以前にも宿泊したことがあり、大変気に入っています。

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温泉と食事を堪能し、ぐっすると休むことが出来ました。

 

旅の2日目は、鬼怒川温泉をスタートし、大谷を経由して宇都宮を目指します。朝から天気が良く、陽ざしがジリジリト肌を刺します

◆古釜の滝 鬼怒川バイパス料金所手前のパーキングエリアに車を止めて滝へと向かいます。鬼怒川の支流・古釜沢にある小さな滝です。水がとても綺麗で、また滝を眺めていると冷たい風のおかげで汗があっという間に引いていきます。

f:id:naniwakkoasa:20200823142713j:plain上流にも落差のありそうな滝がありますが、見えるでしょうか?

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大谷資料館の駐車場に車を止めさせていただき、まずは周辺散策です。

◆大谷景観公園 大谷石がむき出しになった岸壁が間近で見ることができ、国指定名勝にもなっています。

 

◆大谷寺 坂東十九番札所で、通称「大谷観音」。岸壁に彫られた御本尊「千手観音」(撮影不可)は、弘法大師の作と伝えられています。

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弁天池

f:id:naniwakkoasa:20200823142955j:plain御朱印は、書置きです。

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◆平和観音 大谷石の採掘場跡の岸壁に彫られた大観音像で、その高さは27㍍です。

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◆大谷資料館 大谷石の採掘場跡につくられた、大谷石にまつわるミュージアムです。

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周辺散策で大汗をかいたので、資料館に入る前に隣のカフェでジェラートをいただきました。

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では、資料館へ。入口を入り階段を少し下ると、外の暑さが嘘のように冷たい空気に包まれます。真夏でも、人によっては羽織るものがあったほうが良いでしょう。

f:id:naniwakkoasa:20200823143504j:plain假屋崎省吾氏のオブジェです。

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壁面のライトアップですが、採掘方法により出来る紋様が異なっています。

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下から振り返ります。

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温かい空気と冷たい空気が交わり、層になっています。

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資料館見学を終え近くに昼食を摂る店も無かったので、車で5分ほど戻り「多気不動尊」に寄ってみることに。

多気(たげ)山不動尊 弘仁13年(822年)創建。御本尊は不動明王ですが、当初は馬頭観音が御本尊だったそうです。

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山門をくぐり長い階段の先に本堂があります。聞いたところによると126段あるそうです。もちろん、汗をかきながら登りました。

f:id:naniwakkoasa:20200823143855j:plain本堂

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御朱印は、梵字の御本尊のものをいただきました(直書き)。御朱印と一緒にお姿も下さったので、見開きになるように御朱印帳にペタリ。

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昼食には餃子を食べると決めていたので、宇都宮市中心部へと向かいます。

◆宇都宮餃子 宇都宮に到着したのは15時過ぎ。遅い昼食にと向かったお店は「宇都宮みんみん」。

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なんと、待ち時間約90分!少しの間並びましたが、ホテルでの夕食を逆算すると非常に厳しいので、テイクアウトにしてホテルで食べることに。少し冷めてしまいましたが、大変美味しかったです。

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餃子を食した後は、夕食までのんびり休憩。ホテルは中心地から少し離れていたので、夕食は予約していたホテル内のレストランでいただき、外出することなくは部屋飲みですませ休みました。


最終日は栃木市観光。御朱印巡りでスタートです。

◆平柳星宮神社 うなぎの御朱印で有名です。なぜうなぎなのと思いきや、うなぎは御祭神のお遣いだそうです。そのうなぎは、水を求めてどんな困難や障害も乗り越え前進する強い生命力を持っているそうです。

f:id:naniwakkoasa:20200823144500j:plainなでうなぎ うなぎと自分の干支をなでて、身体健全・家内安全・事業繁栄をお祈りします。

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社殿

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おみくじも「うなぎみくじ」です。

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御朱印 「うなぎのぼり」の御朱印(直書き)をいただきました。

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◆とちぎ「蔵の街」

幸来橋からの塚田歴史伝説館。

f:id:naniwakkoasa:20200823145637j:plain巴波川には、「蔵の街遊覧船」運行されています。

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休館だった「とちぎ蔵の美術館」。

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岩下の新生姜ミュージアム 岩下の新生姜に関する様々な展示や遊具、食を通じて「岩下の新生姜のあるシアワセ」を感じていただけるミュージアムとのこと。なので、工場見学等はありません。

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f:id:naniwakkoasa:20200823145028j:plainマスコットがずら~り。

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なんと、神社まで建立されています。売店には御朱印も準備されていましたが、いただくのを忘れてしまいました(残念!)。

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お土産には、酒のつまみにこちらを購入。

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昼食を摂りながら自宅へ戻ると程よい時間に到着で来るので、これにて猛暑の2泊3日の旅行の終了です。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

手賀沼一周と御朱印巡り ’20.07.24

4連休に「大多摩ウォーキングトレイル」に出掛けようと、天気予報とずっと睨めっこをしていました。しかし、いつ見ても思わしくない天気ばかり。折角遠出をして、濡れネズミになりたくはありません。地元の天気予報を見ると、この日がけが、降水確率が少々高いにもかかわらずほぼ1日曇りマーク。そこで奥多摩を断念し、自転車で手賀沼一周に出かけることとしました。

 どんよりとした曇り空。雨が降り出さないことを願いつつ、まずは約12㎞先の道の駅「しょうなん」へと向かいます。

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◆道の駅しょうなん 駐車場にも車が多く停まっていて、朝から多くの人が訪れています。

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道を挟んで向かい側には、温泉施設「満天の湯」があります。私はまだ利用したことがありませんが、結構人気があるようです。

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では、「手賀沼自然ふれあい緑道」に移動して、反時計回りでスタートです。

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沼の畔には、ところどころ展望台が設けられており、手賀沼の眺望を楽しむことが出来ます。

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沼の反対側には、水田が広がっています。

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手賀曙橋の水門は、手賀沼と手賀川の河川管理境界となっています。

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手賀沼フィッシングセンター 手賀曙橋を渡った正面にあります。手賀沼エコマラソンでは、いつも横目で見て通過するだけなので立ち寄ってみました。釣り堀だけかと思っていましたが、BBQガーデンやドッグランもあります。

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ワクワクこども広場では、一組の姉妹がニジマスのつかみ取りに夢中になっています。妹が何と掴みかけましたが、するりと逃げられていました(残念)。

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こちらの釣り堀では、親子がニジマス釣りを楽しんでいます。f:id:naniwakkoasa:20200728215348j:plain

ドッグランは、大型犬用と中・小型犬用の二つのエリアがあります。

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続いて、BBQガーデンです。

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こちらは、同じタープが張られているので区画サイトなのでしょう。

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奥には、フリーサイトがあります。

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フリーサイトは草地になっています。この日は、デイキャンプ2~3組とお泊りキャンプと思われる1組が利用されていました。

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一通り見学を終えたところで、ここからは手賀沼から離れ湖北駅(JR成田線)から徒歩14分くらいにある法岩院へお参りに行きます。

 

◆法岩院 天文11年(1542年)に開山した曹洞宗のお寺で、御本尊は釈迦如来です。新四国相馬霊場第51番札所にもなっています。

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本堂

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本堂横に、51番札所の太子堂が建っています。

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御朱印 7・8月の限定御朱印をいただいました。

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御朱印をいただいた時に、冷たいお茶も一緒に下さいました(感謝)。

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御朱印をいただき終えて、時計を見るとちょうどお昼時。昼食は、会社の方に天王台駅近くに「タンタン麺」の美味しいお店があると聞いていたので向かってみました。

 

◆豆でっぽう この季節は、「冷やしタンタン麺」も外せないメニューとのことで楽しみに向かいましたが、すでに行列は店の横にも伸びています。お天気が心配なので、今回は断念し、またの機会の楽しみにとっておきます。

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気を取り直して、手賀沼方面へ戻ります。

 

高野山桃山公園 こちらの公園は、高台になっていて眼下に手賀沼を見渡すことが出来ます。確かに見晴らしがよいです。パノラマ撮影すればよかったですかね…。

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公園のすぐ下には水生植物園があります。覗いてみると、白鳥たちが気持ちよさそうにくつろいでいました。

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手賀沼親水広場 水生植物園のお隣。こちらの「水の館」には、農産物直売所のほかに手賀沼について学べるコーナーやプラネタリウムなどがあります。

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広場のじゃぶじゃぶ池と水を利用した遊具。残念なことに、いずれもコロナ感染拡大防止のため利用できません。コロナがなければ多くのこどもたちが、水を浴びながら駆け回っていたでしょうね。

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広場からの手賀沼大橋。対角線上に道の駅「しょうなん」があります。

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手賀沼公園 手賀沼に面した大きな広場が中心の公園です。

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公園からの手賀沼の様子です。

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手賀沼公園から少し走ると、手賀沼トラスト(NPO法人)が育てられたひまわり畑が目に飛び込んできました。今年はあけぼの山農業公園のひまわりも、コロナ感染予防対策の影響で種まきが中止されたので、こちらでじっくり見て帰ります。

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柏ふるさと大橋のたもと。ここは、毎年10月に開催される「手賀沼エコマラソン」のスタート地点です。今年は残念なことに、開催が中止されました。

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柏ふるさと大橋を渡り柏ふるさと公園(エコマラソン会場兼ゴール地点)の中を通ると、スリックラインを楽しむ集団を発見。よく見ると平均年齢、結構高そうです。私にはできそうにもありません…。

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のんびりしすぎて、道の駅しょうなんにたどり着いたのは予定時間を大幅にオーバーです…。こちらは、道の駅の裏にある農家直営野菜レストラン。こっけう人が入っていました。

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無事に、手賀沼一周を走り終え帰宅の途につきますが、少し回り道をして以前から気になっていた地元松戸市の神社へお参りします。

 

◆髙靇(たかお)神社 ひたすらペダルをこぎ続け到着。明治治以降に開墾された五香・六実地区の総鎮守として、明治2年(1869年)に創建されたようです。

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手水舎

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社殿

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御朱印 参拝を終えて御朱印をいただこうとしたら、御朱印の受付は土・日のみとのこと。翌朝、改めていただきに行きました。

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お天気を心配しながらのお出かけでしたが、雨粒が時折パラつく程度で濡れネズミになることなく、約55㎞の道のりを無事に帰宅することが出来ました。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

日光の滝巡りと御朱印巡り ’20.07.11

 自転車でのお出かけが続き暫く遠出をしていなっかったので、滝でも見に行こうと計画したのが「日光の滝巡り」。華厳の滝や竜頭の滝などは何度か行っているので、今回はまだ行ったことのない3つの滝をチョイス。御朱印巡りは、鹿沼・日光・益子の三寺社にお参りして来ました。

 

◆古峯神社 昨年4月末以来のお参りです。鹿沼市街から離れた古峰ヶ原高原あるため、こちらを単独で訪れるには少々足が重くなります。なので、少し回り道となりますが、日光に入る前に立寄りました。

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2度目のなので写真はこれくらいで、御朱印のご紹介です。

御朱印 前回は約1時間半待ちでしたが、今回受付開始の8時前に到着したこともあり、約30分弱の待ち時間で頂くことが出来ました。また、御朱印の種類は書き手さんのお任せとなるので、前回いただいた御朱印をプリントアウトして違うものをいただきたいとお願いしたところ、ちゃんと対応して下さいました。

f:id:naniwakkoasa:20200715224421j:plainでは、日光の滝巡りに出発です。

◆裏見ノ滝(落差約20㍍) 古峯神社から約1時間で駐車場に到着。滝までは約500㍍。

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始めは登りの階段が少し続きますが、それが終わるとほぼ平坦な道になります。

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途中には、ケルンのように石が積まれているところがあります。

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川に架かる橋に来ると、滝が見えてきます。雨が続いていたので、水量が豊富です。

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観瀑台に到着。滝壺近くまで下れると、さらに迫力ある写真が撮れるのでしょうね。

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◆寂光の滝(落差約50㍍。) 裏見の滝から約10分。女峰山の登山口にもなっているようです。

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若子神社の鳥居を潜り、滝へと向かいます。

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途中、神社へ向かう道と分かれますが、折角なので神社の方へ回りお参りします。

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社殿横の道を下り、いよいよ滝とのご対面。

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木々に遮られ上部のほうが見えないので、少し戻って上部のみを撮影。

f:id:naniwakkoasa:20200715230123j:plainでは、本日最後の滝「白糸の滝」へ向かいます。

◆白糸の滝(落差約10㍍) 寂光の滝から約12分で駐車場に到着。瀧尾高徳神社の前が、駐車場となります。実はここ、冬になると「雲竜渓谷の氷瀑」を見に行く方たちが駐車場としても利用されます。私も2度ほど利用させていただきました。

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道を挟んで隣に瀧尾神社があり、その先に流れる川を少し上流に行ったところにあります。

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沢から立ち上るモヤが、ちょっぴり幻想的な雰囲気を醸し出してくれています。

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f:id:naniwakkoasa:20200715230648j:plain日光での滝巡りは、これにて終了です

◆髙靇(たかお)神社 白糸の滝より約1時間。日光市大室の田園広がる山の麓にあります。創建は不明ですが、永承年間(1046年頃?)以来の古社とのことです。本日のお出かけを計画しているときには、こちらの神社のことを知りませんでした。前日にインスタで「いいね」を下さった方の投稿を見ていて発見。地元松戸市にも同じ字を書く「髙靇神社」があるので、何かの御縁と思いお参りすることにしました。

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階段を上り、100㍍ほど歩いていくと見えてきました。茅の輪が設けられています。

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狛犬 拝殿前の狛犬は、小柄ながら笑顔で迎えてくれます。

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拝殿

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神水(おかみ)の水」 御祭神である大山祇命(おおやまづみのみこと)の御神徳により地中深くに蓄えられ、御神気ののこもった水として境内に湧き出て、厄災を祓い清めてくれる水として伝えられているとのことです。

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御朱印 見開きの御朱印(直書き)をいただきました。

f:id:naniwakkoasa:20200715231302j:plain御朱印を書いていただいている間、参道にはあじさいがきれいに咲いていたので撮影。

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御朱印をいただき終えて日光市から離れ車で約1時間、芳賀郡益子町西明寺へ向かいます。

西明寺 正式名称は、獨鈷山普門院西明寺行基菩薩の開基で、創立は天平9年(737年)。真言宗豊山派で、御本尊は十一面観音。坂東巡礼20番、下野第13番の札所でもあります。

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楼門 明応元年(1492年)建立。

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本堂 応永元年(1394年)建立。

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閻魔堂 正徳4年(1714年)建立で、寛保3年(1743年)再建。

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お堂の中には、おなじみの「笑い閻魔」様が鎮座されています。

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御朱印 到着したのが15時30分。ぎりぎりで直書きの御朱印を戴くことが出来ました。

f:id:naniwakkoasa:20200715234728j:plain本日の予定は無事終了。あとは、事故無く帰宅するのみです。

 小雨交じりの滝巡りとなりましたが、いずれの滝も駐車場から手軽に行くことの出来る滝ばかりです。お天気の影響もあるかも知れませんが、思いのほか人も少なく静かに滝巡りが出来ました。機会があればみなさんも訪れてみて下さい。

 

ご覧いただき、ありがとうございます。