思い出をわすれずに…

山・旅・おでかけPhotoDiary

地元松戸で紅葉めぐり-本土寺・東漸寺- '19.12.08

地元松戸の紅葉スポット「本土寺」と「東漸寺」に、紅葉と御朱印巡りに出かけて来ました。

◆長谷山 本土寺 6月に訪れた本土寺あじさい寺で有名ですが、この季節は紅葉でも有名で多くの人が訪れます。 

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五重塔 

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本堂

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f:id:naniwakkoasa:20191208215737j:plain6月に訪れた時にはあじさいの限定御朱印のみをいただきましたが、今回は通常の御朱印と限定御朱印の両方をいただきました。限定御朱印は、私がいただいたものを含め三種類あります。

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◆佛法山 東漸寺(とうぜんじ) 水戸街道の宿場町「小金宿」の中心をなした浄土宗のお寺です。歴史も古く、1481年(明文13年)に開創され、江戸時代には関東十八檀林(学僧教育の拠点・学問所)の一つとされました。

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 本堂まで紅葉の参道が続きます。

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中雀門

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鐘楼堂

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六地蔵

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本堂

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仁王門裏の狛犬

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御朱印

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ご覧いただき、ありがとうございました。

ひとりぼっちで秋を満喫-高尾山- ’19.11.30

11月30日は「高尾山もみじ祭り」の最終日。前日が飲み会だったので、目覚めると案の定二日酔い。大急ぎで準備をして、何とか10時前に自宅を出発しました。

新宿駅11時07分発高尾山口行き準特急に乗車。朝なら山姿の人が大半なのに、この時間ともなるとそんな姿の人は私一人…。どことなく恥ずかしさもあり、さっさと睡眠体制に入りました。そのお陰で、二日酔いは少し回復。

蛇滝口登山口を利用するので、高尾駅にて下車し小仏行きのバスに乗り込みました。

 

蛇滝口 バスを降りるとすぐに湧水があります。いつもは勢いよく水が出ていましたが、今日はご覧の通りまったく出ていませんでした。

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圏央道の下を潜り、登山口に向かいます。

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蛇滝口登山口 こちらの登山口から、2号路・4号路・いろはの森を経由して山頂を目指します。このルートの好きな所は、利用する人が比較的少ないので、2号路合流地点までのんびり静かに登ることが出来るからです。

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蛇滝水行道場 こちらの階段を上ると蛇滝があります。

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ここから先は、関係者しか入ることが出来ません。中央上部に滝を確認することが出来ます。

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みやま橋 4号路の人気スポット。多くの人が記念撮影をしていました。

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いろはの森だったかな?

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山頂ほんの少し手前。もみじと都会の景色です。

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山頂 毎年のことながら、この通りの混雑ぶりです。

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なので、さっさともみじ台へ向かいます。

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もみじ台 ここも見事に見頃を迎えています。

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あさちゃん食堂
 本日のメニューは、「スクランブルエッグとコンビーフのホットサンド」。健康のために、コンビニでサラダを調達しました。

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出来上がりは、コンビーフのボリュームに圧倒され、スクランブルエッグの存在感無し…。

f:id:naniwakkoasa:20191203222857j:plainこのころには体調もほぼほぼ回復していましたが、一人でコンビーフ一缶は少々重かったです。

 

富士山①もみじ台 ススキの横で小さく丸く光っているのは、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストの観覧車です。

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富士山② 大見晴台より

f:id:naniwakkoasa:20191203223404j:plain下山は1号路を下ります。

 

薬王院の紅葉 今回は仏閣関係の撮影は行いませんでした。

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霞台

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十一丁目茶屋前では、マス付きの樽酒が販売されていました。マス付きでの販売は、私のあと2名ぐらいで終了していました。実は昨年も飲もうとしたのですが、昨年も二日酔い登山で体調が復活せず諦めました。

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念願かなっての「もみじ酒」。美味しくいただいて下山再開。

 

金毘羅台 ここは、お気に入りの紅葉撮影スポットです。

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清滝駅 無事下山完了したころには、辺りはすっかり暗くなっていました。

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自業自得ながらも、二日酔いの体に鞭打っての登山でしたが、高尾の秋を存分に満喫してきました。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

大嘗宮一般参観と御朱印巡の休日2/2 ’19.11.24

大嘗宮一般参観と御朱印巡の休日1/2はこちら

naniwakkoasa.hatenablog.com

 大嘗宮一般参観と紅葉鑑賞終えて靖国神社へ向かいました。靖国神社は、田安門から出て歩道橋を渡るとすぐです。まさしく、道を挟んでお隣さんと言った位置にあります。

 

靖国神社

堂々とした大鳥居がそびえています。

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参道のイチョウ並木の黄葉も綺麗です。

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大手水舎 本当に大きな手水舎です。でも、龍はいませんでした。

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中門鳥居から拝殿を望みます。

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こちらは、春に話題となる「桜の標本木」です。秋なので、ほとんど葉が落ちてしまっています。来年の春が、待ち遠しいですね。

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御朱印 御創立150年記念限定御朱印もあったようですが、すでに終了していました。

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参拝を終え御朱印も頂いたので、グーグルアプリを頼りに「東京大神宮」へ向かいます。

 

◆東京大神宮

飯田橋界隈の喧騒から少し離れた、ビルやマンションなどに囲まれた場所に鎮座されています。

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御朱印を待っていると、挙式を終えた新郎・新婦が記念撮影で境内に出てこられました。どうぞ、いつまでもお幸せに…。f:id:naniwakkoasa:20191127204330j:plain

御朱印と拝記念品。

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二社の御朱印巡りも無事に終わり、遅い昼食をとるために飯田橋へ向かいました。

 

飯田橋サクラテラス

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飯田橋サクラテラスをネットで調べていると、レストラン街に「眠眠(みんみん)」を発見。「餃子の王将」はメジャーですが、大阪出身者にはこちらも懐かしいお店です。迷わず、ここでの昼食を決定しました。

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「眠眠セット」をオーダーし空腹を満たします。ビールはセットに含まれていません(笑)。チャーハン久々、美味しかったです。

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お腹も満たされ、時計を見ると16時前。調べておいた銭湯「熱海湯」に向かいます。

 

◆熱海湯

神楽坂に差し掛かり、東京理科大方面に向かう脇道を入っていきます。

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暫く歩くと「熱海湯」があります。昔ながらのスタイルの銭湯で、男女別の入口から入ると番台があり脱衣所が仕切られています。浴場は、熱め湯と普通の湯の二つだけとシンプルですが、小さいころ実家の裏手にあった銭湯を思い出し懐かしさを感じました。

f:id:naniwakkoasa:20191127210701j:plain男風呂のペンキ絵は、春の桜咲く河口湖から望む富士山で、JR東日本「湯めぐりスタンプラリー」のポスターやパンフレットに採用されています。f:id:naniwakkoasa:20191127205211j:plain

ひと風呂浴びてサッパリして外に出ると、はすでに夜の帳が下りていました。最寄りの東京メトロ飯田橋駅」より家路につきました。

 

すっきりしないお天気でしたが、秋の一日を満喫することが出来ました。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

大嘗宮一般参観と御朱印巡りの休日1/2 ’19.11.24

土日の一泊二日でオートキャンプに行く予定をしていました。しかし、前日の金曜日に天気予報を確認すると、土曜日は雨で日曜日は午後くらいから曇り。よって、今回のキャンプは中止となってしまいました。空白となった休日の予定を埋めるべく、21日より始まった「大嘗宮一般参観」の情報をネットで調べ、御朱印巡りとセットで出かけてきました。

 

◆大嘗宮一般参観

地下鉄メトロ千代田線「二重橋前」駅で下車し皇居へと向かいます。二重橋では、多くの外国人も記念撮影をされています。

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大嘗宮参観の入り口となる坂下門へと向かいます。

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まずは並んで、手荷物検査と金属探知機でのセキュリティーチェックを受けます。

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いよいよ、坂下門より皇居内へ入ります。

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坂下門をくぐると、ほどなく宮殿(左)と宮内庁庁舎(右)があります。

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百人番所?に模して剪定された植栽がお見事です。

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遠くに大嘗宮が見えてきました。やはり、人が多いです。

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大嘗宮近くの売店内に、大嘗宮の模型が展示されていました。

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大嘗宮の近くまでやって来ました。

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悠紀殿(右)・主基殿(左)正面。上に突き出ているのが、悠紀殿・主基殿です。左右対称なので、全体を見ないとどちらも同じに見え区別がつきませんね。

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大嘗宮正面。ここでの撮影は、通勤ラッシュ以上の混雑具合でした。

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主基殿側より。

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廻立殿・主基殿の後方より。

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大嘗宮の後方には、天守閣の土台となる天守台があります。この天守台は、明暦の大火(1657年)で焼失した天守再建のために築かれましたが、幕府内にて天守は不要となり天守が建てられないままになったとのことです。

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大嘗宮一般参観を終え、北桔橋門より皇居を後にして北の丸公園へと向かいます。

 

北の丸公園

北桔橋門の歩道橋が工事中のため、代官町の交差点へ回り北の丸公園へと向かいした。交差点を渡った所に、「国立近代美術館工芸館」がありました。こちらは、旧近衛師団司令部庁舎です。

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もみじ林の紅葉が見頃を迎えていました。

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日本武道館前のイチョウ並木の黄葉も見頃を迎えています。大きな玉ねぎは、工事中です。

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歴史的行事の舞台となった大嘗宮参観と北の丸公園の紅葉を楽しんだあとは、御朱印巡りへと向かいます。

なお、皇居では11月30日~12月8日まで「秋季皇居乾通り一般公開」も行われるので、お時間があればぜひお出かけ下さい。宮内庁のホームページに、参観経路が出ています。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

大嘗宮一般参観と御朱印巡りの休日2/2はこちら

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待ちに待った秋の箱根旅 ’19.11.12-13

 1年前から紅葉の季節に出かけようと決めていた箱根。そのため、ホテルも数ヶ月前に予約し、ロマンスカーも出発の1か月前に無事に予約完了。あとは出発日を待つばかりの10月半ば、台風19号により箱根方面も大きな被害を受けました。

一時は延期も検討しましたが、登山鉄道の代替えバスも運行されているおり、ホテルも問題なく営業されていることから、予定通り旅行をすることが何らかの復興の一助となると信じて出かけてきました。

 

◆新宿から箱根湯本 自宅を6時前に出発し、7時発のロマンスカーで箱根湯本へと向かいます。

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今回は展望席を予約。お天気も良かったので、車窓からも富士山が良く見えました。

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箱根神社 箱根湯本からバスで元箱根へ移動し、徒歩約10分で箱根神社に到着です。

f:id:naniwakkoasa:20191120200407j:plain苔をまとった狛犬が出迎えてくれます。

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拝殿に囲いがされていたので、先の台風被害の影響か聞いたところ、台風被害ではなく雨漏り対応とのことでした。

f:id:naniwakkoasa:20191120200519j:plain人気の撮影スポットは行列が出来ています。

f:id:naniwakkoasa:20191120200552j:plain御朱印

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◆九頭竜神社新宮 箱根神社境内社で、こちらを潜りお参りします。

f:id:naniwakkoasa:20191120200720j:plain龍神

f:id:naniwakkoasa:20191120200747j:plain御朱印

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◆箱根駒ヶ岳 元箱根から船で箱根園へ移動し、ローウェイで山頂へと向かいます。

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箱根本宮 雲一つない青空に、赤色映えます。

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f:id:naniwakkoasa:20191120201158j:plain富士山もこの通り、雲一つなく裾野まで綺麗に眺めることが出来ました。

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芦ノ湖遊覧 箱根園で昼食をとり箱根町行へ移動し、海賊船で桃源台港へ向かいます。

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桃源台からは、ロープウェイとケーブルカーを乗り継いで、ホテルのある強羅駅へ移動します。

途中の大涌谷。入山規制のため、駅舎から出ることが出来ません。よって、「黒たまご」はおあずけです。

f:id:naniwakkoasa:20191120203745j:plainしかし、3日後の11月15日に規制が解除されました。これで、多くの人が訪れるようになればいいですね!

 

◆「別邸今宵」 大人のみの受入れなので、落ち着いた時間を過ごすことが出来ます。

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夕食は和洋会席で、各料理が程よい量で残すことなくいただきました。

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朝食は釜炊きご飯に、メインは焼き鯖と生の地鶏卵三種(しゃも・青空・日の出)と言ったところでしょうか。

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朝食を終えて、旅の二日目のはじまりです。

 

箱根美術館 ホテルより徒歩3分ほどで到着です。こちらでは、展示品を見るより紅葉の庭園を見るのがメインでした。

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強羅公園 箱根美術館のお隣さんと言った位置にあります。

f:id:naniwakkoasa:20191120202243j:plain数々のバラが、咲いていました。ほんの少しだけご覧下さい。

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強羅公園から強羅駅までのんびり歩き、強羅駅から代替えバスで箱根湯本へ向かいました。

 

◆玉簾神社 箱根湯本駅から徒歩で約15分、「箱根湯本温泉 天成園」内にある神社です。

f:id:naniwakkoasa:20191120202738j:plain社殿は階段を100段ほど登った所にあります。

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御朱印 水曜日は社札所がお休みなので、天成園のフロントで書置きを頂きました。社札所が開いているときは、書道家さんが書いて下さる「縁起札」もあります。

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また、こちらには「飛烟の滝」(上)と「玉簾の滝」(下)の二つの滝があります。

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箱根湯本に戻り昼食を終えるても、予約している電車までまだまだ余裕の時間。一旦駅に行き予定より早い電車を調べると、なんと北千住行きのロマンスカーに空席がありました。

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ラッキーです!これに乗ると、北千住で千代田線直通の常磐線に乗り換えれば1回の乗り換えで自宅最寄り駅まで帰ることが出来ます。早々に手続きをし、楽して家路につきました。

 

ご覧いただきありがとうございました。

富士山に会いに「大野山」 ’19.11.09

本日は、久しぶりに会社のHiKING CLUBメンバーとの山行です。参加したのは、男ばかり4人(アジア小僧・イマちゃん・みやぞー・私)です。

今回は、サクッと登ってサックっと下山でき、かつ富士山を望める神奈川県山北町の「大野山」へ出かけてきました。

 

谷峨 8:25にJR御殿場線谷峨駅に集合です。三角屋根の駅舎が可愛いですね。私は、最寄駅→代々木上原・新松田での2回の乗り換えのみなので、出発は早いですが比較的楽に到着することが出来ました。

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◆登山開始 準備を整えて出発。

まずは、跨線橋を渡り先に見える山頂を目指します。前日調べた天気予報では、朝から晴れマークだったのに曇っています…。

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酒匂川にかかる吊橋を渡ります。丈夫そうに見えますが、同時に渡れる人数はたったの10名です。

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何気ない民家横のわき道が、登山口となっています。

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展望のない登山道を登ります。

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お決まりの「熊出没」の注意看板。

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鹿よけの柵です。ここを過ぎると、少し展望が開けてきます。

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富士山方面。全く存在が感じられません。

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箱根の明神ヶ岳・金時山方面ですかね。

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このススキの道を過ぎれば山頂です。曇り空から青空に切り替わりつつあります。

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◆山頂到着 標高723㍍、無事に大野山山頂に到着です。

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「関東の富士見百景」ですが、富士山は何処ですか~!青空になりつつありますが、まだその姿を見ることが出来ません。

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丹沢主峰方面。いつかは、丹沢から縦走したいと思っています。

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丹沢湖も、先日の雨や台風の影響か濁っていますね。

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この季節に桜の花が咲いていました。近くにいた女性が「10月桜」と言われてました。

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富士山が姿を現してくれることを願いながら、昼食の準備に取り掛かります。

 

◆あさちゃん食堂 本日のメニューは、「脱・カップ麺 簡単カレーうどん」です。メンバーに山ごはん作りの楽しみを味わってもらいたくて、五木の天ぷらうどんを利用して各自にカレーうどんを作ってもらいました。具材の玉ねぎ・豚肉・カレールーを持参して、煮込むだけです。

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水と玉ねぎを鍋に入れます。水は少し多めに。沸騰したら、麺と豚肉を投入。再び沸騰したら、粉末スープとカレールーを投入。カレールーは、5皿用だったので、4等分にカットしてメンバーで分けました。カレールーが溶けたら、卵を落とし入れ天ぷらを浮かべたら出来上がり!五木のうどん、日常生活でも重宝しています。

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私は、残ったお汁に白ごはんとチーズを加え、リゾットも作っちゃいました。

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風が冷たかったので体が温まり、みんな大満足です!

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◆富士山とご対面 昼食準備中に雲が切れて

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写真では見ずらいですが、富士山とともに記念撮影。左から、イマちゃん・アジア小僧・みやぞー・私。

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◆下山 1時間半ほどのんびりと過ごし、山北駅方面へ下山します。

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暫くは階段での下山が続きます。

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男ばかりの下山は、ほとんど会話もなく黙々と下山します。

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山北駅からの登山口まで下りてきました。ここからは、駅まで舗装路です。

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「もりの駅」発見。旧共和小学校の建物を利用した町立共和のもりセンターでした。チェーンソーカービングが盛んなのか、数々の賞を受賞された方たちの作品が並べられていました。

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樋口町に到着。ここまで来れば、駅まであと一息。駅と反対方向に、日本の滝百選・全国名水百選の「洒水の滝」があります。メンバーに、「どうしますか~」と声掛けしましたが反応なし。滝は、またの機会とします。

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ほぼコースタイム通りに山北駅に到着しましたが。駅舎の写真を撮り忘れました。

 

◆さくらの湯 駅前の山北町健康福祉センター内にある温泉施設です。先日の台風19号の被害の断水で休業されていましたが、給水施設が復旧し11月1日より営業が再開されました。

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さくらの湯の休憩所には、残念ながらアルコール飲料ノンアルコール飲料ともに販売されていません。駅横のコンビニで買い出し、軽く一杯やりながらのお疲れさん会。

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すっかり陽も落ちたので、家路につきました。f:id:naniwakkoasa:20191113193039j:plain

 

富士山にもお目にかかることが出来、下山後は再開したばかりの温泉で疲れを癒し、男4人での楽しい山行でした。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

4度目のチャレンジ「25回手賀沼エコマラソン」 ’19.10.27

3年連続 4度目のチャレンジとなった「手賀沼エコマラソン」。今回は、同じ部署のメンバー3人で参加して来ました。

 

10月9日に、ゼッケン・参加賞のTシャツが送られてきました。シューズは、8月に新調したasics「GEL-KAYANO26」。しっかり足に馴染んでいます。

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10月27日(日)当日は、北柏駅より会場入りです。

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開会式会場では、ブラスバンドの演奏が大会を盛り上げてくれています。

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今はまだ余裕の表情です。(左から、ヤナさん・いくちゃん・私)

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鍛え上げた足で、健闘を誓います!

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数多くの参加者が、スタートの号砲を緊張しながら待ちます。

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では、行ってきま~す!

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走っている途中に、写真を撮る余裕などありません。三人がそれぞれに無事に完走することが出来ました。バンザーイ!バンザーイ!

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今年は25回大会ということで、記念のタオルが配られました。

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記録は2時間17分(完走証では2時間17分05秒)。スピードランナーを目指しているわけではないですが、12㎞過ぎよりバテてしまい目標の2時間10分を切れなかったのが残念でした。

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場所を変えての、飲酒マラソン

13時50分ごろに生ビールでスタートし、マグナムワイン(1500ml)1本→デカンタワイン(500ml)7本やっつけて17時46分完走。

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記念写真を撮り終えて、それぞれ千鳥足で家路につきまし。

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仲間と一緒のエントリーは、大会前から励ましあったり、大会後はお互いの健闘を讃えあったりなど、単独エントリーにはない楽しさがありますね。仲間との楽しい1日を過ごすことが出来たことに感謝です。ヤナさん・いくチャンありがとうございました。また、来年も一緒に参加しましょう!

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

おやじ旅 秋<裏磐梯紅葉ドライブ> ’19.10.18-19

冬と秋、年二回のおやじ旅。今回は、秋の裏磐梯一泊二日のドライブ旅に出かけてきました。

 

◆東京駅 レンタカー営業所の開店時間に合わせ、早朝の新幹線で福島駅へと向かいます。

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福島駅から磐梯吾妻スカイラインを利用しようとしたところ、台風などの影響で通行止めになっていました。急遽、土湯温泉方面から向かうこととなりました。

 

◆中津川渓谷 まず初めに訪れたのが「中津川渓谷」。

f:id:naniwakkoasa:20191028211047j:plain道路から、下の渓谷を覗いての撮影です。

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◆毘沙門沼 五色沼すべてを散策したいところですが、今回は毘沙門沼のみで終了です。

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f:id:naniwakkoasa:20191028211218j:plain噂の「ハートの鯉」を見ることが出来ました。

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◆曲沼 曽原湖近くの小さな沼です。色づきには少々早かったようですが、静かで良いポイントだと思います。

f:id:naniwakkoasa:20191028211334j:plainこの日は、1月に利用した「白布温泉 東屋」さんに宿泊予定のため、西吾妻スカイバレーを経由して白布温泉に向かいます。

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最上川源流域の滝

赤滝(左)黒滝(右) 車を止めて、遠くに臨むことが出来ます。

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不動滝 滝の近くで見ることが出来ます。

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二日目は桧原湖西岸を下り、まずはグランデコスノーリゾートへと向かいます。

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◆グランデコ裏磐梯紅葉ロープウェイ 生憎の小雨交じりの天気です。

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f:id:naniwakkoasa:20191028211842j:plainこんなのを期待していましたが、少しばかり早かったようです。

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限定コーラ 売店で見つけました。

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◆達沢不動滝

f:id:naniwakkoasa:20191028212223j:plain平坦な林の中の道を進みます。

f:id:naniwakkoasa:20191028212248j:plain木の根が岩を包み込んでいます。たくましい!

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滝の手前には、不動尊が祀られています。

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達沢不動滝 美しく立派な滝です。左のもみじが紅葉していると、さらに趣があるでしょうね。

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女滝 不動滝の脇にありますが、こちらも立派な滝です。

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滝を十二分に堪能し郡山駅へと向かい、おやじ旅も無事に終了です。

 

 ご覧いただき、ありがとうございました。

 

※おやじ旅:おやじ二人が、秋は紅葉・冬は雪の露天風呂を求めて出かける旅です。

 

 

那須塩原から日光へ 少し早すぎた紅葉ドライブ 2/2 ’19.10.15-16

2日目は、朝目覚めると雨模様でちょいとブルーな気分。しかし、朝食を終えてホテルを出る頃には何とか曇り空まで回復してくれ、霧降の滝をスタートに奥日光の湯元までのドライブを楽しみました。

 

◆霧降の滝 観瀑台からは、上下2段に分かれた滝を正面から見ることが出来ます。

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いろは坂を通って中禅寺湖へ向かいますが、濃霧に包まれまったく展望がありません。そのため、明智平でロープウェイに乗る予定でしたが諦めました。5月に訪れた時も、同様に霧で諦めたのを思い出します。

 

◆中禅寺(日光山中禅寺立木観音堂 784年に日光を開山した勝道上人により創建され、日光山輪王寺の別院となっています。ご本尊の「十一面千手観音菩薩像」は桂の立木に彫られ、立木観音の称されています。また、坂東三十三ヶ所音霊場の十八番札所にもなっています。

楼門(仁王門)と仁王像

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鐘楼 ことらは「諸願成就(ねがい)の梵鐘(かね)」となっています。

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本堂(立木観音堂 こちらでお寺の方の説明が受け、御本尊のある五大堂へと進みました。右写真の奥が五大堂です。

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五大堂から目の前の中禅寺湖男体山を眺めるも、ご覧の通りその姿を全く目にすることが出来ない状況でした。

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御朱印

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中禅寺の近くには、日光二荒山神社中宮祠もあり御朱印も頂けます。中宮祠の御朱印は、男体山登山に訪れた際に奥宮と合わせていただこうと決めているので、その時までお預けです。

 

◆竜頭の滝 紅葉の始まりを感じ取ることが出来ます。

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◆戦場ヶ原 すっかり霧も晴れ、360度見渡すことが出来ます。

戦場ヶ原展望台より。あとで訪れた日光湯元ビジターセンターの方が、台風がもたらした雨で小田代原では「まぼろしの湖」が出現していると言われていました。

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戦場ヶ原からの男体山。いつの日か、必ず登りに来ます!

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◆湯滝 湯ノ湖から落ちる滝は、戦場ヶ原を流れる湯川となり、竜頭の滝を通り中禅寺湖へと流れ込みます。滝の真正面に観瀑台があります。

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◆湯ノ湖

南岸からの湯ノ湖

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f:id:naniwakkoasa:20191024215849j:plain北岸からの湯ノ湖

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湖畔では、ナナカマドがその実を真っ赤に染めていました。

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帰路、中禅寺湖男体山を眺めようと半月山の展望台へと向かいましたが、こちらはやはり台風の影響で道路が閉鎖されていました。

一泊二日の少し早すぎた紅葉ドライブは、二日目が霧に包まれた状態になったものの、5つの滝巡り・2寺社の御朱印巡りをしながら紅葉の訪れを感じることが出来る旅となりました。

次回は、ぜひピンポイントで紅葉の時期に訪れてみたいと思います。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

1日目はこちらより…

naniwakkoasa.hatenablog.com

 

 

那須塩原から日光へ 少し早すぎた紅葉ドライブ1/2 ’19.10.15-16

当初は、14日に日光男体山登山のあと日光湯元ビジターセンターでキャンプをし、15・16日で日光から那須へのドライブを予定していました。しかし、ご周知のとおり大きな爪痕を残した台風19号が過ぎ去ったばかりで、家族から「登山は控えたほうが良いのでは?」との忠告もあり紅葉ドライブのみとなりました。

 

1日目は比較的天気も良く、那須塩原から日塩もみじラインを経由して、宿のある霧降高原までのドライブです。

乃木神社 乃木神社と言えば東京港区しか頭になかったのですが、こちら那須塩原にもあるとのことで、本ドライブの安全祈願も含めお参りしてきました。

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狛犬

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拝殿

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御朱印 どこかリーチマイケルに似た乃木希典のスタンプです。

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ほかにも、静沼・乃木清水・乃木別邸をなど散策することもできます。

 

◆もみじ谷大吊橋 

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少し紅葉が始まりだしたでしょうか。水は台風の影響で濁っています。

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橋を渡ると、「恋人の聖地」なるものがありました。私には関係ありません…。

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◆回顧の滝 「回顧の吊橋」を渡って観瀑台へと向かいます。吊橋から上流を見ると、台風の影響で濁った水ときれいな水が混じりあっていました。 

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「見返りの滝」は、塩原温泉郷から帰途につく旅人が、その渓谷美についつい振り返ってしまうことから「みかえり」と名がついたとされる滝です。

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◆留春の滝 こちらも「留春の吊橋」を渡って滝へと向かいます。

f:id:naniwakkoasa:20191023203115j:plain「留春の滝」は、滝の間近まで近づいてみることが出来ます。

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◆元祖スープ入焼きそば「釜彦」 お昼時を過ぎ、どこか適当なところで昼食をとろうと車を走らせていたら目に入ったのがこちらのお店。

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焼きそばソースとスープが混ざり合った味は、ハマると病みつきになる味かもしれません。

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無事に昼食を済ませ、塩原を後にて日塩もみじライン経由で日光方面へと向かいます。

 

◆紅葉ゴンドラ 日塩もみじラインを3分の1ほど走った所の、ハンターマウンテンスキー場にあります。まだ、色好き始めたばかりといったところでしょうか?10月20日には見頃を迎えたと、ホームページに掲載されていました。やはり約一週間ほど早かったようです。

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◆太閤下ろしの滝 日塩もみじラインの終盤にある滝です。看板には三段の滝が綺麗に写されていますが、一般人が立ち入ることの出来る場所からの撮影ではこれが限界のようです。

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日塩もみじラインを走り終え、宿のある日光霧降高原への道を一旦やり過ごし鬼怒川上流の瀬戸合峡へ車を走らせました。瀬戸合峡は、凝灰岩が浸食されることによって生まれた峡谷で、深度100mにも及ぶ切り立った岸壁が約2kmにわたり広がっています。

◆渡らっしゃい橋 川俣ダム正面に架かる吊橋で歩きでしか行けません。瀬戸合見晴茶屋の方に吊橋までの時間を聞くと往復で約1時間くらいと言われましたが、私たちが到着した時間からでは、国交省の方がゲートを閉めてしまうよと言われました。

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来た道を延々と戻り、ホテルへと向かいます。ホテルに着いたのは、辺りも薄暗くなった17時前。食事とお風呂を堪能して2日目に備えました。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

ひとりぼっちで秋の筑波山と御朱印巡り2/2-御朱印巡り編- ’19.10.05

秋晴れに恵まれた筑波山登山を終え、御朱印巡りのスタートです。今回は車で来ているの利点を生かし「筑波山神社」・「筑波山大御堂」に加え、帰路には遠回りになりますが「東福田天満社」と「一言主神社」を巡って来ました。

登山編はこちら

naniwakkoasa.hatenablog.com

 

筑波山神社 筑波山をご神体と仰ぎ、その歴史は3,000年を有するとのことです。そして、西峯男体山頂(871m)の磐座に筑波男大神(伊弉諾尊)が、東峯女体山頂(877m)の磐座に筑波女大神(伊弉冊尊)が祀られています。鳥居の向こうに赤く見えるのは御神橋です。御神橋は、春秋の御座替祭(4月1日・11月1日)・年越祭(2月10日・11日)に参拝者の渡橋が許されるとのことです。

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随身

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狛犬

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拝殿

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筑波山神社御朱印 「ダイヤモンド筑波山」のホルダーは、御朱印とともにいただきました。

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御本殿(左:女体山/右:男体山御朱印 御朱印は、見開きで男体山と女体山が見れるように書いて下さいました。

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筑波山大御堂 東京都文京区にある真言宗豊山派大本山護国寺の別院で、坂東三十三観音25番札所となっており創建は延暦年間とのことです。後ろには、男体山がそびえています。現在は新築工事中で、来年の春に完成予定とのことです。とても立派なので、完成が楽しみです。場所は、筑波山神社のおとなりと言えるところにあります。

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納経所 完成までの仮住まいと言ったところでしょうか。こちらにて、お参りもでき御朱印も頂けます。

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御朱印 梵字は「キリーク」で、こちらの御本尊「千手観音」を表していると言われていました。

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では、つくばを後にして、結城郡八千代町の「東蕗田天満社」へと向かいます。

 

◆東蕗田天満社 正応元年(1288年)に北野天満宮より御霊を分祀し創建されたとのことで、主祭神は「菅原道真公」です。菅原道真公が詠まれた和歌が書かれたご朱印が有名で、その数も多くお参りした季節に合ったものを選ぶことが出来ます。

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手水舎

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狛犬 ちょっと、おちゃめな顔をされてますね。

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拝殿 録音でしょうが、お神楽が流れています。

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御朱印見本 こちらから気に入ったものを選びます。種類が多いので迷います。

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御朱印 秋の始まりなので、こちらの御朱印をいただきました。書き置きではないので、約20分待ちました。

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◆ヤマダイ㈱ ブランド名のニュータッチ・手緒里庵などと聞く方が親しみがあるかもしれませんね。お茶を買うために立ち寄ったコンビニの斜め前に、偶然その本社がありました。私は、「横浜もやしそば」がお気に入りです。

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◆「天然温泉・寺久の湯」 さしま健康交流センター「遊楽里」内にある入浴施設です。移動途中に登山の汗を流すため、事前に探しておきました。お風呂も広く露天風呂・サウナ・水風呂やジャグジーなどもあり、大人料金が500円と街の銭湯とほぼ同じです。

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登山の汗もさっぱり流し、最後の「一言主神社」へと車を走らせます。

 

一言主神社 常総市にある大同4年(西暦809年)に創建された神社です。のんびりお風呂に入り過ぎたのか、到着したのは16時30分を回っていました。もう少し遅ければ、御朱印に間に合わなかったかも知れません…ホッ。

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狛犬

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拝殿

f:id:naniwakkoasa:20191008222322j:plain参拝後、社務所御朱印の受付をして境内を散策。

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本殿裏には、御神水と立派な御神木がります。

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御朱印

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御朱印をいただいたころには、あたりはすっかり薄暗くなっていました。帰路、睡魔に襲われ、渋滞に遭いながらも無事に帰宅。早朝からの筑波山登山に始まり、一寺三社の御朱印巡り+温泉の1日は大変充実したものでした。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

ひとりぼっちで秋の筑波山と御朱印巡り1/2-登山編- ’19.10.05

本日の筑波山、6年前に山登りを始めたころに登って以来2度目です。今回は10月4日より、YAMASTAにて「筑波山万葉スタンプラリー」と「筑波山奇岩・怪石スタンプラリー」が始まったので、スタンプを集めながら登りました。

また、下山後は筑波山神社を合わせ、一寺三社の御朱印巡りをして来ました。

 

自宅を5時に出発。一般道で筑波山へと向かいます。秋空に映える筑波山が待ち構えています。

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◆駐車場 知人から聞いていた駐車場へ車を止めます。登山口からは、おそらく一番離れていると思いますが1日200円です。

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神社入口近くから、かすかに富士山を望むことが出来ました。

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筑波山神社 まずは、本日の登山の安全を祈願します。

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そして、スタンプラリー最初のチェックインです。左:万葉コーススタンプ/右:奇岩・怪石コーススタンプ

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お詣りを済ませ、いよいよ登山の開始です。

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◆宮脇駅 万葉コースのチェックポイントです。時間はまだ7時を回ったところ。ケーブルカーはまだ動いていません。

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石のころがる登山道を登ります。最近調子のよくない右ヒザが、早くも痛みを訴えだしてきました。

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◆ケーブルカー交差地 ここで登りと下りのケーブルカーがすれ違います。タイミングが良ければ、すれ違いざまのケーブルカーをカメラに収めることが出来ます。

f:id:naniwakkoasa:20191007222224j:plain急な登りが続きます。頑張れ、右ヒザ!

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◆男女川(みなのがわ)源流地付近 細々と水が出ています。南下して桜川に注ぎます。

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御幸ヶ原まで、延々と続く階段。右ヒザ、頑張って耐えています。

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筑波山山頂駅 御幸ヶ原に到着です。売店も閉まっているので静かです。

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日光方面 真ん中の山は、日光男体山でしょうか?間違っていたら、ゴメンナサイ。

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少し休んで男体山へと向かいます。男体山までは、なだらかな登りです。

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男体山 標高871㍍に到着しました。

f:id:naniwakkoasa:20191008211800j:plain東峯の女体山が見えます。

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一旦、御幸ヶ原に戻り女体山に行こうとしたところ、「紫峰杉(しほうすぎ)」の案内があったので寄ってみることにしました。

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◆紫峰杉 高さ約40㍍・幹回り約7㍍・推定樹齢800年、パワーを感じます。立派すぎてうまくカメラに収まりません。

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◆男女川源流 紫峰杉のたもとに、先ほど見た男女川の源流がありました。

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さて、改めて女体山を目指します。ここから、奇岩・怪石が登場してきます。

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◆ガマ石 奇岩・怪石コースチェックポイント

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筑波山(女体山 標高877㍍に到着です。

f:id:naniwakkoasa:20191009224326j:plain左:万葉コーススタンプ/右:奇岩・怪石コーススタンプ

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山頂からの景色

富士山方面は、肉眼ではそのシルエットを確認できましたが、写真では無理ですね…残念。

f:id:naniwakkoasa:20191008213002j:plainロープウェイつつじヶ丘駅霞ヶ浦方面

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◆出船入船

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◆弁慶七戻り 奇岩・怪石コースチェックポイント

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◆弁慶茶屋跡 時間は余分にかかりますが、つつじヶ丘を経由して下山します。筑波山神社方面(白雲橋コース)へ行っても、あとで酒迎場で合流します。

f:id:naniwakkoasa:20191008213406j:plainこちらで、休憩をしつつスタンプラリーを確認すると、奇岩・怪石コースの「大石重ね」と「出船入船」がチェックポイントであるのを見過ごしていました。特に、出船入船は、カメラにも収めたのにショックでした。

つつじヶ丘駅 

f:id:naniwakkoasa:20191008213522j:plain左:万葉コーススタンプ/右:奇岩:怪石コーススタンプ

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◆あさちゃん食堂 お土産屋さん横の広場で昼食です。約4か月ぶりのあさちゃん食堂のメニューは、「たまごツナメルトのホットサンド」です。たまごツナメルトは、前夜に事前準備して持参しました。見栄えはいまいちですが、味・ボリュームともにGood!でした。

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f:id:naniwakkoasa:20191008213801j:plain秋空のロープウェイ。これに乗ると、手軽に山頂まで行けます。

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つつじヶ丘からの下山は、階段状になっていますが、急な所もなく最後までこのような道で下山できます。右ヒザにもほとんど負担なく下れそうです。

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◆歌碑① 万葉コースチェックポイント

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◆歌碑② 万葉コースチェックポイント

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◆酒迎場分岐 万葉コースのチェックポイント。こちらで、先ほど選択しなかった白雲橋コースと合流です。

f:id:naniwakkoasa:20191009222413j:plainここまでくれば、筑波山神社までほんのわずかです。

◆下山完了 筑波山神社に無事に到着です。右ヒザも、最後までよく頑張りました。

f:id:naniwakkoasa:20191008214343j:plain当然のこととですね!拝殿にお参りします。

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ガマの油売り口上 あらゆるものに効き目があるガマの油ですが、恋の病・浮気の病・禿げには効かないと言われていました。真偽のほどは、私にはわかりません…。

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最後に、観光案内所に寄って、YAMASTA認定証とバッジをいただきました。

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初めて登った6年前は職場の忘年会翌日で、「何でこんな体調で山に登っているんだ」と心の中でボヤキながらの登山だったことを思い出しました。今日はお天気も良く、ミスはあったもののスタンプラリーをしながらの登山を楽しむことが出来ました。では、御朱印巡りへ出かけます。

御朱印巡り編はこちら

naniwakkoasa.hatenablog.com

 

ご覧いただきありがとうございました

日高・飯能 山と曼珠沙華と御朱印巡り ’19.09.28

埼玉県日高市巾着田の曼殊沙華(彼岸花)が、昨年より一週間ほど遅くなりましたが見頃を迎えたとのことなので出かけてきました。もちろん、ひとりぼっちです。

今回は、巾着田の地形を日和田山から眺めようと日和田山登山と、飯能での御朱印巡りも予定していました。しかし、前日の知人との飲み会で、目覚めると二日酔い状態。日和田山は中止にして、巾着田御朱印巡りだけは決行しようと自宅を出発。

ラッキーなことに最寄駅から飯能までほぼ100%座ることが出来たので、ほとんど居眠り状態の移動です。お陰で体調もほぼほぼ復活し、当初予定通り日和田山へも登ることとしました。

西武池袋線高麗駅和田山登山口、巾着田ともにこちらが最寄り駅となります。駅前には、この時期は、駅前に案内所が設置されています。

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まずは、登山口・巾着田方面へと向かいます。

水天の碑 天保年間(1830~1844年)に繰り返された旱魃や大洪水などの天災や水難事故を鎮めるために、台村の人たちが建立したのことです。

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巾着田方面へ向かう道でも、曼殊沙華が出迎えてくれます。

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秋の恵みも、しっかりと実っています。

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鹿台橋を渡ったところで、登山口方面と巾着田方面に分かれます。まずは、日和田山へと向かいます。

 

◆日和田山 鹿台橋から5分ほどで登山口に到着です。登山口からすぐの所が広場になっていて、休憩所やトイレがあります。

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一の鳥居 山頂下に金刀比羅神社が祀られているのでその鳥居です。一の鳥居を過ぎると、すぐに「男坂」と「女坂」に分かれます。私は、男坂方面に進み「見晴らしの丘」経由で山頂を目指しました。

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水場 男坂方面を5分ほど進むと立派な水場がります。ここから、男坂と見晴らしの丘方面に分かれます。

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見晴らしの丘 ここからは、巾着田の地形を確認することが出来ません。

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二の鳥居 男坂・女坂もこちらで合流します。

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そして、ここから巾着田を一望することが出来ます。呼び名の通り。巾着の形をしていますね。

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残念ながら、ズームアップしても曼殊沙華の赤い色は確認できませんでした。

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金刀比羅神社 こちらで、二日酔い復活のお礼と本日の安全を祈念し、山頂へと向かいました。

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山頂 標高305㍍、無事に山頂到着です。6月の「笠取山」以来の山です。標高は低くても山は山です!まったく、山に登る気配のない服装です。

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山頂からの眺望。

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記念スタンプ 日高市は「遠足の聖地」です!

f:id:naniwakkoasa:20191002212228j:plain足早に下山して、巾着田へと向かいます。

 

巾着田

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 カメラの機能を使って、赤色だけを表現しました。

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先ほど登ってきた日和田山

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巾着田からは、高麗駅へ戻り飯能駅へと向かいます。

飯能駅は、最近ではムーミンバレーパークのあるメッツァビレッジへの最寄り駅としても有名なようですね。ここからは歩いて、三つの寺社を巡ります。

 

◆般若山長寿院観音寺 弘仁元年(810年)創建の真言宗お寺です。しかし、堂内の建物のほとんどは慶応四年(1868年)5月に起こった「飯能戦争」で焼失し、明治十六年に再建されたとのことです。

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水屋

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本堂

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不動堂と四国八十八ケ所霊場お砂踏所 不動堂は武蔵野七福神(寿老人)です。

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飯能鬼子母神

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庭には、見事な一本松が植わっていました。

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御朱印

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お寺うどん「ざくろ庵」 観音寺を訪れたもう一つの目的は、こちらでおうどんを戴くことでした。しかし、時すでに遅し!既にに完売し閉店していました。残念…

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◆諏訪八幡神社 地元では「おすわさま」と浸しまれ、創祀は永正十三年(1516年)とのことです。

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狛犬と拝殿

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内社の飯能恵比寿神社(左)と丹生大明神(右) 飯能恵比寿神社は武蔵野七福神(恵比寿)です。

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ほかにもいくつかの境内神社があります。

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御朱印 残念なことに、日曜日の9時から15時にしか戴けないようです。

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◆武陽山能仁寺 開創は室町中期文亀元年(1501年)の曹洞宗のお寺です。こちらも観音寺と同様に、「飯能戦争」にてほとんどが焼失。その後、仮本堂で70年を過ごし、昭和9年に本格的な本堂再建に着手され昭和11年に完成されたとのことです。

東参道の隣は、天覧山の登山口にもなっています。

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山門と仁王像

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山門をくぐると、玉砂利の石道路が並ぶ緩やかな坂を歩いていきます。もみじが多いので、秋が深まると紅葉も綺麗でしょう。

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中雀門

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本堂

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鐘楼(左)と不動堂(右)

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庭園 この庭園の後ろに天覧山があります。なお、見学は有料です。

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御朱印 書き手の方がご不在とのことで、書きおきをいただきました。

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目的の御朱印巡りも無事に終えて飯能駅に戻る途中、中央公園内に「鉄腕アトム」の像を発見しました。1983年に飯能青年会議所の10周年記念行事の一環で、ニコニコ池ともだち広場に建てられ、2003年にい今の地に移設されたとのことです。世界で唯一の銅像で、落成式には故手塚治虫氏も見えられたようです。

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◆餃子の満州

飯能に来ると、なぜか立ち寄る「ぎょうざの満州」。昼食も摂らず、お寺うどんも食べそびれたので、こちらで遅い昼食です。

f:id:naniwakkoasa:20191002215951j:plain瓶ビールに焼餃子と醤油ラーメンが私の定番ですが、本日は「水餃子」と9月限定の「みそつけ麺」をオーダーしました。もちろん、ビールもです!

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食事が終わると、辺りは暗くなりはじめていました。約2時間居眠りをしながら、帰宅の途につきました。

 

お寺うどん、諏訪八幡神社御朱印はまたの機会となりましたが、久しぶりの山登り?と曼殊沙華・御朱印巡りと楽しい1日でした。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

残暑の秋葉原~上野界隈をぶらり ’19.09.07

 

愛用のカメラをメンテナンスしてもらうため、秋葉原のサービスステーションに出かけることとなったこの日、折角の機会なので秋葉原界隈から上野界隈をぶらぶらしながら御朱印巡りをしてきました。

 

湯島聖堂

林羅山が上野忍ヶ丘孔子廟(先聖殿)を創建したものを、元禄3年(1690年)に五代将軍徳川綱吉孔子廟の神田台への移設を林鳳岡に命じました。その際に、先聖殿を大成殿と改称、新たに仰高門を構えて学舎も設置し、建物を総称して聖堂としたとのことです。

f:id:naniwakkoasa:20190918201146j:plain仰高門(ぎょうこうもん)を入り大成殿へ向かう途中に、大きな孔子像があります。

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入徳門(にゅうとくもん) 江戸大火などから免れて、現在に至っているとのことです。

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杏壇門(きょうだんもん)と大成殿(たいせいでん) 杏壇とは、孔子が弟子たちに教授したところです。

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殿内中央の神龕(厨子)には孔子像が納められています。

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大成殿屋根の鬼犾頭(きぎんとう)と鬼龍子(きりゅうし)。 下は大成殿内に展示されているものです。

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鬼犾頭(左):想像上の神魚で、水の神として火を避け、火災を防ぎ、建物を守るために祀られるとのことです。

鬼龍子(右):想像上の霊獣で、孔子のような聖人の徳に感じて現れるとのことです。

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御朱印

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◆江戸総鎮守「神田明神

正式名称は、神田神社。東京都心108町会の総氏神さまです。創建は天平2年(730年)で、はじめは現在の千代田区大手町・将門塚周辺に鎮座されていたものを、徳川家康公が江戸に幕府を開き江戸城を拡張された時、江戸城から表鬼門に当たる現在の地に遷座されたとのことです。

神田祭」は2年に1度で、各町会からの神輿の宮入が勇壮です。私も本社勤務時代に縁があって、ある町会の神輿を担がせてもらい、宮入を経験させてもらったことがあります。

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手水舎

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随身

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大国様とえびす様

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狛犬と御社殿 御社殿は文化財にも指定されています。

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境内末社めぐり 私もめぐりをしましたがの各社の写真は割愛させていただきます。

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銭形平次 懐かしい時代劇を思い出します。私の銭形平次は、「大川橋蔵」です…(古すぎ~!)。右は、裏のほうにしまわれていたのを見つけて、カメラに収めてきました。

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獅子山 親獅子が谷底へ突き落とした子獅子を見守る構図となっています。やや獅子2体は江戸期依頼からのものですが、獅子山と子獅子は関東大震災で失われ、平成元年に天皇即位を記念して再建されたとのことです。

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御朱印 書き置きで2枚セットになっています。

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神田明神から明神下へ向かおうとしたところで、何人もの方が随身門を描かれていました。ここが人気の写生スポットなのでしょうかね?私も1枚写真に収めておきました。でも、絵画は、不要なものを描き入れる必要がないのでいいですね。

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◆「神田明神下 みやび」

神田明神より男坂を降りたところにある「神田明神下 みやび」さんで、早めのランチをいただきました。

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ランチメニューは1,000円台で、私は上天丼(穴子・海老2本・野菜三種)1,200円をいただきました。水分補給のビールも忘れずにオーダー。夜のコースなどからすると、非常にお得なランチだと思います。

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お腹も満たされ喉も潤ったので、秋葉原の電気街を経てソニーサービスステーションに向かいます。

 

ソニーサービスステーション秋葉原

本日の主要件はこちらです。以前よりカメラにシミが写り込んでいたので、イメージセンサーの清掃等を3日前に予約しました。

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引渡しまでに約1時間30分かかるとのことなので、時間つぶしでサービスステーション界隈をぶらぶら。

まずは、サービスステーションの数軒隣にある「IYOTETSU SHOP」です。愛媛県伊予鉄道のショップのようですが、お店の人曰く伊予鉄グッズよりも、「みきゃんちゃん」グッズが中心とのことでした。

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つぎは、「Shopチロルチョコ」。様々なチロルチョコが販売されています。

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左:店内に置かれているチロルチョコのクッション。クッションに乗っての撮影も可です。右:私が買って帰ったチロルチョコ

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その後、電気店を覗いたりしながら時間を潰したのち、カメラを引き取って御徒町方面へ。

 

2k540 AKI-OKA ARTISAN

サービスステーションからJR高架沿いに御徒町方面へ向かおうとしたところ、高架下に「2k540 AKI-OKA ARTISAN」なるものを発見(何と読めばいいのか分かりません…)。こんなおしゃれな所が出来ているなんて、まったく知りませんでした。いろんなお店が入っているので、お店を見ながら御徒町へと向かいました。

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ネットで調べてみると、読みは「ニーケーゴーヨンマル アキ・オカ アルチザン」で、2k540→東京駅からの距離、AKI-OKA→秋葉原御徒町との中間地、ARTISAN→フランス語で職人の意、を表しているとのことです。

 

◆mont-bell御徒町

上野・御徒町あたりに出かけた際には必ず立ち寄っています。長居をすると財布の紐が緩むので、さっと見て退散しました。

f:id:naniwakkoasa:20190918210951j:plainまた、向かいの松坂屋前広場では、防災イベントが開催されていました。はしご車のゴンドラにも体験で

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本日のぶらりもそろそろ終盤。アメ横などの人混みを避けて、下谷神社(したやじんじゃ)に向かいます。

 

下谷神社

天平2年(730年)に大年神日本武尊を上野忍ケ丘の地にこの二神をお祀りしたのが創めであると伝えられています。その後、何度か場所を移しながらも関東大震災で社殿を焼失し、昭和3年(1928年)に現在の地に移転し昭和9年(1934年)に現在の社殿が完成したとのことです。昔から、古くは「下谷稲荷社」と呼ばれていましたが、明治5年に神社名を「下谷神社」に改められました。また、寛政10年(1798年)に初めて寄席が行われた所で、「寄席発祥の地」の石碑が建立されています。

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狛犬

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拝殿

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御朱印

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摂社:隆栄稲荷神社

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◆寿湯

本日の締めくくりは、下谷神社からすぐの「寿湯」ひと風呂。内風呂のほかに、外には露天風呂や水風呂、洞窟水風呂や塩サウナなどがあり、のんびりと銭湯タイムを楽しませていただきました。また、内風呂の銭湯画は富士山がメインで描かれており、上野に近い土地柄なのか象やパンダ、なぜかボクサーまでもが背景に描かれていました。

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オリジナルの「寿湯だより」を発行されたり、いろんなイベントもされているようです。

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カメラのメンテナンスをきっかけに、御朱印巡りとお得なランチ、おしゃれな商業施設の発見と下町の銭湯で汗を流して、満足の1日を過ごすことが出来ました。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

お盆の帰省で御朱印めぐり ’19.08.14

 

お盆休みは、例年通り大阪の実家へ帰省。友人たちとの飲み会以外は、暑いので特に出かけることもなくのんびり過ごしていました。しかし、お盆の帰省で欠かしてはならないのが、お墓参りならぬご先祖様のお骨を納骨している一心寺へのお参り。今回は台風10号がやって来ようとしていた14日にお参りをし、その足で一寺三社の御朱印めぐりをしてきました。

一心寺の御朱印は、昨年のお盆の帰省時にいただいたのでこちらかちらご覧下さい。naniwakkoasa.hatenablog.com 

 

一心寺からほぼ一直線で今宮戎神社に向かいますが、途中に大阪のシンボル「通天閣」があります。まだ、人の出が少ないようです。

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今宮戎神社

商売の神様で「えべっさん」と呼ばれ親しまれていますが、私自身お参りするのは初めてです。その創建は、推古天皇の御代に聖徳太子四天王寺を建立されたときに同地西方の鎮護としてお祀りされたのが始めと伝えられているとのことです。

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狛犬 大きくスマートですね。

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拝殿

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御朱印

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◆行列のお店

今宮戎神社を出て大国町方面へ歩き出すと何か行列が出来ていました。近づいてみると「ラーメン無鉄砲 大阪本店」。どんなラーメンなのでしょうかね?興味ある方は、ご自身でお調べ下さい。

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ラーメン無鉄砲を過ぎるとすぐに現れたのが、もう一つの行列店「手作りうどん讃岐 天粉盛(てんこもり)」です。こちらのメニューは、何となく想像がつきそうです。

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昼食にはまだ早い時間だったので何れもスルーしましたが、もしどちらかを食していたとすとすれば、暑さを考えると迷わず「天粉盛」を選択していたと思います。

 

敷津松之宮大国主神

難波八坂神社に向かう途中にあった神社で、せっかくなのでお参りをしてきました。この神社、二ヶ所の鳥居にそれぞれ「敷津松之宮(しきつまつのみや)」と「大国主神社(おおくにぬしじんじゃ)」の石柱がありました。どう言うことかネットで調べてみると、大国主神社は敷津松之宮の摂社で、この界隈はでは「木津のダイコクさん」と呼ばれ、こちらのほうがよく知られているとのことです。

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手水舎 立派な龍です。

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氏神 こちらが敷津松之宮ですね。

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大国主神

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御朱印

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◆難波八阪神社

インスタなどで迫力ある「獅子殿」を目にしていたので、帰省した際に機会があればお参りしてみようと思っていた神社です。

創建などについては、ホームページに次の通り記載されていました。創建年月日など詳しい資料は残っていませんが、社伝によれば古来「難波下の宮」と称し難波一帯の産土神でした。後三条天皇の延久(1069年から1073年)の頃から祇園牛頭天王(ごずてんのう)をお祀りする古社として世間に知られていました。

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手水舎 こちらは龍ではなく、獅子の口から水が出ています。

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狛犬

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拝殿

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獅子殿 高さ12㍍・奥行10㍍・幅11㍍の巨大な獅子頭で迫力満点です。こちらの舞台では、お正月には神楽・居合道など、夏祭りには獅子舞・民踊等各種芸能が奉納されるそうです。

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御朱印

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最後は、なんば千日前にある「法善寺」です。法善寺と言えば法善寺横丁も有名ですね。横丁は数年前に火災が発生し、その後建て替えられたので昔ながらの風情が無くなってしまったのが残念です。

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こちらは夫婦善哉(めをとぜんざい)。織田作之助の小説「夫婦善哉」に登場した甘味処です。その由来は、一人前の善哉を夫婦にみたて、お盆にお椀二杯に分けて並べて提供するからのようです。

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◆天龍山法善寺

かつて京都宇治にあった浄土宗天龍山法善寺が、寛永14年(1637)ときの住職である中誉専念法師が「金毘羅天王墾伝」の故事に基づき、現在の大阪難波の地に移転しましたと、ホームページに記載されています。

西向不動明王「水掛不動尊」として親しまれ、鮮やかな緑の苔に包まれたお不動様に水をかけてお参りします。

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金毘羅堂

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お初大神

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御朱印

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お盆の暑い日、汗をかきながらも地元大阪をのんびりと歩いての御朱印巡りでした。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。