思い出をわすれずに…

山・旅・おでかけPhotoDiary

北茨城 骨休めドライブ旅行 21.0811-12

6月下旬から7月末まで、ドタバタ続きで落ち着かない毎日を過ごしていました。骨休めを兼ねて、お盆休みに一泊二日で北茨城へ出かけてきました。9月に入ったにもかかわらず、お盆の内容で申し訳ないですね。写真の整理がおぼつかず、やっとアップすることが出来ました。

ドライブに出かけるときは早朝出発が多いですが、今回は骨休め旅行であることからのんびり午前8時半に自宅を出発。常磐自動車道を那珂ICでおり、初めに向かったのが常陸太田市の「佐竹寺」。

妙福山明音院佐竹寺 真言宗豊山派の寺院で、寛和元年(985年)開山と伝えられ、坂東三十三観音霊場の二十二番札所でもあります。f:id:naniwakkoasa:20210905182506j:plain茅葺屋根の本堂は、明治39年1906年)国宝(制度改正により現在は重要文化財指定)となったとのこと。f:id:naniwakkoasa:20210905182532j:plainf:id:naniwakkoasa:20210905182712j:plain境内に咲いていた花。何と言う名の花でしょうかね?f:id:naniwakkoasa:20210905182815j:plain久しぶりに頂いた御朱印f:id:naniwakkoasa:20210905182855j:plain

同じく常陸太田市の「慈久庵鯨荘塩町館」で、少し早めの昼食です。f:id:naniwakkoasa:20210905182930j:plain中はレトロな洋風の作りになっています。f:id:naniwakkoasa:20210905183001j:plainいただいたのは、「葱天せいろそば」。細切りのそばに、出汁のきいた濃いめのつゆがよく合います。葱天もサックリ揚げっています。f:id:naniwakkoasa:20210905183102j:plainお店の周りにも、レトロな感じの建物があります。f:id:naniwakkoasa:20210905183132j:plainこちらは、アンティークギャラリー。f:id:naniwakkoasa:20210905183224j:plain登録有形文化財の「梅津会館」。昭和11年に当時の太田町太田町役場として建築され、昭和53年まで常陸太田市役所として利用されていました。f:id:naniwakkoasa:20210905183252j:plain土塀造りの印刷屋さんと、板張りのお米屋さん。

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ホテルへ向かう途中に立ち寄ったのが五浦岬公園。 太平洋に突き出す大津岬の突端にあり、少し高い場所に立地しているので「日本の渚百選」にもなっている五浦海岸の風景全体が広く見渡せます。f:id:naniwakkoasa:20210905183446j:plain東日本大震災での犠牲者を慰霊するために市が建てた展望慰霊塔。f:id:naniwakkoasa:20210905183511j:plain慰霊塔からの「六角堂」と「大津岬灯台」。f:id:naniwakkoasa:20210905183701j:plainf:id:naniwakkoasa:20210905183724j:plain北茨城で晩年を過ごした岡倉天心をモデルにした映画「天心」のロケセットが展示・公開されています。岡倉天心…急激な西洋化の荒波が押し寄せた明治という時代に、、日本の伝統美術の優れた価値を認め、近代日本美術の発展に大きな功績を残しました。

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一通り散策した後は、ホテルの駐車場に車預け六角堂へ。

途中に、元禄年間に徳川光圀公が領内巡視のおり、喉の渇きをおぼえ喉の渇きをおぼえ、井戸はないかと供のものが捜しまわり、畦の脇に古井戸を発見した「黄門の井戸」あります。f:id:naniwakkoasa:20210905183946j:plainこちらも途中にある「天心の墓」です。f:id:naniwakkoasa:20210905184017j:plain六角堂は、茨城大学五浦文化研究所の中にあります。五浦河岸を散策し、無料で見れると思っていたのですが、350円の入場料が必要です。(まったく下調べもしていない今回の旅です…)f:id:naniwakkoasa:20210905184249j:plainもうお盆だというのに、天心記念館前には、白い紫陽花がまだ綺麗に咲いていました。f:id:naniwakkoasa:20210905184342j:plain研究所内からの五浦海岸。f:id:naniwakkoasa:20210905184405j:plain天心が自ら設計し、太平洋を眺めながら思想に耽ったと言われる「六角堂」。2011年の東日本大震災津波で元の建物は流出し、こちらは2012年に再建されたものです。f:id:naniwakkoasa:20210905184433j:plain

天心が住んでいた「天心邸」。f:id:naniwakkoasa:20210905184506j:plain見学を終え、少し早いですがホテルへチェックイン。「五浦観光ホテル 別館大観荘」に宿泊しました。f:id:naniwakkoasa:20210905184600j:plainチェックイン後は、温泉と美味しい食事で疲れを癒します。

旅の二日目の朝は、曇り模様で日の出は撮れず。朝食後にホテルの屋上から五浦海岸を撮影。f:id:naniwakkoasa:20210905184630j:plainf:id:naniwakkoasa:20210905184657j:plainシャッタースピードを遅くし、少し波を落ち着かせてみました。f:id:naniwakkoasa:20210905184728j:plain

身支度を整えてホテルを出発・この日の予定は、袋田の滝那珂湊で海鮮物を食べて帰るだけです。

袋田の滝へ向かう途中にある花貫渓谷の汐見滝吊り橋に寄ってみました。花貫渓谷は紅葉の名所で、その季節になると紅葉と汐見滝吊り橋の写真をよく目にします。紅葉の季節にも訪れてみたいですね。f:id:naniwakkoasa:20210905185421j:plain吊り橋からの汐見滝。f:id:naniwakkoasa:20210905185523j:plain地元の若者たちでしょうか、滝壺にダイブして楽しんでいました。f:id:naniwakkoasa:20210905185638j:plain花貫渓谷から、1時間10分ほどで袋田の滝に到着。袋田の滝は、昨年秋に訪れた際には観瀑台から見ることが出来ましたが、今回は茨城県独自の緊急事態宣言で観瀑台は閉鎖中。少々残念ですが、水量も豊富で見ごたえは十分です。f:id:naniwakkoasa:20210905204410j:plainf:id:naniwakkoasa:20210905204433j:plain

 

f:id:naniwakkoasa:20210905204500j:plain袋田の滝までやって来たので、車で約15分の「月待の滝」へも足を延ばしてみました。駐車場にはりんごの木が植えられ、その実は暑さに負けずにすくすく育っているようです。f:id:naniwakkoasa:20210905204604j:plain月待の滝は別名「裏見の滝」滝とも言われ、滝の裏側からも見ることが出来ます。f:id:naniwakkoasa:20210905204632j:plainf:id:naniwakkoasa:20210905204657j:plain今回の観光は、これにて終了。那珂湊のおさかな市場で昼食を摂って帰ります。f:id:naniwakkoasa:20210905204728j:plain訪れた「海花亭」さん。f:id:naniwakkoasa:20210905204758j:plain人気№1のあふれる13ネタ!「ごっそり海鮮丼」と「あら汁」を頂きました。f:id:naniwakkoasa:20210905204821j:plain一泊二日のドライブ温泉旅行。観光地巡りも少なめのゆったりスケジュールで、良い骨休めの旅となりました。

ご覧いただき、ありがとうございました。

水と緑豊かな西沢渓谷トレッキング ’21.06.12

秩父の山々に囲まれた西沢渓谷、3年前の11月に訪れて以来2度目のトレッキング。

今回は、会社の山友「イマちゃん」と2人です。西沢渓谷は沢間近を歩きながら、日本の滝百選に選ばれた七ツ釜五段の滝をはじめ様々な滝を巡ることが出来るとても魅力的なコースです。

 8時過ぎに到着するも、無料駐車場はすでに満車状態。仕方なく有料駐車場(500円/日)に停め、準備を整えて約10㎞のトレッキングスタートです。f:id:naniwakkoasa:20210710164313j:plain歩いて間もなく、「ナレイの滝」があります。木々に覆われて、全容が見えなないのが残念です。f:id:naniwakkoasa:20210710164405j:plainこちらの建物にはトイレが完備されています。ここを逃すと、折返し地点までトイレはありません。f:id:naniwakkoasa:20210710164434j:plain百名山甲武信ヶ岳」の戸渡尾根コースの登山口。よく耳にする「徳ちゃん新道」登山口はもう少し先です。f:id:naniwakkoasa:20210710164501j:plain廃業された「西沢山荘」。寂しいですね…。f:id:naniwakkoasa:20210710164555j:plain大きな吊橋は、二俣吊り橋。しっかりした造りのようですが、ほどほどに揺れますよ。f:id:naniwakkoasa:20210710164653j:plain木々に覆われて見えるのが「大久保の滝」。落葉期には、もう少しはっきりと見えるのでしょうかね。f:id:naniwakkoasa:20210710164734j:plain三重の滝 こちらは遮るものもなく、全容を見ることが出来ます。f:id:naniwakkoasa:20210710164830j:plainエメラルドグリーンの水がとても綺麗です。f:id:naniwakkoasa:20210710164858j:plain滑らかな岩肌を、勢いよく流れ落ちるのは「ウナギ床」でしょうか?f:id:naniwakkoasa:20210710165204j:plainどことなく人の顔に見える「人面洞」です。f:id:naniwakkoasa:20210710165232j:plain龍神の滝f:id:naniwakkoasa:20210710165355j:plain時折現れる登りも、ゆっくり進めば安心です。f:id:naniwakkoasa:20210710165428j:plain登り切って、少し歩くと現れる「貞泉の滝」。f:id:naniwakkoasa:20210710165546j:plain頼りがいのある渡。イマちゃんも足元を確認しながら進んでいきます。f:id:naniwakkoasa:20210710165947j:plainこちら名前はついていませんが、勢いのある流れになっています。f:id:naniwakkoasa:20210710170034j:plainさらに進むみ、方丈橋を渡って行くと七ツ釜五段の滝が見え始めます。滝の正面にある「滝見橋」は一部崩壊しかけていて通行止め。ご覧のように、その後ろに迂回るルートが出来ています。正面から三脚を設置して撮影したいのですが、迂回ルートからでは滝見橋が障害となり上手く撮れません。f:id:naniwakkoasa:20210710170116j:plain七ツ釜五段の滝f:id:naniwakkoasa:20210710170659j:plain少し移動して、上段部分を撮ってみました。f:id:naniwakkoasa:20210710170434j:plain折り返し地点にはトイレとベンチが設置してあります。水分補給と行動食を摂って下りに備えます。f:id:naniwakkoasa:20210710170806j:plain帰りは、切り出した木材を運ぶための森林軌道の跡を下ります。なので、とても歩きやすいです。ところどころ出てくるレールが往時の名残です。

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大展望台からは、奥秩父の山が見渡せます。左:鶏冠山(とさかやま)2,115㍍/右:木賊山(とくさやま)2,468㍍。甲武信ヶ岳は、木賊山の奥にあるので見えません。f:id:naniwakkoasa:20210710171213j:plain左:破風山(はふさん)2,317㍍/中央右の雲の下が雁坂嶺(かりさかれい)2,289㍍f:id:naniwakkoasa:20210710171315j:plainこの様に木材を運んでいたんですね。f:id:naniwakkoasa:20210710171841j:plain無事に駐車場にどりついた後は、車から食材を持ち出して河原でのランチタイムです。

 あさやん食堂 本日のメニューは、「ペッパーランチ風ご飯」です。f:id:naniwakkoasa:20210710172008j:plainイマちゃん、作り方を聞きながら真剣に調理に取組んでいます。

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完成まであと少し。f:id:naniwakkoasa:20210710172915j:plain完成です!
f:id:naniwakkoasa:20210710172843j:plain半分ほど食べて、味変で卵を投入。石焼ビビンバ風になるよう再度バーナーで熱します。f:id:naniwakkoasa:20210710173223j:plainお腹一杯に食べましたが、ラストにイマちゃん差し入れのデザートを頂きます。おっと、先ほどから飲んでいるノンアルもイマちゃんからの差し入れです。f:id:naniwakkoasa:20210710173427j:plainのんびりしたランチタイムを過ごし、帰りは塩山市街にある武田信玄菩提寺「惠林寺」に寄って帰ります。

「西沢グリーン」でも名付けたいほど、流れが綺麗な西沢渓谷。秋、は紅葉とエメラルドグリーンのコントラストがとても魅力的です。往復約4時間のコースは、危険個所もほとんど無く渓谷トレッキングが楽しめます。機会があれば、ぜひ一度みなさんにも訪れて欲しいコースの一つです。では、塩山駅近くにある武田信玄菩提寺恵林寺」にお詣りしてから帰ります。

ご覧いただき、ありがとうございました。

雨引観音「水中華」 ’21.07.03

あじさいで有名な茨城県桜川市の「雨引観音」。あじさいの見頃終盤の7月1日より、境内の池にあじさいを浮かべる「水中華」が始まったので早々に出掛けてきました。

 自宅から雨引観音までは、車で約2時間の道のり。一時間ほど走った所で、「田んぼアート」と書かれた櫓を発見。先を急ぎたかったのですが、実物を見たことがなかったのでちょっと寄ってみました。f:id:naniwakkoasa:20210706193717j:plainf:id:naniwakkoasa:20210706193736j:plain

雨引観音 真言宗豊山派のお寺で、正式名称は「雨引山楽法寺」。用明天皇2年(587年)に開かれたとのことです。御本尊は、厄除・延命・子育の霊験あらたかな延命観世音菩薩(国指定重要文化財)です。また、坂東観音霊場第二十四番札所でもあります。f:id:naniwakkoasa:20210706194235j:plain山門を潜り、長い石段を登っていきます。f:id:naniwakkoasa:20210706194410j:plain石段を登りきると、立派な仁王門が建っています。

f:id:naniwakkoasa:20210707175835j:plain手水は、あじさいがメインの花手水。f:id:naniwakkoasa:20210706195025j:plainf:id:naniwakkoasa:20210706194943j:plainまずは、本堂(観音堂)でお詣りを済ませます。f:id:naniwakkoasa:20210706200535j:plain御朱印も待ち時間があるようなので、先に受付を済ませて水中華を鑑賞します。

水中華 弁財天前の「水中華」。順番待ちでの撮影となります。20分ぐらい待ちましたかね?f:id:naniwakkoasa:20210706200745j:plainf:id:naniwakkoasa:20210706195859j:plainさらに進んだこところの池には、たくさんのあじさいが浮かべられています。
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今年最後のあじさい鑑賞は、水中華で存分に楽しむことが出来ました。次回は、6月中の境内のあじさいが見頃のころに訪れてみたいです。

ご覧いただきありがとうございました。 

尚仁沢湧水散策と栃木ドライブ ’21.05.30

 栃木県塩谷郡塩谷町の全国名水百選「尚仁沢湧水群」に出掛けてきました。今回は、普段から何かと仲の良いヨモさん・アッサムちゃんが計画に乗って来ました。尚仁沢湧水群だけを見て帰るのも寂しいので、高速を使わずにドライブを楽しんできました。

尚仁沢湧水群 駐車場は、約20台停められる駐車場はトイレも完備されています。私たちが到着した時には、3~4台が停まっていました。f:id:naniwakkoasa:20210613175112j:plain遊歩道入口には、「熊出没注意」の表示。f:id:naniwakkoasa:20210613175154j:plain取水堰までは、舗装された道を進みます。f:id:naniwakkoasa:20210613175219j:plain取水堰f:id:naniwakkoasa:20210613175254j:plain取水堰を越えると、短いですが急登が待っています。f:id:naniwakkoasa:20210613175318j:plain急登を登りきると、すぐに下りの急階段。この階段を下ってしまえば、あとは大きなアップダウンはありません。f:id:naniwakkoasa:20210613175347j:plain沢の水がとても綺麗です。f:id:naniwakkoasa:20210613175421j:plain途中、吊橋も架けられています。(左:ヨモさん/右:アッサムちゃん)f:id:naniwakkoasa:20210613180101j:plain緑豊かな遊歩道です。

f:id:naniwakkoasa:20210613180136j:plainf:id:naniwakkoasa:20210613180209j:plain湧水が流れ込む沢は清流そのものです。f:id:naniwakkoasa:20210613180242j:plain湧水群に近くなると、木道も設置されています。f:id:naniwakkoasa:20210613180310j:plain尚仁沢湧水 木道の終着点に湧水群があります。f:id:naniwakkoasa:20210613180339j:plainいくつもの湧水が、沢となり尚仁沢に流れ込んでいます。f:id:naniwakkoasa:20210613180405j:plainf:id:naniwakkoasa:20210613180427j:plain県民の森 尚仁沢から10分足らずの所にあり、そこの宮川渓谷歩道にも滝があるので立ち寄ってみました。f:id:naniwakkoasa:20210613185427j:plain傾聴の滝f:id:naniwakkoasa:20210613185455j:plain創造の滝 残念ながら、この日は水が枯れていました。まさしく、「想像の滝」です(笑)。f:id:naniwakkoasa:20210613185543j:plainどうくつ蔵 島崎酒造さんの貯蔵蔵で、第二次世界大戦末期に戦車を製造するために建造された地下工場跡です。隣接の半地下工場では、約20台の戦車が製造されたと言われていますが、こちらの工場では製造されることなく終戦を向かえたとのことです。f:id:naniwakkoasa:20210613185649j:plainコロナ前は係りの方がガイドをして下さってたようですが、今はタブレットを持っての見学です。f:id:naniwakkoasa:20210613190200j:plain一歩中に入ると、薄暗くひんやりとした空気が漂っています。f:id:naniwakkoasa:20210613190251j:plainf:id:naniwakkoasa:20210613190319j:plainこちらには、「オーナーズボトル」が貯蔵されています。5年から最長20年保管してもらうことが出来るので、子どもの出産から成人式まで、数年後の還暦祝い、結婚記念日になど、さまざま思いが込められたボトルが静かに眠っています。f:id:naniwakkoasa:20210613190410j:plainこちらは、「ニューイヤーボトル」。年末まで約半年間熟成。大吟醸(甕)・純米大吟醸純米酒の3種類あり、神社でお祓いを受けた絵馬をお付けて届けられるとのことです。f:id:naniwakkoasa:20210613190438j:plain龍門の滝 以前より気になっていた滝の一つです。

f:id:naniwakkoasa:20210613190518j:plain想像していたより、大きく立派な滝です。f:id:naniwakkoasa:20210613191510j:plain島崎酒造 創業嘉永2年(1849年)の歴史ある酒蔵で、メインブランドは「東力士」です。f:id:naniwakkoasa:20210613221808j:plainお土産に「酔夏」を購入。帰宅後、ヨモさん・アッサムちゃんとお刺身を肴に美味しくいただきました。

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昼食を摂りそびれ、時刻はすでに14時を回っています。どこかで昼食を摂りながら帰宅します。

ラーメン屋「壱番亭」 いざ、探しだすとなかなか見つからず、最初に発見したお店に入ろうと決めて、最初に見つかったお店です。f:id:naniwakkoasa:20210613222008j:plain私は、「辛ネギ熟成味噌ラーメン」を中辛で頂きました。f:id:naniwakkoasa:20210613222035j:plain

遅い昼食にお腹を満たされ睡魔に襲われた私は、ヨモさんの運転で無事に帰宅することが出来ました。

ご覧いただき、ありがとうございました。

大多摩ウォーキングトレイル ’21.05.15

 

久しぶりに近場の山に行こうと計画をしましたが、この日は関東のほぼ全域で曇り空。天気予報によってはにわか雨の可能性があり、山に行って雨に遭遇したくないので以前から気になっていた「大多摩ウォーキングトレイル」を歩いてきました。

大多摩ウォーキングトレイルは、JR青梅線奥多摩駅から古里駅までの約8.3㎞の道のりを、一般道や自然の中の遊歩道が結ぶウォーキングコースとなっています。

 

古里駅~寸庭橋(一般道)

古里駅 こちらから、奥多摩駅を目指して歩きます。やはり曇り空…。f:id:naniwakkoasa:20210520193609j:plain釜の水 水道がひかれるまで共同の飲用水として使われていました。今でも、大きな釜に水が流れています。f:id:naniwakkoasa:20210520193728j:plain清美滝 釜の水から少し歩いた右手にあります。木々に覆われているので、気を付けないと見落としてしまいそうです。全景を撮れないのが少々残念。f:id:naniwakkoasa:20210520193758j:plain寸庭橋 この橋を渡ると、松の木尾根の登山道となりますf:id:naniwakkoasa:20210520193843j:plain寸庭橋~松の木尾根~鳩ノ巣小橋(登山道・一般道)f:id:naniwakkoasa:20210520194259j:plain上の滝 寸庭橋から寸庭橋から一つ目の小さな橋を越えたところにあります。水量が少く、岩肌を添うように流れています。NDフィルターがあれば、もう少し上手く流れ撮ることが出来たかもしれません。f:id:naniwakkoasa:20210520194331j:plainこちらには下の滝もあるのですが、気付きませんでした。二つ目の橋を渡ると、登りが始まります。f:id:naniwakkoasa:20210520194525j:plain時折、太陽が顔を出してくれ、木漏れ日に照らされるもみじが鮮やかに輝きます。f:id:naniwakkoasa:20210520194705j:plain展望台に到着。鳩ノ巣方面の眺めです。手前に架かるのは鳩ノ巣大橋。f:id:naniwakkoasa:20210520194742j:plain展望台からは下りとなり、管理されたし杉林の中を歩きます。途中からは、一般道になります。f:id:naniwakkoasa:20210520194819j:plain雲仙橋からの多摩川の流れ。f:id:naniwakkoasa:20210520194848j:plainもみじの花が沢山咲いています。f:id:naniwakkoasa:20210520194919j:plain水神様

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水神様の裏に回ると、多摩川の流れを見渡すことが出来ます。先に見えるのが鳩ノ巣小橋です。f:id:naniwakkoasa:20210520195210j:plain水神の滝 水神様の前にあります。近くに双竜の滝もあります。f:id:naniwakkoasa:20210520195309j:plain鳩ノ巣小橋 「5名以上で乗らないで」との注意書きがありました。f:id:naniwakkoasa:20210520195346j:plain

鳩ノ巣小橋~白丸ダム鳩ノ巣渓谷散策路)

鳩ノ巣小橋を渡ると、暫くは多摩川の河原沿いに歩くことが出来ます。f:id:naniwakkoasa:20210520195554j:plain白丸ダム 下流の眺め。左中央あたりから階段状に伸びているのが、魚たちがダムを越えるための魚道です。魚道内部は見学施設となっていますが、緊急事態宣言発令中のため残念ながら見学できませんでした。

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白丸ダム~数馬峡橋(数馬峡遊歩道・一般道)

白丸ダムから白丸湖畔遊歩道に入りますが、この遊歩道は3月下旬ごろまで落石対策工事のため、通行止めとなっていたようです。f:id:naniwakkoasa:20210520195849j:plain湖面には深緑の木々が写り込んでいますが、湖面と同系色のため目立たないのが残念です。でも、紅葉の季節はきっと綺麗でしょね。f:id:naniwakkoasa:20210520201916j:plainf:id:naniwakkoasa:20210520201952j:plainこちら、パドルボードのレクチャー中です。f:id:naniwakkoasa:20210520202035j:plain数馬峡橋が見えてきました。f:id:naniwakkoasa:20210520202102j:plain

数馬峡橋~奥多摩駅(数馬峡遊歩道・一般道)

このあたりからは奥多摩駅を目指し黙々と歩き、多摩川に架かる昭和橋までやって来ました。この辺りは氷川渓谷と呼ばれ、橋の下流側は「氷川キャンプ場」です。f:id:naniwakkoasa:20210520202225j:plain上流側は多摩川と日原川の合流点です。右の流れが少し急な方が日原川です。f:id:naniwakkoasa:20210520202332j:plain最終目的地の奥多摩駅はすぐそこですが、氷川渓谷に架かる二つの吊橋を巡ってみます。氷川大橋の脇を下ると、奥氷川神社が鎮座しています。f:id:naniwakkoasa:20210520202412j:plain神社の前を進むと、日原川に架かる「氷川小橋」。

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f:id:naniwakkoasa:20210520203151j:plain氷川小橋を渡り左へ進むと、多摩川に架かる「登計(とけ)橋」に至ります。f:id:naniwakkoasa:20210520202515j:plainf:id:naniwakkoasa:20210520203348j:plainお昼ご飯は、氷川小橋脇より河原に下りていただくこととします。その前に、河原からの氷川小橋(左)と登計橋(右)。

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あさやん食堂 本日のメニューは、「たまごとチーズのエビチリホットサンド」。玉子は半熟状態に焼き、その上にエビチリ・チーズをのせて焼けば完成です。(注:エビチリのソースを入れ過ぎると、サンドしたときにあふれ出しますよ!)

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見た目はイマイチですが、玉子とチーズとエビチリソースの相性はGoodです。f:id:naniwakkoasa:20210520202715j:plain久しぶりの自作山メシでお腹を満たし、十分な水分補給を終えて、奥多摩駅より家路につきました。f:id:naniwakkoasa:20210520202805j:plainお天気はほぼ曇り空でしたが、深緑に包まれた遊歩道・河原でのランチで大いに気分転換が図れました。もみじがとても多いので、秋は紅葉できっと綺麗だと思います。スニーカーでも問題なく歩けるコースだと思うので、フルコースと言わずに鳩ノ巣駅白丸駅などから体力等に合わせて楽しめるでしょう。

 ご覧いただき、ありがとうございました。白丸ダム

 

宝徳寺「春の床もみじ」と御朱印巡り ’21.05.04

紅く色づいたもみじが、磨き抜かれた床に写る「秋の床もみじ」で有名な群馬県桐生市の「宝徳寺」。およそ1年半前にその風景を見て、一度訪れたいと思っていました。ご存知の方もいるかもしれませんが、この季節は新緑が写る「春の床もみじ」が公開されています。

大光山宝徳寺桐生市 臨済宗建長寺派のお寺で、室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺です。f:id:naniwakkoasa:20210507223344j:plainまずは、可愛いお地蔵さまがお出迎え。f:id:naniwakkoasa:20210507223428j:plainf:id:naniwakkoasa:20210507223452j:plain山門を潜り、本堂へ向かいます。f:id:naniwakkoasa:20210507223537j:plainもみじの花が咲いています。f:id:naniwakkoasa:20210507223603j:plain途中の枯山水には、ハートが描かれています。f:id:naniwakkoasa:20210507223653j:plainこちらの門を潜り、床もみじのある本堂へ入ります。f:id:naniwakkoasa:20210507223732j:plain春の床もみじf:id:naniwakkoasa:20210507224445j:plainf:id:naniwakkoasa:20210507224503j:plainf:id:naniwakkoasa:20210507224529j:plain雙龍殿の襖絵 迫力のある龍です。雙龍とありますが、もう一つの龍は裏に描かれているのでしょうか、ぜひ見てみたいものです。f:id:naniwakkoasa:20210507224700j:plain本堂f:id:naniwakkoasa:20210507224735j:plain境内には、「ぼたん」が見頃を迎え綺麗に咲いています。f:id:naniwakkoasa:20210507224825j:plainf:id:naniwakkoasa:20210507224843j:plain御朱印f:id:naniwakkoasa:20210507224918j:plain

萬松山宗禅寺桐生市 臨済宗建長寺派のお寺で、鎌倉時代元久2年(1205年)創建の禅寺です。また、新上州三十三観音霊場三番札所にもなっています。f:id:naniwakkoasa:20210507225049j:plain本堂f:id:naniwakkoasa:20210507225317j:plain本堂裏には、眼力ある向かい合う達磨大師の絵が描かれています。f:id:naniwakkoasa:20210507225354j:plain境内には多くのもみじがあり、きっと秋の紅葉は見事なものでしょう。f:id:naniwakkoasa:20210507225433j:plainf:id:naniwakkoasa:20210507225452j:plain御朱印f:id:naniwakkoasa:20210507225532j:plain2面でも立派な御朱印ですが、実は4面の御朱印です。あと2面は、2度目の参拝の時に書いていただくことで完成します。f:id:naniwakkoasa:20210507225601j:plain

お昼時となったので、昼食は桐生名物「ひもかわうどん」を食べに移動します。

藤屋本店桐生市 幅広の麺が特徴の「ひもかわうどん」を、藤屋本店で頂きます。お昼どきでもあり約1時間の待ちです。

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幅5センチ前後の麺は、もちもち・つるつるで触感ですが、普通のうどんのようにすすって食べることは困難です。f:id:naniwakkoasa:20210507225846j:plain

有鄰館桐生市 江戸時代から続く矢野商店から、桐生市が譲り受け多目的空間として活用する施設です。江戸時代から昭和初期の土蔵造りやレンガ造りなど様々な蔵が建ち並び、自由な形で利用できる空間とのことです。f:id:naniwakkoasa:20210507230126j:plain藤屋本店に向かう途中、通りすがりに見たこちらの看板を撮りたくてちょっと寄り道です。f:id:naniwakkoasa:20210507230203j:plain桐生での予定はこれにて終了ですが、少し時間があるので埼玉県行田市の行田八幡宮に参拝して花手水の写真を撮って帰ります。

行田八幡宮花手水 3月末依頼、二度目の参拝です。f:id:naniwakkoasa:20210507230458j:plainf:id:naniwakkoasa:20210507230517j:plain
f:id:naniwakkoasa:20210507230701j:plainf:id:naniwakkoasa:20210507230728j:plain八幡通り沿いの商店の花手水

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訪れる機会のなかった桐生市で、新緑のもみじを楽しみ名物を食して、GWの一日を楽しく過ごすことが出来ました。宝徳寺の「秋の床もみじ」、宗禅寺の紅葉と御朱印の完成を楽しみに秋に訪れる予定です。

ご覧いただき、ありがとうございました。

あしかがフラワーパーク「ふじのはな物語~大藤まつり」と御朱印巡り '21.04.24

 あしかがフラワーパークで藤が満開を迎えているとのニュース見て、前週に亀戸天神の「藤まつり」に出掛けたばかりですが、関東屈指の藤の名所を見逃すまいと急遽出掛けてきました。混雑を予想して7時の開園前に到着しましたが、駐車場は続々と埋まっていく状態でした。

ふじの花物語~大藤まつり2021~ 

大長藤f:id:naniwakkoasa:20210430212233j:plain

f:id:naniwakkoasa:20210430212503j:plain大藤f:id:naniwakkoasa:20210430212645j:plainうす紅の棚f:id:naniwakkoasa:20210430212835j:plainf:id:naniwakkoasa:20210430213110j:plainしろふじのトンネル 白藤はこれから見頃を迎えるようです。f:id:naniwakkoasa:20210430213407j:plainむらさきふじのスクリーンf:id:naniwakkoasa:20210430213704j:plainうす紅橋f:id:naniwakkoasa:20210430214334j:plainf:id:naniwakkoasa:20210430213953j:plain

f:id:naniwakkoasa:20210430214800j:plainあれもこれもと、シャッターがを切る手が止まりません。きりがないので、名残惜しいですがツアー客の姿が目立ってきたのを区切りに退園しました。

帰りは、せっかく足利までやってきたので、御朱印巡りをしながら家路につきました。

萬壽山 光明寺足利市 臨済宗妙心寺派で、約650年の歴史があります。境内に咲くぼたんの花が有名で、「ぼたん寺」とも呼ばれています。この24日・25日は、「ぼたんまつり」の開催日で、24日は降誕会法要(花まつり)、25日は無料演奏会(オカリナ・フルート)が開かれるとのことです。

f:id:naniwakkoasa:20210430175209j:plain山門脇の道祖神f:id:naniwakkoasa:20210430175314j:plainぼたんと羅漢像f:id:naniwakkoasa:20210430175342j:plain本堂f:id:naniwakkoasa:20210430175415j:plainf:id:naniwakkoasa:20210430175542j:plain御朱印 お願いしたのが降誕会法要の直前だったのですが、ご住職が直書きで対応して下さいました。f:id:naniwakkoasa:20210430175751j:plain

寺岡山元三(がんざん)大師足利市) 正式名称は、寺岡山施薬院薬師寺。寺伝によると、聖徳太子の命よって建立され『下野八薬師』と称されていたと伝えられているとのことです。f:id:naniwakkoasa:20210430180130j:plain手水舎f:id:naniwakkoasa:20210430180155j:plain本堂f:id:naniwakkoasa:20210430180250j:plain御朱印 左は、御朱印と一緒に授与して下さいました。f:id:naniwakkoasa:20210430180323j:plain鶴峯(つるがみね)八幡宮古河市) 源頼朝が鎌倉・鶴岡八幡宮より御神霊を勧進したことが始まりとのことです。江戸時代より東照宮に旅するさいに足踏み旅安全の祈願をしことから、旅の神として今でも旅の方々や健康祈願として足踏みする参拝者が多いとのことです。f:id:naniwakkoasa:20210430180435j:plain手水舎の水は、かわいい手押しポンプ式です。手水舎の周りには、傘みくじが取り付けられています。f:id:naniwakkoasa:20210430180510j:plainf:id:naniwakkoasa:20210430180525j:plainf:id:naniwakkoasa:20210430180606j:plain御朱印f:id:naniwakkoasa:20210430180635j:plain

一度見てみたかった「足利フラワーパークの藤」。知人から、「タイミングが合わないとその見事さが伝わらないよ」と言われ、中々足が向きませんでした。白藤等はこれから満開を迎えるようですが、紫藤の満開時に訪れることが出来とっても感動しました。次回はライトアップを狙って出かけたいと思います。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

亀戸天神「藤まつり」と東京スカイツリー撮影スポット巡り '21.04.18

亀戸天神にて藤が見ごろを向かえているというので出かけてきました。亀戸天神を含め近くには東京スカイツリーの撮影スポットが点在しているので、併せていくつかの撮影スポットを巡りスカイツリーをカメラに収めてきました。 

スタートは、亀戸駅江東区JR総武線東武亀戸線)。休日の8時過ぎ、人もまだ少ないです。お天気は良さそうですが、吹く風が少々気になります。f:id:naniwakkoasa:20210420220313j:plain駅前の横丁を入ると有名な「亀戸餃子」。初めて見ますが、思っていたよりも小さな店構えです。一度食べてみたいと思っていますが、11時からの営業なので本日はお預けです。f:id:naniwakkoasa:20210420220354j:plain1つ目の撮影スポットに向かっていましたが、この看板を発見し運動好きの私としては、お参りせずにはいられません。f:id:naniwakkoasa:20210420220454j:plain香取神社江東区 区内最古1300年以上の歴史があり、スポーツ振興の神としてスポーツ大会・試合の勝利を願う多くの参拝者が訪れるとのことです。f:id:naniwakkoasa:20210420220621j:plainf:id:naniwakkoasa:20210420220645j:plainf:id:naniwakkoasa:20210420220747j:plainこんなものも、設置されていました。まさに、奇跡の復活をされましたね!f:id:naniwakkoasa:20210420220840j:plain勝石(かちいし) 太刀一振りを冠したデザインが施され、触るとご利益があるとのことです。f:id:naniwakkoasa:20210420220941j:plain亀戸大根之碑 江戸東京野菜の一つで、文久年間(1860〜1864)の頃から昭和初期まで、亀戸香取神社周辺で栽培されていました。f:id:naniwakkoasa:20210420221011j:plain御朱印f:id:naniwakkoasa:20210420221049j:plain

撮影スポット1:福神橋江東区 北十間川に架かる橋で、香取神社からすぐの所にあります。f:id:naniwakkoasa:20210420221150j:plainリフレクション撮影を楽しみにしていましたが、風が強く川面が波立ち上手く映り込んでくれません。しばらく待って、やっと撮れた1枚です。f:id:naniwakkoasa:20210420221229j:plain

撮影スポット2:亀戸天神社江東区 福神橋から徒歩10分弱で到着。御祭神はもちろん「菅原道真公」で、数ある東国の天満宮の宗社とのこと。東京でも有数の藤の名所なので見頃の藤を目当てに多くの人が訪れています。f:id:naniwakkoasa:20210420221347j:plainf:id:naniwakkoasa:20210420221418j:plainまずは、参拝を済ませます。f:id:naniwakkoasa:20210420221648j:plain御朱印 書置きの御朱印ですが、絵葉書と飴を一緒に授与して下さいます。f:id:naniwakkoasa:20210420221820j:plain参拝を済ませ、藤を見て回ります。f:id:naniwakkoasa:20210420221856j:plainf:id:naniwakkoasa:20210420221924j:plainf:id:naniwakkoasa:20210420224157j:plainf:id:naniwakkoasa:20210420224217j:plainf:id:naniwakkoasa:20210420224235j:plainf:id:naniwakkoasa:20210420224257j:plain船橋屋本店江東区 亀戸天神より約30㍍。亀戸天神のお土産と言えば、船場屋の「くず餅」が最もポピュラーかもしれません。テイクアウト・イートイン含め、多くのお客さんが列をなしています。f:id:naniwakkoasa:20210420224509j:plainすぐ並びには、江戸切子のお店「HANASYOU’S(華硝)」があり、中では切子体験の方でしょうか、真剣にカットに取組んでおられました。私もいくつか持っていますが、繊細なカットが生み出す様々な文様・明かりにかざした時の美しい輝きは、伝統の技を感じずにはいられません。f:id:naniwakkoasa:20210420224535j:plain撮影スポット3:柳島歩道橋墨田区 亀戸天神から徒歩約8分、北十間川に架かる歩道橋です。f:id:naniwakkoasa:20210420224736j:plain撮影スポット4:十間橋墨田区 柳島歩道橋から徒歩約4分、柳島歩道橋の少し上流になります。ここは、ライトアップされたスカイツリーのリフレクション撮影では有名なスポットです。やはり風が強く、川面が波打って映り込んでくれません。こちらのスポットは、かなり近い場所なので広角レンズでないとリフレクションを含めたスカイツリーの全景をカメラに収めることはできないと思います。私が使用した17㎜でも、納まるかどうか少々不安です。f:id:naniwakkoasa:20210420225032j:plain撮影スポット5:押上駅前自転車駐車場屋上広場墨田区 まさに、スカイツリーの真ん前にあります。f:id:naniwakkoasa:20210420225211j:plain東京スカイツリー墨田区 やっと到着しました。スカイアリーナでは、こいのぼりが春風を受け気持ちよさそうに泳いでいます。f:id:naniwakkoasa:20210420225346j:plainf:id:naniwakkoasa:20210420225411j:plainすみだ水族館の方へ回ってみます。f:id:naniwakkoasa:20210420225439j:plainスカイツリーの真下では、BBQ楽しむことが出来るようです。

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ソラマチのお店:かんざし屋wagon トンボ玉のかんざしがとても可愛いです。何か違う用途に使えないかと思いましたが、発想力の乏しい私には野菜ピックくらいしか思い浮かびませんでした…。f:id:naniwakkoasa:20210420225653j:plainソラマチのお店:元祖食品サンプル屋 見ているだけでお腹が減ってきます。

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ゆっくりと見て歩きたいですが、きりがないので次のスポットへ移動します。今度、ゆっくりと訪れてみたいです。

撮影スポット6:小梅児童公園墨田区 こちらは東武スカイツリー駅を出てすぐのところにある小さな公園です。最後の撮影スポットです。f:id:naniwakkoasa:20210420225941j:plain撮影スポット巡りを終えて、高木神社へと向かいます。水戸街道(国道6号線)沿いに歩いていると可愛い灯篭が置かれています。ちょこっと、気分がほっこり。f:id:naniwakkoasa:20210420230316j:plain高木神社墨田区 御祭神として高皇産霊神(たかみむすびのかみ)を祀っている事から、むすびの神として崇敬を集め、それにちなみ「おむすび」の神社として知られているとのことです。f:id:naniwakkoasa:20210420230409j:plainf:id:naniwakkoasa:20210420230434j:plainだから、絵馬もおむすびの形、手書きのむすび石がたくさん並んでいます。

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御朱印 書置きですが、御朱印と一緒に「むすび石」も授与して下さいます。f:id:naniwakkoasa:20210420230702j:plain全ての予定を終えて昼食に。街中華と決めて、入ったお店がこちらです。

味の横綱墨田区 年配のご夫婦が二人で営まれている、どストライクの街中華です。f:id:naniwakkoasa:20210420230809j:plain初めに頼んだのが、冷たい飲み物と餃子。f:id:naniwakkoasa:20210420230900j:plainメインは、湯麵(タンメン)。野菜増しを頼んだわけでもないのにこのボリューム。少々濃い味付けでしたが、美味しくいただきました。f:id:naniwakkoasa:20210420230936j:plainお腹も満たされ、曳舟駅までのんびり歩き家路につきます。

春の陽気に包まれた、楽しい1日となりました。スカイツリー撮影では、風のため川面のリフレクション撮影は失敗に終わったのが少々残念な結果となりました。次の機会には、ぜひライトアップのリフレクション撮影にチャレンジしたいと思います。 

ご覧いただきありがとうございました。

富士山求めて雪頭ヶ岳から鬼ヶ岳 '21.04.10

会社の山友 イマちゃんより、1年ぶりに山に登りたいとのLINEでのお誘い。いくつかの候補の中から、富士五湖の一つ西湖湖畔からのぼる「雪頭ヶ岳・鬼ヶ岳」に登ることとなりました。

自宅を5時に出発し、イマちゃんをピックアップして西湖湖畔の西湖根場駐車場(無料)へ。駐車場の前には、釣り人をモチーフにした案山子が出迎えてくれます。f:id:naniwakkoasa:20210415180602j:plain桜の花も、まだ綺麗に咲いています。お天気も問題なしです!f:id:naniwakkoasa:20210415180637j:plain暫くは、舗装された道を進みます。

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何の変化もない道ですが、花が咲いていると気持ち足が軽やかになります。

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砂防ダムに到着。奥に見えるのが、目指す山でしょうか…?f:id:naniwakkoasa:20210415180944j:plainここから、本格的な登山道が始まります。f:id:naniwakkoasa:20210415181053j:plain針葉樹の登山道は、眺望もなく黙々と登るしかありません。f:id:naniwakkoasa:20210415201451j:plainf:id:naniwakkoasa:20210415201515j:plain針葉樹の登山道から広葉樹の登山道に切り替わるあたりから、富士山が顔を出してくれます。f:id:naniwakkoasa:20210415212210j:plain広葉樹の登山道は、まだ若葉が出てきていないので、明るく陽の光を浴びながら気持ちよく歩けます。f:id:naniwakkoasa:20210415193457j:plain下界では見れなくなった霜柱、こちらではところどころでお目にかかります。f:id:naniwakkoasa:20210415201553j:plain山頂手前にある急登ですが、ロープを利用すれば問題なく登れます。f:id:naniwakkoasa:20210415201626j:plain登りきるとさらに眺望がよく、富士山だけでなく西湖もくっきりと視界に入って来ます。山頂までは、あと少しです。f:id:naniwakkoasa:20210415193543j:plain雪頭ヶ岳(標高1,710㍍)、ひたすら登り一辺倒でしたが無事に到着です。f:id:naniwakkoasa:20210415193607j:plain少し雲がかかっていますが、遮るものもなくこの景色を見ると疲れが一気に疲れが吹き飛びますね。f:id:naniwakkoasa:20210415201715j:plainこちらは、南アルプスの山並みです。f:id:naniwakkoasa:20210415201749j:plain三つ峠(中央左奥)も確認できます。f:id:naniwakkoasa:20210415193720j:plainBistroイマちゃん 少し早いランチタイム。本日のメニューは、「角煮チャーハン」と「小籠包」・「たまごスープ」。f:id:naniwakkoasa:20210415193821j:plain昨年3月の大山(丹沢)登山以来のイマちゃんメシです。f:id:naniwakkoasa:20210415193849j:plainf:id:naniwakkoasa:20210415193926j:plain出来上がりはこちら。角煮の煮汁がご飯にしみて、食が進みます(たまごスープは私の作です…)。f:id:naniwakkoasa:20210415194006j:plainまったりとしたランチタイムを過ごし、次なる目的地「鬼ヶ岳」へ向かいます。

鬼ヶ岳直下の梯子。左側が切れ落ちていて、少々スリルがあります。f:id:naniwakkoasa:20210415194052j:plain鬼ヶ岳(標高1,738㍍)に到着。標識が倒れています…。f:id:naniwakkoasa:20210415194123j:plain鬼の角ですかね?f:id:naniwakkoasa:20210415201830j:plain富士山山頂は、すでに雲の中です。f:id:naniwakkoasa:20210415201952j:plainイマちゃん南アルプスを眺め、一年ぶりの登山で物思いに耽っているようです。f:id:naniwakkoasa:20210415194200j:plainここからピストンで下山予定でしたが、時間も早いので予定を変更して鍵掛峠経由で下山することに。

鍵掛峠へ向かう途中の展望地。雲は取れそうにありません。f:id:naniwakkoasa:20210415202020j:plain鍵掛峠 鬼ヶ岳からここまで、すれ違ったのは1~2組と非常に少ないです。雪頭ヶ岳・鬼ヶ岳は、ピストンで登られる方が多いのでしょうかね?f:id:naniwakkoasa:20210415202050j:plain下り始めてすぐ、大きな岩(カメラに納まりません)がります。中ほどには、石仏とせきひがあります。f:id:naniwakkoasa:20210415194301j:plain無事に下山完了。ここからは、舗装路を駐車場へと向かいます。f:id:naniwakkoasa:20210415194338j:plain

西湖いやしの里根場 登山口から駐車場に向かう途中にあります。茅葺の古民家を復元した観光集落です。古民家は、工芸品の手作り体験や物産品の販売、お食事処として利用されています。有料なので、撮影は外からです。f:id:naniwakkoasa:20210415194419j:plainf:id:naniwakkoasa:20210415194446j:plainf:id:naniwakkoasa:20210415194518j:plain桜も最後の見頃といた感じで、綺麗に咲いています。f:id:naniwakkoasa:20210415194551j:plainf:id:naniwakkoasa:20210415194620j:plain

f:id:naniwakkoasa:20210415202142j:plain「道の駅なるさわ」に立寄り、柄にもなく桜ソフトで糖分補給。山頂付近の雲は、最後まで取れませんでした・f:id:naniwakkoasa:20210415194650j:plain

イマちゃんとの1年ぶりの登山は、天候にも恵まれ、山頂での眺望もタイミングよく富士山を望むかとが出来ました。また、下山時の「西湖いやしの里根場」で偶然にも桜咲く古民家の風景を見ることが出来てラッキーな1日となりました。 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

さいたま桜巡りと行田八幡神社 '21.03.31

今年は、全国各地で桜の開花が記録的に早く、気が付けばどこも満開状態もしくは散り始めとのこと。急遽、車でお隣の埼玉県に桜巡りに出かけてきました。

 

権現堂 まず初めに訪れたのが、2年ぶりに「権現堂桜堤」。桜と菜の花の共演が見事で、関東でも屈指のお花見スポットです。f:id:naniwakkoasa:20210402002706j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402002750j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402002830j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402002906j:plain菜の花畑の中は、マスクをしていても花の香りに包まれているのがよくわかります。f:id:naniwakkoasa:20210402003037j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402003111j:plain今年は各地の桜まつり同様、こちら権現堂でも桜まつりは中止となっています。しかし、平日だというのに、駐車場はこの通りほぼ満車状態です。f:id:naniwakkoasa:20210402004345j:plain桜まつりが中止となり屋台等が出ないのは少々残念かもしれませんが、堤の桜にお祭りの定番である提灯がつるされていないのが個人的にはGoodです。f:id:naniwakkoasa:20210402004444j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402004541j:plainそれでは、行田の桜巡りに向かいます。

さきたま古墳公園 9基の大型古墳からなり、稲荷山古墳の周りはきれいな芝生の広場となっています。f:id:naniwakkoasa:20210402004741j:plain桜は、丸墓山古墳の周りや上に植えられ満開状態です。f:id:naniwakkoasa:20210402004848j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402005008j:plain古墳に上ると、周囲の桜を俯瞰することができます。f:id:naniwakkoasa:20210402005059j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402005136j:plain下に降り、違う角度から見上げてみます。f:id:naniwakkoasa:20210402005222j:plain新緑のもみじ。桜ばかりを見ているせいか、もみじがとても新鮮に感じられます。f:id:naniwakkoasa:20210402005259j:plain水城公園 忍城の外堀の沼を利用して整備された公園です。f:id:naniwakkoasa:20210402005452j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402005514j:plain桜の近くでは、満開の桜をキャンバスに残そうと、多くの人がスケッチに来られています。みなさん筆達者で、画才のない私からすると羨ましい限りです。f:id:naniwakkoasa:20210402005608j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402005652j:plainソメイヨシノからバトンを受けて、八重桜が咲きだしています。

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最後に花吹雪を撮ろうとしましたが、なかなか上手くいきません…。f:id:naniwakkoasa:20210402005929j:plainお昼時間もかなり過ぎたので、昼食に向かいます。 

行田グルメ 何の下調べもなく出かけて来たので、水城公園の公民館で「フライ ゼリーフライ 行田名物」のパンフレットを発見(どんな食べ物かはネットなどで調べて下さい)。折角なので行田名物を食べようと、訪れたのが「ゼリーフライ本舗 たかお」さんです。f:id:naniwakkoasa:20210402010319j:plainゼリーフライ パン粉の付いていないコロッケのような触感です。f:id:naniwakkoasa:20210402010356j:plainフライ お好み焼の薄型と言った感じで、触感も少しフワッとした感じです。f:id:naniwakkoasa:20210402010442j:plainいずれも美味しくいただきましたが、フライは粉モン好きの渡しには申し分ない一品です。ただ残念なのは、車のため冷たいビールが飲めなかったことです。

行田八幡神社 行田の総鎮守であり「封じの宮」として、癌封じ・虫封じ・悪癖封じなど様々な特別祈願(封じ祈祷)をされています。桜巡りに行田を選んだのは、こちらの神社の花手水が有名で一度訪れたかったのも理由の一つです。

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f:id:naniwakkoasa:20210402010713j:plain花手水f:id:naniwakkoasa:20210402010757j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402010838j:plain

f:id:naniwakkoasa:20210402010906j:plainこちらは、花手水の水琴窟。耳を澄ますと、優しい音色が聴こえてきます。f:id:naniwakkoasa:20210402010940j:plain限定御朱印

f:id:naniwakkoasa:20210402011039j:plain街の花手水 神社周辺のお店でも、軒先に花手水を生けられています。街ぐるみで、訪れた人をおもてなししてくれています。

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さて、行田市で忘れてはならないのが「忍城」と「足袋蔵」ですね。映画「のぼうの城」やドラマ「陸王」の舞台にもなり、ご存知の方も多いかと思います。今回は、時間がなかったので蔵めぐりは見送りです。

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忍城 関東七名城の一つとされ、戦国時代の終わり、豊臣秀吉の関東平定に際して石田三成らによる水攻めにも果敢に耐えたことから「浮き城」の別名が生まれたと伝えられています。堀に面した石垣の桜がとてもきれいです。本日最後の桜巡りです。f:id:naniwakkoasa:20210402012522j:plainリフレクションを狙ってみましたが、日差しと風の関係でしょうか効果が見られません…(腕が未熟)。

f:id:naniwakkoasa:20210402013550j:plain御三階櫓と桜f:id:naniwakkoasa:20210402012700j:plainf:id:naniwakkoasa:20210402012737j:plain忍城のバス停は、お城がデザインされています。f:id:naniwakkoasa:20210402013152j:plain

春の陽気に包まれ、今シーズン最初で最後の桜巡りを無事に終えました。来シーズンは、コロナを気にかけることなく桜巡りが出来ることを楽しみにしています。

 

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谷川ブルーの「一ノ倉沢」スノートレッキング '21.02.28

会社の先輩に誘われ、谷川の「一ノ倉沢」へスノートレッキングに出掛けてきました。一ノ倉沢へのスノートレッキングは、昨シーズンに続き2回目となります。前回は天気予報が晴れにもかかわらず雪に見舞われたこと、湯檜曽川沿いのルートで向かうも一ノ倉沢へ入るルートを見つけることが出来なかったことから、一ノ倉沢の絶景に巡り会うことが出来ませんでした。さて、今回は… 

午前4時にピックアップしてもらい、谷川岳ベースプラザへと向かいます。関越自動車道下牧PAでのトイレ休憩時、裏から真っ白な谷川岳が見えます。雲一つない空に、心躍ります。f:id:naniwakkoasa:20210302210733j:plain水上ICを降りて間もなく、モルゲンロートには程遠いですが朝日に照らされている谷川岳を見ての撮影。ここまで来れば今回は快晴間違いなしと、ますます期待が膨らみます。f:id:naniwakkoasa:20210302210919j:plainベースプラザで身支度を整え、谷川岳登山指導センターへ。f:id:naniwakkoasa:20210302211017j:plain今回は確実に一ノ倉沢へたどり着くため旧道(国道291号)ルートをチョイス。しかし、ゲートが完全に雪に埋もれています。昨年は、ゲート脇が通れたのですが…f:id:naniwakkoasa:20210302211126j:plainなので、指導センター脇を高巻きして向かいます。f:id:naniwakkoasa:20210302211207j:plain申し分のない青空です。f:id:naniwakkoasa:20210302211250j:plainf:id:naniwakkoasa:20210302211317j:plainマチガ沢 見事な谷川ブルーに、雪景色が映えます。f:id:naniwakkoasa:20210302211420j:plainさらに、一ノ倉沢を目指し黙々と歩きます。f:id:naniwakkoasa:20210302211448j:plain一ノ倉沢が見えてきました。f:id:naniwakkoasa:20210302211526j:plain一ノ倉沢 谷川ブルーと雪の岩峰、まさに絶景です。昨年はここに到達出来ず、河原から眺めていました。しかも雪のため、その全貌を見ることが出来ませんでした。

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f:id:naniwakkoasa:20210302211703j:plain「男前にお願いしま~す!」と言って、撮ってもらった1枚。お見せできる素材ではありませんでした(笑)f:id:naniwakkoasa:20210302215434j:plain対面にに聳えるのは「白毛門」でしょうかね。f:id:naniwakkoasa:20210302211755j:plainあさやん食堂 一通り写真を撮り終えて、早めの昼食です。本日のメニューは「ぎょうざ鍋」。残ったスープを利用して、ラーメンで〆ました。f:id:naniwakkoasa:20210302211920j:plain

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帰りは、湯檜曽川沿いのルートを辿るので沢を下ります。トレースがあるので、迷うことは無さそうです。f:id:naniwakkoasa:20210302212210j:plain一ノ倉沢を外れる前に、振り返っての1枚。f:id:naniwakkoasa:20210302214215j:plain湯檜曽川の河原に到着しました。昨年は、ここから一ノ倉沢へ入るルートが分からず断念した場所です。f:id:naniwakkoasa:20210302214256j:plain雪の家「イグルー」の痕跡ですかね。きっと、楽しいひと時を過ごされたんでしょうね。f:id:naniwakkoasa:20210302214443j:plain土合橋を目指して、川を下ります。f:id:naniwakkoasa:20210302214529j:plainf:id:naniwakkoasa:20210302214649j:plainマチガ沢との合流点にある休憩所。今年は、すっぽり雪に埋もれています。f:id:naniwakkoasa:20210302215218j:plain土合橋まであと少し。最後に辿ってきた道を振り返ります。f:id:naniwakkoasa:20210302215302j:plain昨年とうってかわり、絶好の天気に恵まれたスノートレッキング。念願の谷川ブルーに映える一ノ倉沢の景色を存分に堪能することが出来ました。 

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naniwakkoasa.hatenablog.com

 

強風の金時山で富士山を堪能 ‘21.02.20

ご周知のとおり、今冬は富士山になかなか雪が根付きませんでした。1月に入り、やっと雪化粧が整ったといった感じでしたね。冬が終わる前に綺麗な富士山を見ておこうと、箱根の「金時山」に出掛けてきました。ルートは、乙女峠BSから金時山を目指し、下山は金時神社に参拝をして金時神社入口BSへと下ります。このルート、4年前の1月に会社の山仲間3人で行った時と同じルートです。

乙女峠へは、バスタ新宿から6時35分発箱根高速バスを利用します。前回は東京八重洲口より6時52分発の高速バスを利用しましたが、現在は運休中です。(朝は時間がなかったので撮影)

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移動中の車窓からの富士山。登山開始前からこの景色、心躍ります。f:id:naniwakkoasa:20210224173835j:plain

乙女峠BS ほぼ定刻通りに到着。バスを降りた時からこの絶景です。風は強いですが、お天気は問題なし!f:id:naniwakkoasa:20210224173934j:plainバス停前の「FUJIMI CAFE」。CAFEの前には、富士山を正面に眺めるテラス席が設けられています。登山を中止して、ずっとここで富士山を眺めていたい気分にります。なお4年前は、「富士見茶屋」でもっとお土産屋さんぽかったです。f:id:naniwakkoasa:20210224174009j:plainFUJIMI CAFEから、バスの進行方向に少し進むと登山道入り口があります。前回は、このあたりから積雪があり、軽アイゼンを装着して登りました。今回、雪はありませんが霜柱がすごいです。f:id:naniwakkoasa:20210224174126j:plain樹林帯の登山道を進み、少し明るくなったところで階段現れます。この階段を登れば、もうすぐ乙女峠です。f:id:naniwakkoasa:20210224174252j:plain乙女峠 展望台が設置さており、その前には記念撮影のカメラを設置する台まで設けられています。f:id:naniwakkoasa:20210224174338j:plainf:id:naniwakkoasa:20210224174402j:plain長尾山 特に眺望はありません。先へと進みます。f:id:naniwakkoasa:20210224174456j:plain雲一つ無い、青空です。f:id:naniwakkoasa:20210224174527j:plain暫くは平坦な道を進みますが、日当たりが良く霜柱が溶けだし少しぬかるんでいます。f:id:naniwakkoasa:20210224174603j:plainほどなく、左手に富士山が見えます。f:id:naniwakkoasa:20210224174636j:plainすぐに、林の中の下りが始まります。f:id:naniwakkoasa:20210224174710j:plain山頂はまだ先なので、当然のごとく登り返しが待っていますが、この通り富士山を見ながら歩けるので頑張れます。f:id:naniwakkoasa:20210224174815j:plain登り返しのあと、少しすると大涌谷方面の視界が開けます。f:id:naniwakkoasa:20210224174900j:plain更に、下りと登りを繰り返すと、山頂がすぐそこに見えてきます。f:id:naniwakkoasa:20210224174954j:plain金時山 標高1,222㍍、無事に到着です。写真では伝わりませんが、冷たい強風が吹き渡っています。f:id:naniwakkoasa:20210224175632j:plainf:id:naniwakkoasa:20210224175702j:plain富士山の右に、甲斐駒ヶ岳八ヶ岳が見えます。f:id:naniwakkoasa:20210224175921j:plain少し、ズームアップ。f:id:naniwakkoasa:20210224175952j:plainこちらは、芦ノ湖大涌谷方面です。f:id:naniwakkoasa:20210224180038j:plain山頂にて昼食の予定でしたが、あまりにも強風のため断念して下山します。金時神社入口へ下山するため、金時神社分岐を仙石原方面に進みます。f:id:naniwakkoasa:20210224180218j:plain金時宿り石近くですれ違った親子。お子さんは、まだ生後9ヶ月とのことです。負ぶっているのは、お母さんです。f:id:naniwakkoasa:20210224194437j:plain金時宿り石 「金太郎が母と過ごした」という言い伝えがあるそうです。昭和6年に突如真っ二つに割れたそうです。f:id:naniwakkoasa:20210224194531j:plain金時神社まであと少しです。f:id:naniwakkoasa:20210224194616j:plain金時神社 ご存知「金太郎」のモデル「坂田金時(幼名:金太郎)」を御祭神とする神社です。強健で、武勇に優れた人物で五月人形にもなり、子どもの神、健康の神として広くあがめられています。f:id:naniwakkoasa:20210224194716j:plain金太郎が使ったというマサカリが奉納されています。f:id:naniwakkoasa:20210224194813j:plain御朱印 熊にまたがる金太郎スタンプが押されています。f:id:naniwakkoasa:20210224194901j:plainあさやん食堂 参拝を終え、社務所横の広場のベンチで開店です。本日のメニューは、五木の「味噌煮込みうどん」です。具材は揚げ玉しか入っていないので、鶏肉・えび天・油揚げ・ネギ・かまぼこ・たまごを追加でトッピング。五木のうどんは、他にもえび天・きつね・すき焼き風があり、お安く重宝します。f:id:naniwakkoasa:20210224195000j:plainf:id:naniwakkoasa:20210224195039j:plainこちらは、山友がプレゼントしてくれたものです。盃は、モンベルとのコラボ品。山ごはんのお供にしようと、本日やっと開栓です。f:id:naniwakkoasa:20210224195130j:plain昼食を終え一服すると13時30分。金時神社入口からのバスをスマホで調べ、14時03分の箱根高速バスを予約。

名残惜しく、御殿場駅付近通過時に最後の富士山を撮影。f:id:naniwakkoasa:20210224195216j:plain自粛が続きストレスが溜まりがちな日々が続きますが、富士山の絶景に心癒されリフレッシュできた1日となりました。

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長瀞アルプスで「宝登山」と「あしがくぼの氷柱」 ’21.01.30

少々遅くなりましたが、今年初の山は長瀞アルプス万福寺コースで行く「宝登山」です。宝登山は山頂の蝋梅園が有名で、機会があれば一度訪れてみたいと思っていた山の一つです。今回、蝋梅が五分咲きで見頃を迎えだしたとのことで、一人のんびりと出掛けてきました。下山後は、秩父三大氷柱の一つ「あしがくぼの氷柱」を見てきました。

自宅最寄り駅より約2時間50分、スタート地点の秩父鉄道野上駅」に到着です。f:id:naniwakkoasa:20210204204619j:plain駅を出てすぐに、手作りの案内標識が設置されています。f:id:naniwakkoasa:20210204204908j:plainコース名にある「万福寺」です。梅の花が咲きだしています。f:id:naniwakkoasa:20210204205042j:plain万福寺を過ぎると、登山口があります。熊・猪・スズメバチ、どれとも遭遇したくはありません!f:id:naniwakkoasa:20210204205144j:plainこちらの登山道は私有地らしく、環境整備協力金(100円)のポストが設置されています。f:id:naniwakkoasa:20210204205315j:plainところどころ、霜柱が立っています。今年初めて見る霜柱です。f:id:naniwakkoasa:20210204205457j:plain尾根道は、木々の葉も落ち明るく気持ちよく歩けます。f:id:naniwakkoasa:20210204205626j:plain小鳥峠、なんとも可愛らしい名前ですね。f:id:naniwakkoasa:20210204205731j:plain有名な「毒キノコ」看板。f:id:naniwakkoasa:20210204205238j:plainここから、200段のなが~い階段が始まります。f:id:naniwakkoasa:20210204205956j:plain振返ってみると、結構急な傾斜です。f:id:naniwakkoasa:20210204210115j:plain宝登山山頂 いつもならここで山ごはんと言った運びですが、今回は下山後に食べログで見つけたラーメン屋さんで昼食を摂る予定なので、コーヒーブレイクのみので済ませました。f:id:naniwakkoasa:20210204210409j:plain秩父市街と秩父のシンボル「武甲山」。f:id:naniwakkoasa:20210204210507j:plainこちらは、日本百名山の一つ「両神山」。山頂からは秩父の山並みが綺麗に見えます。f:id:naniwakkoasa:20210204210545j:plain寶登山神社奥宮f:id:naniwakkoasa:20210204210715j:plain今年初めての神社なので、遅い遅い初詣になります。f:id:naniwakkoasa:20210204210755j:plain御朱印 感染対策の為、和紙に墨書された書置き対応です。f:id:naniwakkoasa:20210204211013j:plain

蝋梅園 みなさん、思い思いにシャッターを切っています。

f:id:naniwakkoasa:20210204211055j:plain蝋梅と武甲山f:id:naniwakkoasa:20210204211122j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204211159j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204211228j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204211305j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204211342j:plain梅百花園 こちらの見頃は、まだまだ先ですね。

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f:id:naniwakkoasa:20210204211705j:plainロープウェー山頂駅 ロープウェーに乗ると、麓駅から約5分で到着。歩くのが苦手な方は、こちらを利用すれば手軽に訪れることが出来ます。私は、「東ふれあいの道」を利用して下山します。f:id:naniwakkoasa:20210204211756j:plain宝登山神社 こちらの神社、秩父三社の一つです。f:id:naniwakkoasa:20210204212031j:plain本殿と拝殿正面彫刻

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御朱印 奥宮と同じく、書置き対応です。f:id:naniwakkoasa:20210204212347j:plain

長瀞駅へ向かう途中にあった「射的場」です。今では、縁日ぐらいでしかお目にかかりませんね。f:id:naniwakkoasa:20210204212620j:plain長瀞駅 ここから、秩父駅へと向かいます。電車の時間に余裕があれば、長瀞の畳岩を見たかったのですが今回は見送りです。f:id:naniwakkoasa:20210204212713j:plain秩父神社 秩父鉄道秩父駅」から、徒歩約5分。こちらの神社も秩父三社の一つです。f:id:naniwakkoasa:20210204213010j:plain社殿 社殿彫刻保存修理の為、一部工事囲いがされています。f:id:naniwakkoasa:20210204222454j:plain社殿の彫刻は、日光東照宮の彫刻で有名な「左甚五郎」作です。「子宝・子育ての虎」 まだ、修理はこれからのようです。f:id:naniwakkoasa:20210204213946j:plain「つなぎ龍」 修理が完了し、とても鮮やかに蘇っています。f:id:naniwakkoasa:20210204213921j:plain「お元気三猿」・「北辰の梟」は、保存修理中で囲いがされていました。(北辰の梟は、撮り忘れかも…)

御朱印 こちらでは、直書きをいただくことが出来ました。

f:id:naniwakkoasa:20210204214059j:plain少し遅くなりましたが、昼食へと向かいます。向かう先は、御花畑駅近くの「珍達そば」。歩いても10分ほどなので歩きます。

「珍達そば」 14時ごろに到着しましたが、ご覧の通りまだ行列が出来ています。席に案内されるまで、約30分かかりました。f:id:naniwakkoasa:20210204214146j:plainオーダーは、もちろん「珍達そば」です。溢れんばかりの量で、ごま油の香りが食欲をそそります。f:id:naniwakkoasa:20210204214216j:plainこちらは、珍達そばの前から見た武甲山秩父市街側の斜面は、石灰岩採掘のため削られてピラミッドのような形になっています。f:id:naniwakkoasa:20210204214244j:plain芦ヶ久保へ向かうため、西武秩父駅までのんびり歩きます。途中見つけたのが、「餃子菜苑」。こちらのお店、「孤独のグルメ2020大晦日スペシャ」に登場していました。注文を受けてから皮を延ばし餡を包むとのこと。ぜひ、寄りたかったのですが、土日祝は17時からの営業のため次回のお楽しみにとっておきます。f:id:naniwakkoasa:20210204214323j:plain

あしがくぼの氷柱 西武秩父線芦ヶ久保駅」が最寄駅となります。なお、土日祝の13時から19時までの入場は、事前予約制になっています。f:id:naniwakkoasa:20210204214415j:plain駅から、徒歩約10分で会場に到着します。ライトアップは17時からです。f:id:naniwakkoasa:20210204214713j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204214738j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204214807j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204214836j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204214909j:plainやっと暗くなり、ライトアップの効果が出てきました。ただ、一眼レフ初心者から抜け出せない私には、ネットで見るような綺麗な絵は取れませんでした…。

f:id:naniwakkoasa:20210204215023j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204215039j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204215056j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204215157j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204215123j:plainf:id:naniwakkoasa:20210204215216j:plain長瀞へは、池袋から西武線特急を利用すれば約2時間。蝋梅の見ごろはこれからが本番、あしがくぼの氷柱も2月23日まで見ることができます。

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男だけのホワイトクリスマスin上高地 ’20.12.25-26

約3年前にスノーシューも無く訪れた冬の上高地。青空に映える雪の上高地を楽しみに出かけましたが、天気は雪&曇りでその期待を大きく裏切られました。今回は、そのリベンジです。11月上旬に「12月末に上高地に行かないか?」との誘いを受けて、今回は天気により上高地に入る日を選択できるように1泊2日で訪れることとなりました。今回は、会社の先輩でリーダーの「みつるさん」(前回も一緒)・同じく先輩の「むつみさん」・私の3名です。前日の24日に天気予報を確認した結果、上高地へ入るには26日がベストとの判断から、前日25日は乗鞍で滝巡りでもと決定しました。

1日目 25日午前4時、お二人にピックアップしてもらい、松戸を出発し目指すは「乗鞍三滝」。まずは、一番奥にある「三本滝」に向かいましたが、途中車での進入路が通行止めだったのか行くことが出来ず、来た道を戻り善五郎の滝へ向かいます。

善五郎の滝 滝入口の反対側に駐車スペースがあります。

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スノーシューを装着して、まずは展望台へと進みます。f:id:naniwakkoasa:20210108215510j:plain展望台からの善五郎の滝。f:id:naniwakkoasa:20210108215553j:plain滝の近くまで移動します。f:id:naniwakkoasa:20210108215642j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108215708j:plain近くで見ると、やはり迫力がりますね。2~3日前までは、左側も結氷していたと先に来られた方が教えて下さいました。f:id:naniwakkoasa:20210108215756j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108215824j:plain番所(ばんどころ)大滝 滝へは、こちらから長い階段を下っていきます。f:id:naniwakkoasa:20210108215905j:plain展望台からの番所大滝。滝の近くへ降りる階段は、通行止めとなっています(冬季だけだと思います)。f:id:naniwakkoasa:20210108220328j:plain滝巡りを終えて、少し早いですが昼食を摂ることに。この地方の名物である「とうじそば」を食べるために、川奈地区へと車を走らせます。

手打ちそば「福伝」 

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注文は、もちろん「とうじそば」。茹でたそばを専用の竹籠に入れ、温かい具入りのつゆにくぐらせていただきます。ちなみに、「とうじそば」を漢字で書くと「投汁そば」と書くそうです。

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冷え切った体が、芯から温まります。締めには雑炊をいただき、さらにポッカポカです。

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食事を終えても、時刻はまだ12時過ぎ。松本へ戻ってホテルにチェックインするには、まだまだ早すぎます。みつるさんの提案で、少し回り道となりますが中山道の「奈良井宿」へ向かいます。

奈良井宿 中山道34番目の宿場町です。f:id:naniwakkoasa:20210108221105j:plain奈良井宿西端に鎮座する「鎮神社」。残念ながら、御朱印の授与はありません。

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境内からの宿場町。f:id:naniwakkoasa:20210108221212j:plain同じ中山道妻籠宿・馬籠宿などに比べ、お店も少なく観光化はされていないようです。f:id:naniwakkoasa:20210108221251j:plain平日のためか、コロナの影響か観光客もまばらで静かな街の趣がを感じることが出来ます。f:id:naniwakkoasa:20210108221329j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108221353j:plain街道から少し外れた奈良井川に架かる「木曾の大橋」f:id:naniwakkoasa:20210108221431j:plainとても美しいこの橋は、総檜造りで橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさとのことです。f:id:naniwakkoasa:20210108221824j:plain奈良井宿散策を終えて、松本市内のホテルへチェックイン。

大浴場でひと風呂浴びたのち、松本駅近くの居酒屋で飲み&夕食。お酒が飲めないむつみさんですが、笑顔も会話も絶好調!顔出しできないのが残念です…。(どなたも見たくはないでしょう…)f:id:naniwakkoasa:20210108221918j:plain翌朝も5時出発予定のため早めに切り上げ、ホテルへと帰ります。先輩二人と男だけのクリスマスのひと時が終わりを向かえました。f:id:naniwakkoasa:20210108222002j:plain

2日目 いよいよ、本命の上高地。天気予報はさほど悪くないようですが、外は雪が舞っています。

上高地の入口である中の湯の「釜トンネル」に到着。曇り空に雪が舞っています。f:id:naniwakkoasa:20210108222210j:plainヘッドランプ・懐中電灯を灯し、なだらかな登りの暗いトンネルを約1㎞を歩きます。f:id:naniwakkoasa:20210108222341j:plain釜トンネルを通過すると、少し青空が見てとれます。自ずと河童橋での絶景に心が躍りますが…。f:id:naniwakkoasa:20210108222513j:plain期待もつかの間、上高地トンネルを抜けると…。気を取り直し、河童橋到着頃には青空が広がることを期待して、まずは大正池へと向かいます。f:id:naniwakkoasa:20210108222552j:plain大正池 まだ結氷はしていません。f:id:naniwakkoasa:20210108222714j:plainここで、各々スノーシューを装着して河童橋を目指します。昨シーズン、日光スノートレッキングの際に購入したワークマンの防寒ブーツ、今年も活躍してもらいます。f:id:naniwakkoasa:20210108222801j:plain静かです。聞こえるのは、雪が舞う風の音だけです。f:id:naniwakkoasa:20210108222903j:plain踏み跡がないルート。私たちが本日の一番乗りです。f:id:naniwakkoasa:20210108223012j:plain田代池 冷たく張り詰めた空気と静寂に包まれ、心が穏やかになります。f:id:naniwakkoasa:20210108223115j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108223140j:plain雪原に、前日までのトレースのみが真っすぐに伸びています。f:id:naniwakkoasa:20210108223212j:plainまるで、水墨画の世界に足を踏み入れているような気になります。f:id:naniwakkoasa:20210108223256j:plain田代橋まで来ると、上流のホテル群が見えだします。シーズンを終えて、来春までは静かに眠りについています。f:id:naniwakkoasa:20210108223343j:plain田代橋からは、梓川沿いに河童橋を目指します。さすがにここまで来ると、天気のことはほとんど口にしません。f:id:naniwakkoasa:20210108223508j:plain遠くに河童橋が見て来ました。ゴールまでは、あと少しです。f:id:naniwakkoasa:20210108224531j:plain河童橋 無事に到着です。f:id:naniwakkoasa:20210108224640j:plainまずは、記念撮影。(左から、私・みつるさん・むつみさん)f:id:naniwakkoasa:20210108224708j:plain河童橋からの風景(上:下流焼岳方面/下:上流明神岳方面) 言うまでもなく、青空に映える雪をまとった北アルプスの山並みなど、見えるはずもありません…。f:id:naniwakkoasa:20210108224740j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108224816j:plain川面を撮影するも、晴れていれば雪に清流の美しさが映えるのでしょうが、この日は清流が寒さを一層引き立てているように感じられます…。f:id:naniwakkoasa:20210108224906j:plain写真撮影もそこそこに、腹ごしらえのために上高地バスターミナルへ向かいます。除雪された車道を行くため、スノーシューを外したのが運の尽き。後ろから来た車(通行許可車)を避けるたところ、短い足の付け根までズボッとこの通り…。笑っている場合ではありません。抜け出すのに一苦労。

f:id:naniwakkoasa:20210108225000j:plain上高地バスターミナル シーズン中は多くの人で賑わっていますが、この通り雪が舞い静寂そのものです。f:id:naniwakkoasa:20210108225116j:plainそんな中、大きなザックを背負った大学生くらいの男性二人に遭遇。話を聞くと、これから徳澤まで入ってテント泊をして、明日蝶ヶ岳に登るとのことです。きっと、無事に下山されたことと思います。f:id:naniwakkoasa:20210108225211j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108225226j:plain二人を見送った後、建物の陰に隠れて腹ごしらえ。今回は手間を掛けずに、カップ麺で済まします。f:id:naniwakkoasa:20210108225427j:plain小腹を満たした後は、車道を利用して順調に中の湯まで戻りました。途中、何組もの冬山装備のグループとすれ違いました。そのうちの一組の方に話を聞くと、今日は上高地でテント泊をし西穂の独標にあす登られるとのことです。先にあった二人をはじめ本格的な冬山に挑まれる方には、常々頭が下がる思いです。

おまけ 帰りの中央道は、快晴そのもの。八ヶ岳南アルプス・富士山が車窓より綺麗に見えました。誰かがポソリ「遠くの山々は綺麗に見えるのに、近くまで行って見えないとは…」(一同、納得)。そんななか、帰省等で中央道をよく利用するみつるさんが、双葉SAに富士山の展望台があるからと、寄って下さいました。f:id:naniwakkoasa:20210108225543j:plainまずは、富士山。12月末なのに、まったく雪がついていません。f:id:naniwakkoasa:20210108225617j:plainf:id:naniwakkoasa:20210108225636j:plain少し雲がかかった甲斐駒ヶ岳f:id:naniwakkoasa:20210108225708j:plain金峰山方面。中央に小さく五丈岩が見て取れます。4年前の5月に、HiKING CLUB(会社非公認)メンバーのイマちゃんと2人、初テント泊で金峰山瑞牆山へ行ったのを思い出します。f:id:naniwakkoasa:20210108225737j:plain八ヶ岳は、電線が写り込んでいるのが少し残念です。f:id:naniwakkoasa:20210108225810j:plain双葉SAは、下り線側でも富士山が綺麗に見ることが出来ます。また、上下線を行き来できるので、行かれたことがない方は中央道を利用する機会があれば、一度立寄られてみてはいかがでしょう。

満を持して臨んだ上高地スノートレッキング。前回同様、雪の舞う曇天で絶景を望むことはできませんでしたが、男三人でクリスマスを挟んでの一泊二日の楽しい旅となりました。三度目のチャレンジは、未定です…。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

晩秋の南房総御朱印巡りと滝巡り ’20.12.01-02

1日目 この日は、一社三寺院で御朱印巡りをし、早めにホテルにチェックインして夕日の撮影を楽しむ予定。では、自宅の松戸市より、最初のお参り先がある館山市へと車を走らせます。

船形山 大福寺 真言宗智山派のお寺で、御本尊は十一面観世音菩薩。船形山の中腹に立つ朱塗りの観音堂が有名で、「崖観音」で知られています。f:id:naniwakkoasa:20201209204059j:plain本堂f:id:naniwakkoasa:20201209204133j:plain観音堂f:id:naniwakkoasa:20201209204203j:plain観音堂からは、館山の街並みと海を見渡すことが出来ます。曇り空なのが、少々残念です。f:id:naniwakkoasa:20201209204229j:plain御朱印f:id:naniwakkoasa:20201209204319j:plain船形山 訪神社 観音堂に向かう途中に鎮座。書置きですが御朱印もいただけるので、併せてお詣りしてきました。社殿は平成29年3月に放火され焼失したとのこと。

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御朱印

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補陀洛山 那古寺 真言宗智山派のお寺で、御本尊は千手観世音菩薩。関東八十八ヶ所霊場第五十六番札所・坂東三十三所観音巡礼の第三十三番札所で結願時にもなっています。また、こちらも山(那古山)の中腹に観音堂があります。f:id:naniwakkoasa:20201209204623j:plain仁王門をくぐると、鐘楼・多宝塔があります。

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観音堂f:id:naniwakkoasa:20201209204724j:plain御朱印f:id:naniwakkoasa:20201209204753j:plain安房國一宮 洲崎(すのさき)神社 こちらの神社では、「富士見鳥居」と「浜の鳥居」からの富士山を眺めるのがもう一つの目的でが、空模様からするとあまり期待しないほうが良さそうです。f:id:naniwakkoasa:20201209204839j:plain鳥居をくぐると、新年を迎える注連縄づくりなのでしょうか、地元の方が藁を集めて作業をされています。f:id:naniwakkoasa:20201209204915j:plain随神門をくぐると、急階段が待っています。

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拝殿f:id:naniwakkoasa:20201209205118j:plain富士見鳥居へ富士山を眺めにやって来ました。案の定、富士山は雲に隠れています。f:id:naniwakkoasa:20201209205228j:plain浜の鳥居へ行っても同じでしょうが、折角なので向かうこととします。途中、「養老寺」への標識があり、調べてみると御朱印をいただけるようなのでお詣りしていきます。

妙法山 養老寺 真言宗智山派のお寺で、御本尊は十一面観音正式には、妙法山観音寺といわれるそうです。安房国三十四観音霊場の三十番札所でもあります。境内が保育園?の園庭なのか、子どもたちが遊んでいたのでちょっとビックリです。f:id:naniwakkoasa:20201209205413j:plain御朱印f:id:naniwakkoasa:20201209205636j:plain

お参りを終えて、改めて浜の鳥居へと向かいますが、やはり富士山は見えません。f:id:naniwakkoasa:20201209205712j:plain折角なので、浜からの景色をカメラに収めます。左手に微かに映っているのは、伊豆大島だと思います。f:id:naniwakkoasa:20201209205802j:plain御朱印 通常は随神門に置かれている書置きをいただくようになっていますが、この日は社務所で直書きをいただくことが出来ました。f:id:naniwakkoasa:20201209205834j:plain

ここで内房の海沿いを離れ、南房総市の内陸部にある「小松寺」へと車を走らせます。

檀特山 小松寺 真言宗智山派のお寺で、御本尊は薬師如来です。f:id:naniwakkoasa:20201209205946j:plain本堂f:id:naniwakkoasa:20201209210024j:plain御朱印をいただくのに、20分ほど時間がかかるなの、周辺で見頃を迎えた紅葉をカメラに収めます。f:id:naniwakkoasa:20201209210406j:plainf:id:naniwakkoasa:20201209210440j:plainf:id:naniwakkoasa:20201209210458j:plain御朱印 今回いただいたのは、寺内白山社の「菊里姫」の御朱印です。f:id:naniwakkoasa:20201209210543j:plainこの日予定していた御朱印巡りはこちらで終了し、同じ南房総市の外房にある野島崎灯台へ車を走らせます。

野島崎灯台 明治2年(1869年)、日本の洋式灯台として2番目に点灯した灯台です。また、全国に16しかない「のぼれる灯台」の一つです。f:id:naniwakkoasa:20201209211003j:plain灯台の入口には、灯台資料展示室「きらりん館」もあります。f:id:naniwakkoasa:20201209211051j:plain灯台からの外房の景色です。f:id:naniwakkoasa:20201209211137j:plain灯台を出て岬の遊歩道を進むと、「房総半島最南端の地」の碑があります。f:id:naniwakkoasa:20201209211405j:plainその先には、「絶景 朝日と夕日の見える岬」の標識。機会があれば、ぜひ見に来たいですね。f:id:naniwakkoasa:20201209211517j:plainここまで、ほぼ予定通りの時間で来ています。ここから、昼食を摂りながら、鴨川市天津にあるホテルへと向う予定でしたが…。

少し遅めの昼食は、千倉町にある「浜の郷」さんに入ってみました。この界隈に来るとやはり海鮮系をオーダーしたいところですが、メニューに「くじらかつ」なるものが載っています。そういえば、この近くの和田浦は調査捕鯨が行われている場所です。折角なので、「くじらかつ膳」をオーダー。下味がしっかり付けられているせいか、癖もなく美味しくいただくことが出来ました。

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昼食を終えて一息ついているときに、途中で見かけた「高家神社」の看板が気になり調べてみると、「日本唯一料理の祖神をまつる」とありました。以前にテレビに出ていたことを思い出し、少し戻ってお詣りしていきます。

高家(たかべ)神社 

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境内に入ると、ずらりと竹灯籠が並んでいます。f:id:naniwakkoasa:20201209211945j:plain参道の途中では、竹灯籠づくりの作業が行われています。お話を聞くと、昨年から始まったそうで、灯されるのは蝋燭ではなく電球です。ネットで調べましたが、幻想的でとても綺麗でした。

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拝殿f:id:naniwakkoasa:20201209212121j:plainこちらは、包丁式が執り行われる舞台(奉納殿)。包丁式は、毎年5月17日・10月17日・11月23日に執り行われています。f:id:naniwakkoasa:20201209212241j:plain御朱印f:id:naniwakkoasa:20201209212310j:plainここで素直にホテルへ向かえばよかったのですが、また御朱印がいただける寺院を発見。悩みながらも、ハンドルはそちらの方向に切られています…。 

青龍山 能蔵院 真言宗智山派のお寺で、御本尊は地蔵菩薩。「東国花の寺百ケ寺」の千葉十二番札所でもあります。f:id:naniwakkoasa:20201209212405j:plain本堂の天井には九文字の梵字を中心に、花の寺に相応しく数々の花の絵が奉納されています。f:id:naniwakkoasa:20201209212448j:plain御朱印 ご住職が不在だったので書置きを頂きました。中央に押されているのは「密刻印」で、6㎝四方のゴム印に一文字4㎜の般若心経272文字が刻まれています。これは、「世界が驚く日本の職人」としてテレビで紹介された増澤かんな氏が御奉納されたものとのことです。

f:id:naniwakkoasa:20201209212527j:plain大幅に時間超過です。このままでは、ホテルにチェックイして夕日の撮影どころではありません…。急ぎ、ホテルへと向かいます。

道の駅 和田浦 タイムロスは承知の上で、トイレ休憩とお土産購入のために寄り道。全長26㍍のシロナガスクジラ全身骨格(複製)が出迎えてくれます。

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急がねば…!バックミラー越しに、夕日がどんどんと沈んでいくのが分かります。

宿中屋 本日のお宿は、鴨川市天津の海沿いに立っています。残念ですが、太陽は完全に沈み切っています。f:id:naniwakkoasa:20201209215141j:plain諦めきれず、部屋から撮影した1枚。f:id:naniwakkoasa:20201209215234j:plainこの後、温泉と海鮮を中心とした夕食を堪能して、一日を終えました。

2日目 天気予報では、曇りまたは雨。予定としては、鴨川市内で一か所お寺をお詣りし、養老渓谷での滝巡りです。

音無山 浪切寺 真言宗智山派のお寺で、御本尊は不動明王。「浪切不動」とよばれ親しまれています。

f:id:naniwakkoasa:20201209215424j:plain石造五大明王 鴨川市指定有形文化財です。f:id:naniwakkoasa:20201209215515j:plain御朱印 ご朱印担当の副住職がご不在で、ご住職が「字は上手くないんだ」と言いながらも、一文字一文字お経を唱えながら書いて下さいました。

f:id:naniwakkoasa:20201209215648j:plainでは、滝巡りのため、まずは亀山方面に向かいます。

清水渓流広場 洞窟から差し込む光が水面に反射しハート形を描き出すことで有名な「岩亀の洞窟」や、川の流れの中の岩がハートに見える「濃溝の滝」があるところです。駐車場に車を止め300㍍ほど歩いたところにあります。f:id:naniwakkoasa:20201209215753j:plain亀岩の洞窟 光が反射してハート型に見えるのは、季節や時間帯が決まっているようです。この日は、あいにくの雨模様で残念ですが光さえ入って来ません。f:id:naniwakkoasa:20201209215857j:plain濃溝の滝 水量が少なかったので、ハート形に的を絞って撮影してみました。右隅の水が落ち込むあたりですが、分かるでしょうか…。f:id:naniwakkoasa:20201209222409j:plain栗又の滝に向かう前に、紅葉をみるため少し回り道ですが「筒森もみじ谷」へと向かってみます。

筒森もみじ谷 散策路や遊歩道はなく、これが駐車場と思うような駐車スペースがある程度です。

f:id:naniwakkoasa:20201209220043j:plainf:id:naniwakkoasa:20201209220135j:plainでは、本日の最終目的地でる「栗又の滝」へと向かいます。依然、雨は降ったり止んだりしています。

栗又の滝駐車場へ向かう途中に展望台があり、まずこちらで全景を眺めることが出来ます。

f:id:naniwakkoasa:20201209220245j:plain駐車場から滝へと向かう途中、上流部を見ることが出来ます。

f:id:naniwakkoasa:20201209220326j:plain栗又の滝 道路から少し急な階段を下ると、すぐに滝が現れます。f:id:naniwakkoasa:20201209222015j:plain当初予定ではここを起点に滝巡りの予定でしたが、雨が完全に上がりそうに無いため今回は断念することに。新緑の季節にでも、リベンジに訪れたいと思います。

 

一泊二日の南房総ドライブ旅行。当初、御朱印巡りは一社四ケ寺でしたが、気付けば三社六ケ寺となり、特に1日目は少々慌ただしいものとなってしまいました。ただ、どこでお詣りしても、まずはコロナの早期終息を願わずにはいられませんでした。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。